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19世紀後半の朝鮮半島情勢について

大院君のスタンス
閔妃一族のスタンス
独立派(開化派)のスタンス

それぞれが何を最優に考えていたのかということをわかるように

を是非詳しい方は教えてください。

夜遅くにすいません。

A 回答 (2件)

閔妃一族が、一族による国庫簒奪、利権独占に固執していたのに対し大院君派は閔妃一族の排除を第一に考えていた。

その両派の対立は猖獗を極め凄惨な爆弾テロ合戦に発展していた。そうしたなか日本に倣って近代化しないと韓国は生き残れないと考えたのが独立派だった。それで独立派はクーデターで政権を簒奪したが、急進的すぎて逆に排除されてしまった。
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細かく書けば、4000字では足りませんが、おおよそのことで説明すれば


・大院君のスタンス→朝鮮王朝の力を復活させ、周囲から守る。そのためには攘夷と鎖国を重視。日本の孝明天皇に近い思想
・閔妃一族のスタンス→王朝の後継問題で「大院君」と対立以降は「反大院君」が中心思想。親日・親清・親ロと政治姿勢を変えているようだが、根幹は「反大院君派」であることは一貫している。
・独立派(開化派)のスタンス→朝鮮の近代化を日本を手本として実行しようとした。朝鮮官僚の「事大主義」と対立したうえ、日本政府からも見捨てられた。
細かく言えば異論は出るでしょうが、歴史の流れをおおよそを掴むにはこうした認識でとらえればよいと思います
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