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起業した人って、最初の方がどうやって生活しているのでしょうか?稼ぎほとんどないですよね?

gooドクター

A 回答 (5件)

利益が出るまでの期間を想定し、その分は貯金をしておいて取り崩す。


起業前に取引先を捜して注文を受けておく。
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起業するのなら、起業資金の他に、最低2年間は無収入でも生活できるだけのお金を貯めてからです。



そうでなければ、あっという間に破綻してしまいます。

自分で商売を始めるというのは、入社すればすぐに初任給を貰えるサラリーマンほど甘くはないです。
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預貯金がありますし、赤字でも事業計画書を銀行に出せば計画内容によって


融資してくれます。

アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス、7年間赤字でした。

実はこの巨人は創業から7年間ずっと利益を出せない赤字企業だったという事実を皆さんご存知でしょうか?

EC業界(ネット通販)世界No1のAmazonの売上高は現在年間750億ドル(約8.5兆円)。
この売上高はアマゾンに続く業界競合会社の2位~12位の企業のすべての売上を足した合計より多いと言われてます。

1994年。

アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏は米国ワシントン州でCadabra.comという会社を設立しました。

1997年、Amazonはナスダックに株式上場することになり、
これによって彼は投資家達から膨大な資金を集めることに成功しました。

しかしながら、一見大成功しているその裏では巨大な投資に見合ったリターンがなかなか得られず、長い間経営赤字の状態が続いていたのです。

実はこんなエピソードがあります。

ナスダック上場当時、従業員150名を抱える企業になったのにも関わらず
当時のベゾス氏の給料は年収わずか6万ドル(650万円)で自家用車は一台だけ所有し、Amazonの本社から10ブロック離れた賃貸アパートに住むという慎ましい生活を送っていたそうです。

また、会社の経費は極力抑えて社員の給料もストック・オプションを使って減らし資金のほとんどは成長戦略の為の投資に使っていました。

こうしたことから売上高は上がっていたのにもかかわらず
ずっと赤字の状態が何年も続いていたのです。

出資している投資家達からは毎日大きなプレッシャーの嵐。

そして、2000年にはなんと1500人の従業員を一斉解雇し株価の90%下落も経験しました。

でも、ジェフ・ベゾス氏はこんな状態になっても決して自分の信念を曲げずに

「GET BIG FAST! 」のスローガンで

世界最大の小売店を目指して果敢に投資を行い続けました。

数々のプレッシャーの重圧の中自分の意志を貫き通したジェフ・ベゾス氏の精神力は並大抵のものではありません。

そして創業から7年後の2003年…

ついにAmazonの事業は黒字化することに成功しました。

営業利益は3500万ドル(40億円)

これはインターネット業界の巨人のものとしては決して大きい金額ではありませんでしたが、このニュースには投資家達はもちろんのこと

創業者のベゾス氏も喜びました。

「7年かけて育てた牛からようやくミルクを採れるようになった」と。
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売るための商品や原材料の仕入れはもちろん、商売するための設備や道具の購入費と、当面の生活費とを、運転資金というのです。



最初に運転資金を何百万か用意できなければ、起業だの開業だのと安易に考えてはいけません。
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貯えなく始める方は少ないと思いますが、やはり借金でしょうね。


通常は最低3か月間の運転・生活資金を蓄えて企業すると思いますが。。
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