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《日本の英語教育について》
閲覧頂きありがとうございます。私は現在高校2年生です。
意見をお聞かせ下さい。
(やや愚痴のような内容になってしまいます。不快にさせたら申し訳ありません。)

私は、勉強・娯楽として英語のYouTubeを見ることがよくあります。そういったコメント欄でよく見かけるのが、「日本の英語教育ってゴミだな」や「所詮大学入試対策だから全く無意味だ」などの言葉です。理解できる部分もあるのですが、中には過激派もいます。個人的に彼らはとても不愉快です。

そこで私が思うことを列挙すると、

・そういうことを書き込む方々の多くは受験英語ですら出来ない。責任転嫁、言い訳にしか聞こえない

・そういうことを書き込む方々が、アジア諸国のようにスピーキングに重きを置いた教育を受けてもまともに話せるようにならない(考え方のせいで)

・受験英語の何を分かって言っているのか

以上です。
先程も言いましたが、不快になられたらすみません。そうでない方、是非私の考えに対しての意見をお聞かせください。

【注】
・私は日本の英語教育を全肯定している訳ではありません。理解出来る部分もあります。あくまで「過激派」に対する考えです。
・私自身はまだ受験英語を修了していない身です。生意気だと思うかもしれませんが、すみません。

gooドクター

A 回答 (10件)

下記は某所で見かけた質問ですが、英文を読む時に一々品詞分解(即ち英文解剖)をやるそうです。

なんのために一々そんなことをするのか、自分がやっていることの意味が分かっているのか、不思議な気がいたします:

[引用開始]
毎日英文読んでて、その時に品詞分解をしてるんですけど、それって1文づつ読みながらやった方がいいですか?それとも最初ばーっと読んじゃって2回目の時にやった方がいいですか?
[引用終了]
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学校が悪いのか、塾が悪いのか、それとも生徒の頭が悪いだけなのかよくわかりませんが、英文を読む度に英文解剖をやらないと英語を勉強した気がしないという学生さんが「大杉」ます。


不必要な英文解剖をやるのはもう止めて、空いた時間を英文の多読、速読に当てなさい。
英語の語彙を増やして語感を養うには、質の良い英文を読んで読んで読みまくるしかありません。
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この回答へのお礼

お礼が遅れ申し訳ありません。
ご回答ありがとうございます。
私も多読・速読に重きを置いているのですが、効果は割とあると思います。何事でもそうですが、量をこなす・長文に慣れることは大事ですね^^*

お礼日時:2021/04/30 19:28

>そういうことを書き込む方々の多くは受験英語ですら出来ない。

責任転嫁、言い訳にしか聞こえない

わたしもそういう感覚が昔はありました。社会人になってからの独学である程度使える英語が身につきましたので。なので受験英語はだめだとか言ってた口です。ただ、ほんとに中高の英語教育が全くだめなものかというと、そうでもないかなと思うことがよくあります。だからといって欠点がないとかいうつもりはありませんが、そこは改善していけばいいわけです。

中高で英語を勉強しても聞き取れないとかしゃべれないとか、だからだめだと言う人も多いと思います。しかし単純にもっとリスニングを、もっとスピーキングをとふやせばいいと思っていたこともありました。でも衝撃的な反論をうけました。そもそもある程度成果がでる英会話授業をしようとするならば毎日2コマぐらい英語の枠がないと不可能だろうと言われました。他の教科はどうするんだということです。闇雲にもっと使える英語のために理想の英語教育を導入するかいってもそれは改悪になる可能性があります。たとえばゆとり教育とかある意味理想を目指したんだけど、大失敗でした。教育改革が必要であっても、しっかりとした制度設計が必要です。英語教育も然りでしょう。

もう一つ。教育は受けさせるためにあるのではありません。裏をかえせば教育はただ受けるものでもありません。今受けている授業を利用して英語をものにしようと思うと、授業は助けになるしやることも変わってくると思います。確かに当面の目的は受験かもしれません。受験対策に溺れた単なる問題の解き方の方法を追求するだけではそう英語力もつかないでしょうし、受験でも完璧にはならないでしょう。じゃあどうしたらいいか、難しいところですがリスニング、スピーキング、ライティングのスキルという点はいつも意識しておくといいでしょう。
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この回答へのお礼

お礼が遅れ申し訳ありません。
ご回答ありがとうございます。
そうですね、中高の英語には長所と短所どちらもありますよね。
短所を補い、長所を伸ばせるような自学自習を目指します( ^ω^)

お礼日時:2021/04/30 19:10

あなたのおっしゃる通りでしょう。

批判する人の多くはおそらく努力して習得しようとしない、「おちこぼれ」、でしょう。

日本の英語教育を批判する人がいますが、とんでもない誤解です。私はアメリカの語学学校へ行ってましたが、ドイツやフランスの若い人は、学校に入る前に、お互い英語で冗談を言い合っています。早い話が、"Good morning" は "Guten morgen" にすればいいだけなんです。大陸諸国の言語は発想も単語もよく似ているのです。

それに比べて、日本語は"Good morning" を「良い朝」と訳すことが出来ても、役に立ちません」発想がまったくことなるのです。単語も全然違います。

*ついでながら、アフリカや東南アジア諸国は植民地の経験があり、その間は宗主国の言語が公用語として用いられ、彼らには馴染みがあるということです。現在も香港、シンガポール、フィリピンなどでは英語は公用語です。

幕末以来、日本人は先進西欧諸国に追いつくために必死になって膨大の量の西洋の書物を翻訳してきました。その過程で作られたのが、「文法」です。できるだけ早く英語に馴染むための便法でした。また、それまでにない概念を「和製漢語」として数多く作ってきました。中国憲法の用語の3分の2はそれらで占められているそうです。
「意識」、「右翼」、「運動」、「階級」、「共産主義」、「共和」、「左翼」、「失恋」、「進化」、「接吻」、「唯物論」など。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E8%A3%BD …

そんな経過を経て、日本ではいち早く大学教育が日本語で行われることが可能となり、高等教育が一気に広まったのです。おそらく現在でも、母国語で、母国人が、母国語の教科書を使って高等教育を行っている国はそう多くはないでしょう。

ということで、具体的にどのような英語教育が外国で行われているかは知りませんが、少なくとも日本の英語教育が間違っていると批判するのは筋違いです。もっとも以上述べた理由から「英文和訳」偏重のきらいはありましたが、それも是正されつつあります。

下記はドイツ在住の日本人のお母さんの記したものです。
http://www.newsdigest.de/newsde/column/kosodate/ …
ところで、英語の単語を1つも知らない子どもたちは英語をどう理解しているのでしょうか。最初の授業では数字の1から10までを英語で覚え、「あなたの電話番号は何?」という質問に答える練習。耳から学ぶ英語の授業です。

その3カ月後のある日、娘が2人の友達を連れて帰宅しましたが、突然1人が「Sit down, please!」「Be quiet, please!」と言い出しました。するとほかの子どもたちも連鎖的に英語を話し出したのです。その話しぶりは明らかに英語教師の真似でしたが、英語がスラスラと口から出てくるのには驚きました。娘の英語の先生はドイツ人ですが、子どもたちの英語の発音を聞いていると、先生がどの部分でアクセントを置いたり語尾を上げたりしながら発音しているかが手に取るように伝わってきました。英語の文法をまったく知らない子どもたちが、先生を模倣しながら“英語で会話”をしている姿に、ある意味、語学教育の原点を見た気がしました。子どもたちはただ真似をしながら、結果的に英会話を習得していました。学校では文法の説明も英語で行われるのですが、英語はドイツ語と似ているため、なんとなく意味が理解できるのだそうです。
⇒日本人の子供には真似のできない所業です。
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この回答へのお礼

お礼が遅れ申し訳ありません。
ご回答ありがとうございます。
アメリカの語学学校に通ってらしたのですね、説得力がすごいです!
これは私も日頃から気をつけている事なのですが、「英語は英語・日本語は日本語で理解する」ことが大事なのだと改めて気付かされました^^*

お礼日時:2021/04/30 19:14

私はそういう動画を見たことがないのですが、なにをもって「日本の英語教育」「過激派」としているかによります。

私や私の子供が日本の中学高校で受けた英語教育に限って言えば、とりたてて大きな問題を感じたことはありません。

なお、「教えて!goo」ではよく、英語も含めて「日本の教育はかくかくしかじかで良くないと思いませんか?」という質問を見かけますが、私が体験した教育はたいてい、その「かくかくしかじか」に当てはまりません。
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この回答へのお礼

お礼が遅れ申し訳ありません。
ご回答ありがとうございます。
一括りにしてしまいすみませんでした、日本にもそれぞれの教育がありますよね。回答者様は優れた英語教育を受けられたということですが、それはとても幸せな事ですね^^*

お礼日時:2021/04/30 19:18

日本の英語教育は大多数の日本人を想定しています。


実際に英語を使って仕事をするような人は、自分で習得する工夫をしています。留学しかり、インターナショナル校しかり、個人教授、外資企業勤務、その他。

日本の文部省の外国語教育が不備だとしても、それと無関係に、あなた自身がどうするか、だけが問題なのです。

文科省のやり方が間違っているという考えは良いのですが、早く公務員試験を通って文科省に入って改善することですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅れ申し訳ありません。
ご回答ありがとうございます。
なにか誤解をされているようですが、私は文科省の教育が不備だと言っておりません。英語ができないのに文科省の教育のせいにしている人がおかしいと言いました。
長文になってしまいましたから、見ずらかったかも知れませんね。すみません^^*

お礼日時:2021/04/30 19:21

ほとんどの人が勘違いしている点を挙げます。



・日本の英語教育はメソッド教育であること
小学校に上がると「あいうえお」から習い始めますし、算数は足し算・引き算から習います。
 当たり前のことを書いているようですが、これが「その後につながるメソッド」で、当然ながら「あいうえお」の50音の文字を読み書きできないと、日本語そのものを読めないわけで、日本語が読めないということは、日本ではどんな能力も身に着けられない、ということになります。

だから数学も英語も「メソッド」を勉強していて「小中で学んだメソッドを応用すれば、高等数学も英語以外の外国語も身に着けることができるようになる」という部分が「勉強」なのです。

だから「英語が話せるようになるかどうか」は中学校レベルではあまり重要ではない、のです。

・中高6年やって喋れるようにならないのだから無駄と言う指摘について

英語は4000時間かけないと身に付かないと言われています。これは中高の授業では全然足りないのです。だからそもそも「中高6年で話せるようになる」という事自体が無理です。

また、学校の外国語教育で「話せるようになる」教育を行っている国は皆無です。だって欧米諸国なんて高校で近隣言語(英米なら仏語、仏なら独語など)を習うのに、バイリンガルな人はいないでしょ、近隣言語なら1000時間程度で覚えられるはずなのに、近隣言語ですらバイリンガルになれないのなら、4000時間かかる英語を6年で出来ないのは、むしろ当然です。

・アジア諸国の英語力について

これも誤解が大きいのですが、東南アジア諸国はそもそも「高等教育や高等技術を自国語で表現できない」のです。たとえば超弦理論などの最先端の物理理論を表記できる言語は西洋諸語・ロシア語と周辺語・日本語を含む漢字語・アラビア語だけで、東南アジアの諸言語は自国語で授業をすることすらできないのです(そもそも超弦理論と日本語なら書けますが、東南アジア諸語では書けないので、英語のsuperstring theoryとか漢字の超弦理論、と書くしかないのです)

なので大学で高等学問を勉強する時点で「英語で勉強する」ことになります。
だから東南アジアのエリートはみんな日常的な授業で英語を使うからこそ英語が話せるようになるのです。中韓は確かに日本より英語話者が多いですが、東南アジアも含めて「英語を話せるとものすごく収入がよくなるから」なのです。

・受験英語について

そもそも日本は「英語を話せれば(他のスキルが無くても)ものすごく収入がよくなる」ということがありません。これが「受験英語」になる最大の理由なのです。

以上のことを踏まえていない人達が多いので、ほっておけばいいです。
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この回答へのお礼

お礼が遅れ申し訳ありません。
ご回答ありがとうございます。
やはり、中高で英語を習得できると思う時点でおかしいですよね。+‪αで取り組むことが必須ですね。改めて気付かされました、ありがとうございます^^*

お礼日時:2021/04/30 19:23

私が教えて!gooで似たような話題が出たときは、日本の学校で教育を受ける英語は「学校英語」だと言っています。

まずは大学入試で合格できないといけませんから。つまり入試でよい点が取れる「学校英語」教育になっている、というわけ。

ちなみに私(理系)が高校時代にいちばん得意だったのは「学校英語」で、全国一斉模試でも英語では全国で○番という成績を取っています。いまでも(スピーチはダメですが)読み書きはそれなりに出来ます。
というのは、ちょうどあなたの年齢の頃は、英語の短編小説をたくさん読みふけりましたから。「学校英語」で足りない(実践的ではない)部分を自分で補っていたわけ。
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この回答へのお礼

お礼が遅れ申し訳ありません。
ご回答ありがとうございます。
英語の出来る理系の方なのですね、尊敬します!私も英語小説や洋画が好きなので、これからも続けようと思います^^*

お礼日時:2021/04/30 19:25

これだけは言っておきたい。


英文解剖をいくらやってもあなたの英語力は伸びません。逆に低下するのがオチです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私もよく英語で会話をすることがあるのですが、たまに受験英語が邪魔でうまく話せないことがあります。確かにその点ではそうかもしれませんね。
難しいです( ^ω^)

お礼日時:2021/04/29 20:06

何を目的としているかによるんですよ。


何故か英語だけ矢面に立たされがちですけどね。高等数学や古文だって全く実用性無いわけですから。
これらも何に使うの?と問われれば受験ですし、受験して大学に進学したい人にとっては有益ですよね。受験に役立って何が悪いんだか。
一方、学校で習った英語がビジネスの場で役立つかといえば、それは当然限定的でしょう。喋れないしろくに書けない可能性も高い。
でも出来なくて当たり前なんですよ。目的違うのだから。それに限定的という言葉の通り、例えば英語のスピーチを理解するとかメールのやり取りするとかには十分使えますよね。

文句言ってる人は、電車を見て道路が走れないと言っている様なものです。
妙に思った、違和感を覚えた、というのはある意味で正しい。
一方、おそらく彼らが言いたいのは上記を飛び越えた上で実用性の低い英語を長い年月かけて学ぶのは合理的じゃないね、という意見なのです。
受験英語だって別にスピーキングにライティングを重視する教育にすればいいじゃない、ということですね。
お互い、言い分はあるんだと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
まさに私が言いたかったことを代弁してくださいました。確かに、目的が違いますよね。世の中には色々な人がいますから、違いを認められるような大人になりたいです( ^ω^)

お礼日時:2021/04/29 20:01

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