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遺伝情報が翻訳されたタンパク質はリボソームで合成され、粗面小胞体に取り込まれる、ゴルジ体では小胞体から受け取ったタンパク質に糖等を付加して修飾し、細胞外へ分泌する

上の文章は核内の遺伝子情報から作られたタンパク質が細胞外に分泌されるまでの流れの説明なのですが
この回答の仕方で合ってますでしょうか?

A 回答 (1件)

ちょっとあやしい気がする.



・「遺伝情報が翻訳されたタンパク質はリボソームで合成され、粗面小胞体に取り込まれる」だと「タンパク質がリボソームで合成されたあと細胞質を移動して粗面小胞体に入る」ように読めるけど実際には (だいたい) 「粗面小胞体についているリボソーム」で合成される (ので細胞質に直接触れることはほとんどない)
・ゴルジ体から直接細胞外に出るわけではない (小胞につつまれてゴルジ体から出ていき, その小胞が細胞膜と融合することによって分泌される)

という形なんだけど, そこを意識した文章になってるかな?
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