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H形ガラス管で電気分解するとき、ピンチコックで閉じて液体をいれますが、ピンチコックを開けると液体は下に全部こぼれてしまうことはないでしょうか?

A 回答 (2件)

こんにちは。


 H管のゴム栓をせずにピンチコックを開けていれば、大気圧によって流れ出るし、ゴム栓をして電気分解をすると、H管内の圧力によって、中の余分な液体がピンチコックから出てくるということになります。
 
 しかし、電気分解をした時、自分もピンチコックを開けたままにしてこぼれてこないか、心配した記憶があります。(当然、大丈夫でしたが…)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。納得いたしました。

お礼日時:2005/02/26 15:22

こんばんは。


 ガラス管に液体を満たし、ゴム栓をした後にピンチコックを開きます。
 ゴム栓をしていない状態で、ピンチコックを開くと中の液体が流失しますが、ゴム栓をした後では出てきません。
 なお、電気分解をはじめると、中の液体が出てきますがこれは、液体が電気分解され、気体になって、容積が増えてガラス管に入りきらなくなった分が出てきたものなので心配する必要はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ゴム栓で密封すれば、液体は出ないということで納得いたしました。理屈としては、気圧に押されて液体がH管に留まるということでしょうか?また、質問したみたいでごめんなさい。

お礼日時:2005/02/23 21:06

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 つまり電子が瞬時に陰極から陽極に移動したのと同じことであり、したがって電流は流れている。
 しかしここで質問者さんの疑問がわきおこるのですね。

>電子が陰極から電解液中を通り、陽極へ行かないのなら陽極の試験管と陰極の試験管を独立させても問題ないのでは?

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