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広島と長崎には原爆が落とされましたが、犠牲者数に差があるのは何故ですか?

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

「犠牲」ではなく「大量虐殺」

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まずは町の規模。


次に地形。
そして爆弾の威力。
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長崎の原爆がもし予定通り小倉に落とされていたら、対岸の下関まで巻き込んで、被害者は4倍以上になっていただろうという試算もあるようです。



東京に落ちていたらもっとヒドいことになっていたのではないかと思うのですが、計画にもなかったのだったかな・・。
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地形と時刻じゃないかな。

特に広島の投下時間ってのは、当時の労働者は通勤時間、学生は校庭で朝礼の時間。
 要はできるだけ人間が屋外にいる時間を狙ったって説があります。
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長崎では投下する場所を間違ったからです。

(広島は目標通り市街地)
長崎市中心部(眼鏡橋が架かる中島川付近)へ投下する筈が、浦上地区(浦上天主堂)へ投下してしまいました。
雲の切れ間に町が見えたという、その日の天候だけの理由です。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc7 …
また、当初は長崎ではなく小倉でしたが、天候が悪かったため投下を断念、長崎に変更しました。
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素人知識で書きます。



①地形
 長崎は坂が多いことで有名なことからも推測できますが、近くに山があった。そのため、山が爆風等を遮った[永井博士の書かれた「長崎の鐘」などを読むとそのように解釈できる記述がみつかる]。

②投下時刻
 広島で被爆した方の手記や「はだしのゲン」を読むとわかりますが、広島は出勤(勤労奉仕を含む)や登校のために外に人がいた時刻(午前8時15分)に投下。
 長崎はお昼近く(午前11時2分)であったことから、外にいた人が少ない。
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広島型の1.5倍の破壊力のある原爆が使われた長崎の方が被害が少なかったのは、山に囲まれた地形で熱戦や爆風が遮断されたからという説が強いようです



以下サイトの記事を抜粋要約しました
興味があれば見に行ってみてください
https://chigai-allguide.com/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E …
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地形の関係。


長崎は山で囲まれた地形であり、山で爆風が軽減され被害が少なくなった。
長崎に落とされた原爆は広島のものより威力があり、同じ条件であれば被害は増していたはずだ。
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破壊力自体は、広島のリトルボーイより、長崎に落とされたファットマンのほうが威力の強い爆弾だったんですけど、被害が少なかったのは地形が影響したのではないかと言われています


長崎は山が多く入り組んでいて、熱線や爆風が所々で遮断されたからではないか、という説ですね
逆に広島は開けた平野ですから、効果的に破壊が伝播した、ということのようです
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①人口


②長崎は山や坂が多く広島は平地だった
③爆弾の威力の違い
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