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日本は第二次世界大戦でアメリカとイギリスに戦争で敗れましたが、中国(中華民国)やソ連とも戦争をして敗れました。

日中戦争は中華民国が勝利しましたし、ソ連は第二次世界大戦末期に対日参戦して日本を倒しました。

しかし、日本人は米英に負けたことは認めても中国とソ連に負けたことはなかなか認めようとしない傾向にあるような気がします。

日中戦争では日本軍は軍事的に有利で中国軍を各地の戦闘では圧倒していましたが、
しかし、中華民国はどんなに追い詰められても犠牲者を出しても、最後まで戦闘はやめませんでした。どんなにボコボコにされても最後まで負けなかったです。そして日本は中華民国相手に降伏文書に調印しています。その時点で日本は中華民国に負けていると思うのですが?

ソ連対日参戦では、ソ連軍は関東軍・日本軍を完膚なきまでに叩きのめしては、日本人を虫けらのようにコロコロと殺し、逃げ出したものはひっ捕らえて、シベリアで奴隷にして、亡骸はゴミ同然に大地に投げ捨てました。日本・日本人にあれだけ惨めな思いをさせたソ連に負けてないと言えるのでしょうか。いずれにせよ、日本はソ連にも降伏しています。

実際はもっと複雑な状況だったと思いますが、いずれにせよ日本は昭和天皇の言葉にもあるように米英【支蘇】に降伏しているのですが、中国とソ連に敗れたことを頑なに認めようとしないのはなぜでしょうか?

やはり中国とロシアへの昔からの敵意と差別心があるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 無駄に噛み付いている人が散見されるので言っておきますが、私は共産党の中国に負けたとは言ってませんよ?

    あくまで日本が負けたのは中華民国であることは分かってますよ。もう少し文章を良んでくださいね。あえて名指しはしませんがお願いしますね。

      補足日時:2021/04/30 18:18

A 回答 (9件)

対アメリカでさえ「あれは騙されたから・・・」と言ってるやつがいるでしょ。



要するに度量がなく懐が狭く料簡が小さいのだ。

負けを認めるには、自分の力量を客観的に測る冷徹さが要る。
それは時にプライドを捨てることでもある。

ローマ人はそれができたからあそこまでの大を為せた。
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「戦争で敗れた」の定義が明確でないからでしょう。


(定義)
1.宣戦を布告し戦闘行為を行った結果
2.ポツダム宣言締結内容
3.戦争目的の達成状態
(結果)
1.中国・ソ連には宣戦布告してないから勝ち負けない。
2.署名対象国には負け。(中国・ソ連にも負け)
3.勝ち負け半々。大東亜共栄圏の確立に失敗したが、東亜植民地の解放は達成した。中国・ソ連は戦争目的に無いので勝ち負けない。

>日本人を虫けらのようにコロコロと殺し、
>逃げ出したものはひっ捕らえて、シベリアで奴隷にして、
>亡骸はゴミ同然に大地に投げ捨てました
これは戦争ではなく、戦争犯罪(一部は単なる犯罪)です。
法廷が開かれない為に裁かれなかっただけ。
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日本と連合国とで買わされた降伏文書には、以下の連合国各国の代表が署名しています。

 日本は、米英支蘇の4国だけに負けたのではありません。 いずれにしても、中華民国とソ連に負けたことを認めないような無知蒙昧な人間は、私の周りにも一人もいません。

アメリカ合衆国代表:チェスター・ニミッツ海軍元帥
中華民国代表:徐永昌上将
イギリス代表:ブルース・フレーザー海軍元帥
ソビエト連邦代表:クズマ・デレヴャーンコ (en) 中将
オーストラリア代表:トーマス・ブレイミー (en) 陸軍元帥
カナダ代表:ローレンス・ムーア・コスグレーヴ (en) 陸軍大佐
フランス代表:フィリップ・ルクレール陸軍大将
オランダ代表:コンラート・ヘルフリッヒ (en) 海軍中将
ニュージーランド代表:レナード・モンク・イシット (en) 空軍中将
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そんな人がどれくらいいるのかはわからない(少なくとも私の周りにはいない)けれど、もしいるとしたら、その原因は中華民国に関しては個別の戦闘では負けていないっていうある種の自負があるのと、ソ連についてはだまし討ちされたって意識があるからじゃないですかねえ。

敵意や差別心はないとは言わないけれど、これに比べると二次的なものではないかと思います。
 私はコテンパンに負けた、と思ってますよ。
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中華民国には確かに負けましたが、今の共産党中国に負けたわけじゃないですよね。

そのあたりの認識は様々だと思います。

この点において「日本が負けた」というのは基本的にポツダム宣言の降伏勧告を受諾したことを意味するわけですが、この宣言は米英と中華民国の3者が出したもので、ソ連は8月8日に日ソ中立協定を一方的に破棄し、8月14日に日本が受諾するまで「戦争状態だった」という主張をしているわけです。

これをもって「戦争に負けた」というのは、違和感の方が大きいですし、その点について「厳密な定義に従え」というのなら、日本と連合国が調印したサンフランシスコ平和条約にソ連は調印せず、その後日本との平和条約締結に至らずにソ連崩壊を迎えたことを考えれば「日ソは戦争状態を継続したまま、ソ連崩壊を迎え、ソ連が実質的に負けた」というほうが正しいです。
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そういう事実はないからです


そもそもソ連とは最後の2週間しか戦っていない
というか一方的な虐殺状態
中国に至っては、中国共産党とはそもそも戦っていない
日本軍は中華民国と戦っていたのです

どこでデタラメ読んだかは知りませんが、もっと色々読んだ方がいい
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頑なに「中国とソ連に敗れたことを認めようとしない」というのは如何だろうか?負けたことを誰もが認めていることは間違いない。



ただ、純軍事的に日独などの枢軸側が敗北したのは、米国の軍事力と英中ソに対して莫大な軍事支援を実行できた経済力・生産力が主たる要因であったことは間違いない。
そして、米国はこの戦争を通じて世界の覇権を握ったことも間違いない。

そういった状況を考えれば、どうしても「米国に負けた」という想いに比べれば「英国に負けた」という想いは比較的低く、中国には「米英の援助が無ければ…」、ソ連には「日本滅亡の間際になって裏切った…」という想いもあり、米英に比べれば負けたという印象が弱くなるのは仕方がない。

実際のところ、日本を占領したのは米軍でしたしね。
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日本は先の大戦でソ連とは戦っていません。


終戦間際のどさくさに、相手が勝手に攻め込んできただけなので、戦いになっていないというのが本当のところだと思います。

中国とは戦いましたが、中国に負けたわけではありません。
面白いのは、この時に中国共産党は山間部に逃げて隠れてじっとしていただけなのに、終戦後にいかにも日本軍と戦っていたようなウソッパチを宣伝していたことです。戦っていたのは、戦後台湾に逃げた総統だったと思います。

なので、我々は戦争を知らないのだから、冷徹に過去の歴史と対峙すべきだと思います。
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多いんですか?


何を基準として多い少ないを判断しているのですか?
データは?
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