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日本国債を日本政府が日銀に買わせます。世間的には日本政府の赤字国債です。借金になるはずが利子分毎年懐に入り続けます。

赤字国債を日本銀行に買わせ続けて日銀は借金してるはずなのに借金分の金利を貰い続けることが出来ます。

金利分、お金が増え続けるんです。

gooドクター

A 回答 (5件)

日銀は日本国債の債務残高のおよそ半分を引き受けており、その他多くが保険会社や銀行などの金融機関です。


金融機関を通じて企業や個人投資家、外国人投資家など多くの投資家に配置されます。
これら多くの投資家は政府の債務を抱え、双方には貸借対照関係となり、金利が発生します。
国は利払いをする側であり、受け方の投資家にとっては国の借金が財産となります。

誤解されているようですが、日銀と政府は企業でいう親子関係でこの間の債務は連結決算で相殺されます。
これまでも国債は日銀割り当て分として積み上げ続けており、60年償還ルールにて満期化します。

日本国債は円建て債で、外国通貨で買えませんので、外国保有分も日本円で買われています。

日銀は貨幣発行ができる日本の中央銀行で、親である政府から利払いを受けたり、お金を受けることはありません。

明治以降政府債務は膨らみ続けて、3000万倍以上になっていますが、円建て債である日本国債がっ投資家の財産であり、積みあがるごとに日本の投資家の金融資産が積みあがるという巧妙な仕組みなあります。

日本は対外純資産額で世界一で、世界一のお金持ち国家です。

MMT理論にて日本政府のデフォルトの確率は0%と考えられていますが、増税して国民から税収を獲得するために政府債務を国民に借金と思わせているのです。

思いつかれた発想は当たらずも遠からずですね。
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「市中内消費の原則」とか色々法的根拠は色々ありますけど、別にそんなめんどくさい事言わなくても普通に赤字国債を擦りまくって日銀に買い取らせればいくらでも現状でも現金をつくることはできますよ。



それで、コロナの予算もたくさんまかなってますから。

でも、あまりにも極端なことをやるとその後にインフレ圧力になるので財務規律はある程度必要にはなります。また、これを勘違いしてる人は結構いますが国債発行ってのはお金を確保することが目的ではなくて、実需をうむことでその実需に必要な資金を用意することが目的です。誰かの借金=誰かの資産っていう考え方が原則ありますから、実需なしでの単なる帳簿資金を作ること(=要するに単なる貯金)は悪性のインフレとして認められてません。
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>日本国債を日本政府が日銀に買わせます。



違います。入札により市中銀行が国債を買います。
債権者である市中銀行が金利を受け取るので、債務者たる国は利子を払います。
利子を払うために、国債を発行する自転車操業で、借金地獄に陥るのは政府です。
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> 日本国債を日本政府が日銀に買わせます。

世間的には日本政府の赤字国債です。借金になるはずが利子分毎年懐に入り続けます。

 はい。債権者である日銀側に「利子分毎年懐に入り続けます」。



> 赤字国債を日本銀行に買わせ続けて日銀は借金してるはずなのに借金分の金利を貰い続けることが出来ます。

 「日銀は借金して」いないと思うのですが・・・

 後半の「日銀は<略>金利を貰い続けることが出来ます。」は正しいです。


> 金利分、お金が増え続けるんです。

 債権者たる日銀では、お金は増えます。ですが、債務者である日本政府は金利分を払い続けなくてはなりませんが・・・ いかがでしょう?



 ご参考まで
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小学生が思いつきそうなアイディアですね。


普通の中学生以上ならお金が増えるとどうなるかを知っていますからね。
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