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「質問」ですが、誰か比較することが一般的に良くない理由を教えて下さい。

長文になります。

比較の何が良くないことなのかが理解出来ないです。勿論、悪い面だけではないことは承知しています。

理解し難い理由が二つあります。

まず、環境です。他人とくらべてはいけないとよく言われるけど、皆さんも同じように、いままで誰だって比較されて生きてきた訳じゃないですか。学校、塾、プライベート限りがありませんが、その価値観をどうやって変更出来るのか不思議なんです。

何故なら、私達はたとえ些細な事でも競争意識を燃やして、誰かに打ち勝つ為に頑張ってきました。受験だって部活の大会だって芸術作品だって何だって比べ比べられて意識を高めながら自分を高めてきたからです。

中学から高校生の時は、一回落ちぶれれば二度と這い上がることは不可能だという洗脳紛いのことを言われ続けて、あっというまに兵士色に染められるものじゃないですか。その後急に比べる必要はないという考えに至る筋道を一切想像出来ません。

駄目なんです。多様性、オンリーワン、人間性の高さ、価値観の変更を「負けた人」として認識してしまいます。自分含めて。競争意識が高いからかもしれません。

それは、「付加価値」がある人が人間性が高いと言う考え方をしているからで、逆の場合はほぼ意味がないじゃないですか。人間性が高くても経済的に余裕がなければ意味なんてありません。

そして、多様性、オンリーワンなんて「嘘」じゃないですか。SNSの普及などで、比較対象がさらに細部化され、さらに行きにくくなっただけだと思います。

纏めると、競争意識という凝り固まった考えを急に変えることは至難だと思うから。



次に自分の事です。

環境の違いがあるかもしれませんが、私は生まれた時からずっと競争意識を高める場所に置かれていました。また、自分が嫉妬深く劣等感が高い人間でした。

そして、決定づけたのが祖父と曾祖父の存在で、小さい頃から優秀で、よく祖父から話を
物心ついた時から話されました。

祖父は英語が非常に上手いです。特注があったり、翻訳や大学で英語を教えていました。曾祖父は海軍で非常に優秀な方だったそうです。

こんな大きな存在が身近にいるとどうしても執着してしまいます。誰だってそうじゃないでしょうか。

でも、私は彼らみたいなスペックは持ち合わせてないのに、プライドだけが肥大化したゴミみたいな人です。

私の場合、祖父に認めてもらう為に、届かない雲の上だとしても、それでも足掻いて足掻いて、並びたい。今現在は大学受験で失敗して、失望されていますが、それでも見返したい。

私がどんなに無謀だろうと、傲慢であろうと、彼らに届きたい。無理だと分かっていても彼らと同じ実績が欲しい。いや、手に入れなければいけないんです。

もう、自分じゃなくてもいい。自分以外の何者かでも構わないです。自分なんてどうせ「建前」で生まれてきた存在です。自分を捨ててでも届くことが出来たなら万歳です。

「死にたい」という気持ちを捨てたからにはどうしても執着し続けてたいんです。

四股が欠ければ口で、口が欠ければ目で目が欠ければ気迫で抗いたい。死んでも化けて出てきて地獄の底まで引きずり落としてやるくらいの執念を持ちます。

自分に対する「未来の可能性」を捨てたくないんです。何故なら彼らの子孫だからやれるに決まっている。また、そういった期待とプレッシャーがかけられているから。

だから私は諦めたくないです。たとえ、可能性なんて無くても模索し続けてたいんです。

だって、私は始めから劣っているから劣っている人として生きろと言うのですか?弱い人は泣き寝入りするしかないの?劣っていれば、虚な目で輝く人を見なければいけないのでしょうか。そんな事は絶対に「嫌」です。


全てを否定してしまうと、「じゃあ私は何のために生まれてきたの」と考えてしまいます。

彼らを打破する為に生まれてきた「機械」が何もなし得ないなんて周りからすれば、惨め以外の何者でもないから。

正直、生きにくいです。苦しいです。何かに取り憑かれたような気分になりますが、それでも仕方ないです。

妥協点があるとしても、比較する事をやめるのは彼らを見返た後でもいいのではないかというのが考えです。

今はこういう考え方しか出来ないです。

以上が理由ですが、改めて誰かと比較することが一般的に良くない理由を教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (2件)

良くないとは言わないですが、比較はただのモチベーションの部分であってどうしたら上手になるかという過程が見えなくなるからです。

結果が大事だという人もいますが、どんな手段を使ってでも上手になるいという過程がないと結果が出ません。ということだと思います。だから、比較しても上手にはなりません。
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比較することが悪いと思う人は、比較しないで生きていけばいいいし、比較して生きていきたい人はその道を生きていけばいいのです。

但し、どちらが正しいと決めつけてはなりません。比較して勝つ人間はエネルギーのある丈夫な人です。比較して生きていけない人は生まれつきエネルギーが弱い人です。戦う気力もない体も心も弱く生まれついた人間もいるのです。各々が分相応に生きればいるのです。
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