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古代エジプトから現代に至るまで、人間は金(gold)に特別な魅力を感じてきた。それはなぜですか? 金は、黄色く妖艶な光を放つ、何とも言えず美しい物体だから。 金は、宝飾品から工業用部品まで、幅広い用途を有するから。 金の生産には膨大な労働量が投下されており、それゆえ少量の金でも、交換を通して、ほかの多くの商品をわがものにできる力を有するから。 どれが一番正しいですか?

gooドクター

A 回答 (10件)

価値には、交換価値と使用価値がある。


水は使用価値がとても大きいけど交換価値は小さい。
一方で金は使用価値はほとんど無いが交換価値は非常に大きい。これは希少性と見た目の美しさに起因している。
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> どれが一番正しいですか?



こういうことに「正しい」とか「もっとも正しい」とかはないです。
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%AD%A3%E3%8 …

No.7やNo.1の方が回答されているように、加工しやすく、細かく分けても、まとめるのも簡単で、見た目の目立ちやすさも変わらず、変質もせず、とても実用的です。 工業用部品や歯科で使うようになったのは時代が下ってからですが、黄色く金属光沢で輝くのに加工しやすく、細かく分けても、まとめるのも簡単で、見た目の目立ちやすさも変わらず、変質もせずという性質があったからでしょう。 100万倍も大量に存在したらキラキラで目障りになるでしょうが、装飾や威厳、権威財に使うのに適度な程度に存在し、かつ、採取・採掘も古代技術で可能なものだからでしょう。 
人間が、農耕などで豊かになって、装飾や威厳に積極的関心を持てる状態になったことが背景にあるのでしょう。 犬猫猿赤ん坊では、金があっても一時的な関心しか持たないでしょうし、苦労してまで獲得し保持し続けようとは思わないでしょう。

それらこれらの複合の結果で、金は魅力的なものとなっているのでしょう。
スマホにとって、インターネット、CPU、ディスプレイ、電池も必要ですが、そんなものに喜ぶ生活状況がなければ、これほどの普及はしません。
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金属は光沢があります、光を反射するのですね。

それがキレイだと人は感じます。しかも金は他の物質と反応しにくく、10年20年経っても(1000年経っても)その輝きを失いません。そして金の絶対量は多くはありませんから希少価値も大きくなりました。

銀は反応しやすく毒を見つけやすいというのでヨーロッパで需要が高まったことがありますが、古代エジプトの時代から金は貴重な品ですね。
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希少性と不変性かね。



それと工作のしやすさ。
特に24金。
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正解は希少価値と時代を経ても質が劣化しない事。


故に時代を超えて、交換価値が高い。

世界的にも、歴史的にも、
万一の際に頼りになる資産は金です。
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理由は多くの回答者さんのおっしゃるとおり。



しかし、ありふれた安価だったとしても、あの美しい光は少なくとも私は魅了されます。

ダイヤモンドが安ければ、町に大工さんと同じほど加工職人がいたことでしょう。
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よく勘違いされがちですが古代は金より銀の方が加工の難しさから価値が高く高価だったんですよ



それを考えると希少価値だと言えます

今は加工技術が発達して単純に産出量で価値が計られていると思われます
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一番最後。


希少品だから。

金でもダイヤモンドでも、量販店で格安特価品として売られる位に沢山出回ってれば、誰も見向きしないでしょ?

アルミニウムは精錬技術が普及する前は希少金属だったから、金と同じ価値が有った。

精錬技術が確立されて大量生産された今、1円玉は純粋アルミで造られてる。
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量が少ないため、少量の金で多くの商品と交換できる。


錆びたりしない金属だから。

アメリカ西部のゴールドラッシュの時のように、労働力というより、採掘される場所が限定されてるからでしょう。
工業用として重視されはじめたのはごく最近。宝飾品の主役は宝石でしょうね。
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錆びないし柔らかくて加工しやすいから。

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