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下記サイトに、「存在文(there is/are構文)を使うのは、Sに限定されていない名詞が来る場合です。対して普通の文はSに限定されている名詞が来ます。たとえばa/some/any/noなどが付いていたり、そもそも冠詞が付いていなかったりするもの。」との説明がありました。
http://seito-juku.com/sis%E3%81%A8thereiss%E3%81 …

 一方、別のサイトでは、

Some people die young.
若死する人もいる。

のように、文頭のsomeは一般論の「~の場合もある」との意味合いで使われるとの説明があり一般的に使われている表現のようです。
https://www.makocho0828.net/entry/some-meaning-1 …

 仮に最初のサイトの説明であれば、文頭にsomeは置けないので、
There are some people die young.
と存在文で表現しなければならないということにはならないのでしょうか。

つきましては、次の二点についてご教示願います。

①None~やSome~で始まる文を過去に見かけた記憶があるのですが、「存在文(there is/are構文)を使うのは、Sに限定されていない名詞が来る場合です。対して普通の文はSに限定されている名詞が来ます。たとえばa/some/any/noなどが付いていたり、そもそも冠詞が付いていなかったりするもの。」の説明は本当に正しいのでしょうか。正しいのであれば、私が矛盾していると思っていることの誤っている点。

②”There are some people die young”.は自然な文でしょうか。自然不自然いずれにせよその理由。

質問者からの補足コメント

  • 回答していただいた皆様、わかりにくい質問で本当に申し訳ありません。

    質問を要約すると次のとおりとなります。

    メインの質問のサイトで、文頭に”a/some/any/no”を使うことはできず、その際は、"there is/are構文"を使うとの記載があったのですが、”Some people die young.”等、"some"が文頭に来る文をよく見かけます。
    よって、「"a/some/any/no"が文頭になってしまう場合、上記の”there is/are構文”を使うというのは正しいのか」を問う質問です。

      補足日時:2021/04/30 11:19
gooドクター

A 回答 (10件)

No.9 です。



No.4 にも書きましたが、私には、ある英文が自然な文かどうか(ネイティブスピーカーの間で一般的に使われている表現なのかどうか)を判断する能力はありません。内容的には同じような2つの文の微妙なニュアンスの違いを嗅ぎ分けられるような能力もありません。

そのような判断や認識ができるようになるためには、相当な量の英文に長期に渡って接し続けて語感を養う必要があろうかと思いますが、私は、それほどに打ち込んでは英語を勉強してきていません。若かった頃の怠惰を恥じるばかりですが、今更どうしようもありません。No.9 の回答は、英語の語感に基づいての判断ではなく、一般的な論理的思考展開と極わずかばかりの英語の知識から絞り出したものです。

というようなわけですので、申し訳ありませんが、私には、追加のご質問にお答えできる能力はありません。お役に立てず、申し訳ありません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

いえいえ、"some"が特定されるという説明は、私にとって非常に貴重なものでした。
この内容をお教えいただいただけでも物凄い収穫になりました。
恐らく、"a"が文頭に来る一般論を表す表現は、"a"が次に来る名詞の総称を表す場合可能となりますが、総称の場合は、全体ということで名詞を特定できるために文頭に来れるのだということも貴方の説明で納得できました。

先程の質問については、改めてスレッドを立てようと思います。

重ねてお礼申し上げます。

お礼日時:2021/05/06 15:53

No.4 です。

レス拝見しました。


> A man die young.
> の上記に文も特定されているということになってしまいませんか。

ならないと思います。以下に、その理由を説明します。

仮に、ナントカ村の住人が100人で、そのうち20人が若くして亡くなるとします。住人100人を元とする集合を「集合A」とします。若くして亡くなる20人を元とする集合を「集合B」とします。集合Bは、集合Aの部分集合ということです。

A man (who) die young. という文の場合、主語の「A man」は集合Bのうちの不特定の人物です。20人のうちの甲さんかも知れないし、乙さんかも知れません。集合Bの中で不特定ということは、集合Aの中でも不特定です。

前記ナントカ村の例において、Some people die young. と言う場合には、集合Bの全員を指します。発話の時点では発話者には集合Bに含まれるのが具体的に何人であるとか、個人の名前とかまでは分かってはいないことが多いでしょうが(そういう意味で、ガチガチに特定されているというわけではないとは言えるでしょうが)、「ナントカ村の住人100人のうちの若くして亡くなる20人」という程度には特定されています。 “若くして死ぬ” という要素(条件)によって特定されている人々ということです。少なくとも、発話者には “不特定ではない” というイメージがあるのだろうと思います。ナントカ村の住人100人は特定されていますから(集合Aは特定されていますから)、集合Bの中で特定されているということは、集合Aの中でも特定されていることになります。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うごさいます。

非常にわかりやすい説明で、腑に落ちました。
本当に助かりました。

もし宜しければ、更に質問させていただいてよろしいでしょうか。
仮に、"some people"ではなく不特定の「誰か」という意味の"someone"であれば、

"Someone dies young".は、"There is someone dies young".

①という表現しなければならないのでしょうか。あるいは、どちらの文章も可能なのでしょうか。
②可能であれば意味の違いは有るのでしょうか。

お礼日時:2021/05/06 15:10

湯湧いさんおはようございます。

 Be と die が背反です。There are some people who should die young. あるひとびとが生きます。そのひとびとは若くして死ぬ定めにあります。Die ~ で~の状態で死ぬです。Die happy の時もあります。

籠さんと烏骨鶏さんおはようございます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/05/06 15:17

someには「いくつかの」と「ある」の2つの意味がありますが、「ある」の意味の場合は、"a"と同様に文頭に来れないという理解でよろしいでしょうか。


⇒ "a" はまさしく「とある」です。しかし、"some" は「いくつかの」とか「何らかの=ある」という意味で特定しているという点で、異なります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/05/06 15:16

#1にいただいたレスポンスを拝見しましたが、私は文法を教える勉強をしたことがないので、「there is構文」や「主格」という言葉の意味がわかりません。

質問者さんは文法学者を目指していらっしゃるのでしょうか。初めに英語のリズムを身につけた方が、文法が頭に入りやすくなるような気がしますが、私は門外漢なのでこれにて失礼します。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

ucokさんの仰る通りで、本当に自分自身の上達を考えると、これら質問は逆効果だということは気づいています。
私は、少人数ですが、教えている子供がいるので、そのためでもあります。

今後とも宜しくお願いいたします。

お礼日時:2021/05/06 15:15

No.4 です。

少し追記します。

主語になる名詞が限定されているかどうかの判断に際しては、「a/some/any/noなどが付いていたり、そもそも冠詞が付いていなかったりする」といった形式的な部分を見て機械的に判断するのではなく、その名詞が具体的に何を表しているのかを考える必要があると思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2021/05/06 15:12

> 仮に最初のサイトの説明であれば、文頭にsomeは置けないので、


> There are some people die young.
> と存在文で表現しなければならないということにはならないのでしょうか。

Some people die young. の people は「people (who) die young」のことなので、特定されていると見てよいのではないですか。不特定の誰でもいい人々ではなく “若くして死ぬ” という要素によって特定されている人々だと思います。この考え方を前提にすれば、Some people die young.という文は「普通の文はSに限定されている名詞が来る」という条件を満たしていることになります。

There are some people die young.の文は、文法的には間違ってはいないと思います。この文が自然な文かどうか(ネイティブスピーカーの間で一般的に使われている表現なのかどうか)を判断する能力は私にはありませんので、この点については他の方のご回答を参照してください。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>Some people die young. の people は「people (who) die young」のことなので、特定されていると見てよいのではないですか。不特定の誰でもいい人々ではなく “若くして死ぬ” という要素によって特定されている人々だと思います。この考え方を前提にすれば、Some people die young.という文は「普通の文はSに限定されている名詞が来る」という条件を満たしていることになります。

これが特定されているということになると、
A man die young.
の上記に文も特定されているということになってしまいませんか。

お礼日時:2021/05/06 10:37

① some(いくつかの=場合もある) も the (その) も特定するということで同じ扱いになります。

a (とある=不特定)とは別ということです。

② ”There are some people die young”.は自然な文ではなく、"Some people die young." というのが,上記の説明に従えば自然な文、ということでしょう。
ただし、”There are some people (who) die young”. が正しくない、間違った文章であるとは言えないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

someには「いくつかの」と「ある」の2つの意味がありますが、「ある」の意味の場合は、"a"と同様に文頭に来れないという理解でよろしいでしょうか。

お礼日時:2021/04/30 11:54

はっきり言ってリンク先のような説明は嫌いです。

あんまり気にしなくていいと思います。強いて言うなら、the 〜と表現できるような名詞はThere is の後に来ない(小説などでまれにあるけど)という事。

また、A 名詞 is 〜という表現は「名詞は〜というものだ」のような一般的な性質を表すような表現になりがち。そういう意味ではThere is a 名詞とは意味が違ってくる。〜が初出の場合 〜がある、〜がいる という表現はThere is ~のような言い方のほうがいい。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

"A 名詞 is~"や"Some 名詞 are~"は一般論ですよね。
同様に、文頭に来る"Any 名詞~"や"No 名詞~"も一般論と考えてよいのでしょうか。

お礼日時:2021/04/30 11:51

①説明が煩雑でクラクラするので回答いたしかねます。



②”There are some people die young”.は不自然です。”There are some people who die young.” なら自然です。この「who」は省略できません。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

"there is構文"の場合は、主格の関係代名詞は省略可能ではないでしょうか。

https://reibunpo.com/kankei-daimeishi/kankeidai- …

お礼日時:2021/04/30 11:44

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