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現在の中国の少子化高齢化は何年前の日本と同じ水準ですか?

gooドクター

A 回答 (1件)

近代では、戦争時代を除くと、日本の人口減少が初めて確認されたのは2005年の人口で、減少傾向が継続的に確認されたのが2008年の人口だ。



中国では来年の2022年の人口減少が確実視されているということだから、日本の2005年を基準にすれば、日本よりも17年遅れで人口減少社会に突入することになる。
ちなみにお隣の韓国は昨年の2020年人口が減少に転じ、今年も人口減が確実視されている。韓国は日本に次いで2番目、中国は3番目に人口減少社会を迎える。

これは30年ほど前の前世紀末の予測に比べると、日本はほぼ予測通りだが、韓国は10年ほど早く、中国は20年ほど早い。

韓国は出生児数の減少が世界一急速に進んでいるためであり、中国は一人っ子政策廃止後も予想に反して一向に出生児数が増えないためだ。

少子高齢化社会とは日本の代名詞だったが、中韓2国は日本を上回るハイスピードで少子高齢化社会に突入したようだ。

特に総人口が5千万人程度と比較的少ない韓国は、2020年の出生児数が30万にを下回るという大変な事態になったが、今世紀末には下手をすると年間出生児数が数万人程度になってしまう可能性も高く、国家存亡の危機に立っている。
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