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中華民国以前の中華文明(夏から清まで)は“中国”では無いですよね。

また「ある」場合は、歴代の王朝が“中国”と名乗り上げた根拠はあるのでしょうか。

gooドクター

A 回答 (8件)

クビライに統一された時点で、中国は終わり。

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中華民国以前の中華文明(夏から清まで)は“中国”では無いですよね。


 ↑
清までは、王朝はありましたが国家という
概念はまだ無かったと言われています。
大正時代、日本への留学生も、北京人
上海人で、中国人という概念はありません
でした。



また「ある」場合は、歴代の王朝が“中国”と
名乗り上げた根拠はあるのでしょうか。
 ↑
中国、という呼称は紀元前から散見しますが、
それは国家としての中国という意味ではなく、
地理的な中心地、という意味でした。

その後、始皇帝が統一すると、中華思想が
生まれ、文化的な中心、という意味を持つ
ようになります。

放送大学によると、国家としての中国という
呼称は、思想家「梁啓超(1873年 - 1929年)」
が、国家というモノを意識させるため、
意図的に中国、という呼称を使うように
した、と説明していました。
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中華ですね


それは大昔から中華
「中国」はただの俗称
今現在だって中国ではありません
中華民国か、中華人民共和国

イギリスと呼んでるのと同じ
イギリスという国はありません
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#2です。


「詩経」や「韓非子」「呂氏春秋」などの古典に
「普天之下 漠非王土 率土之浜 莫非王臣」
(天下のもの全て、帝王の領土で無いものはなく、国のはてまで、帝王の家来で無いものはいない)
というのがあります。
つまり「皇帝を頂点とする国家体制を最上」(と言うか「それ以外の場所は人間の国ではない」)とする思想が中華思想で、その思想に基づく国が「中国」と言うわけです。
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。

清までの中国には「王朝」の概念はあれど「国家」の概念は無く、「天下あって国家無し」と言える状態…王朝の名前が対外・対内的な呼称として用いられた…しかし、世界の一体化から「中国」という用語が “主権国家の自称” として用いられるようになり、“中華民国創立後は固有名詞” としての性格を濃くしていった。

つまり、詩経の「中国」の文言はあくまでも「中華王朝」のことであり、“中国国家” を表す物ではないと言う事です。

現在、中華人民共和国では文革(無産階級文化大革命, GK: προλεταριάτο κουλτούρα μέγας επανάσταση)によって過去の文化は一掃されましたし。

お礼日時:2021/04/22 14:28

Wikipediaでは、


「紀元前(西周時代)にはすでに「中国」の文字は史書に現れていた」
とあります。
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国名の略称としての意味で考えれば、その通りですね。



1番さまも書かれている「中華思想」で考えれば、『○○王朝が該当します』と挙げることのできる知識を私は持っておりませんが、清王朝以前も「中国」と呼称できると考えます。
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「中国」とは「中華思想の国」=「世界の中心の国」のことで、漢民族が古来から持っている中華思想の国は全部「中国」です。


歴代の「皇帝」がそれすなわち「世界の中心」で、その国が「中国」で「、逆に言えば「皇帝」を名乗ることがその根拠になるのです。
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この回答へのお礼

その内容が書かれた文献など客観的にそれが真実である根拠はないのですか?

お礼日時:2021/04/22 12:38

「世界の中央(中心)の国」という意味でしょうから


根拠としては適当なものです。
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この回答へのお礼

ありがとう

やはりそうなのですね。
良い加減な概念を平然と使用しないで頂きたい物です。

お礼日時:2021/04/22 12:39

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