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発生した散乱線の影響を軽減するのは

管電圧を上げる ことですか?

質問者からの補足コメント

  • 放射線関係の質問です。

      補足日時:2021/04/27 10:53
gooドクター

A 回答 (2件)

No.1 です。

「補足」を見ました。

>放射線関係の質問です。

「X線」についてでしょうか?

散乱線とは、X線発生装置からの「直接線」に対して、被写体の内部で散乱されたX線のことであり、通常の「X線撮影」では「ノイズ源」になります。

「管電圧」とは、「X線発生装置(X線管)」に印加する電圧のことかと思いますが、一般には電圧を上げるほど出力されるX線の強度が大きくなります。

「散乱線」は、発生させるX線の強度を大きくすればするほど「絶対量」も増えますが、逆に「直接線と散乱線の比率」も大きくなる傾向があります。
従って、散乱線の影響を小さくするには、発生させるX線の強度を大きくして、撮影時間を短くすることで対応することが可能です。

ご質問が、どのような状況で、何が与条件で何をコントロールできるものなのかが分からないのではっきりしたことは言えませんが、「管電圧を上げる」ことも一つの方策ではあると思います。
ただ、発生させるX線の強度を大きくすれば、それだけ被写体の被ばく量も大きくなるわけで、単純にそれだけではなく、「コリメータ」や「グリッド」(X線の方向を一方向に集線するためのもの)を用いるなど、他にも方策を併せて考えるべきでしょう。
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いったい何の話?

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