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よくアニメ業界は人手不足で大変だ、と聞くのですが、
エンディングの原画担当者を見るとめちゃめちゃ人数がいるのですが、
それでも足りないのでしょうか。

80年代後半から90年代前半ごろによくアニメを見ていたのですが、
その頃に比べるとかなりの数の人が原画を書いているように見えます。
映画でさえ、今どきのテレビアニメよりも少人数で原画を担当しているものもあったのですが、
具体的にどの辺が人手不足なのでしょうか。

gooドクター

A 回答 (2件)

エヴァンゲリオンのはじまった95年までの1年間の発表アニメタイトル数は80本程度で70年代後半から横ばい。


97年のエヴァの旧劇場版にあわせた深夜再放送で深夜アニメという放送枠が発生してアニメバブルがはじまり、2015年には年間タイトルが350本に到達しており、
今クールも週に40作品近く放送されており、それは20時間近い動画が週に生産されているということなので、
単純計算に一年間のアニメ業界の総作画カット生産量が4倍になっているので、原画師が90年代の4倍必要。
ひとりの優秀な原画師を一作品で押さえきれないから、二流三流の原画師で穴埋めするのでスタッフ人数が増えている。
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この回答へのお礼

それって、意地悪な見方をすれば、見た目に人数が多く見えていても、使える原画担当者が一握りってことでしょうか。
具体的で数値も交えてありがとうございます。

お礼日時:2021/04/28 22:09

あと、「国内の」ってのもあるんじゃないかなぁ。


色々足りない部分を外国(中国とか韓国とか)に発注してた、ってのは良くあった話ですし。
作品によるんだけど、あっちの名前嫌って、「日本名の偽名」でスタッフ表示してた、なんて事もあったらしいですし。
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この回答へのお礼

なるほど。そういうこともあり得るわけですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2021/04/29 13:56

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gooドクター

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