このような場で質問することをお許し下さい。本当に困っています。
くすぶり型の成人、発症前に臍帯血移植。適応があるのでしょうか。

専門家の助けをお待ちしております。

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A 回答 (3件)

こんばんは。


まだ質問を受け付けているようなので書き込みます。
わたしもくすぶり型患者本人です。
HPやってますので、よかったらみてください。
情報交換できたらいいですね。
kosizuさんもお元気ですか?
いろいろお話させてください。

参考URL:http://www.janis.or.jp/users/gungurht/index.htm
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わたしも、4年前くすぶり型と診断された者です。


昨日読みました。質問されてより時間が随分経っているので悩みましたが・・、思い切ってみました。
 臍帯血移植の適応はないそうです。また、発症することはあまりないようです。今できることは、「体力を落とさないことが一番!」と言われています。
 
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この回答へのお礼

パスワード忘れておりましてようやくアクセスできました。
このような的はずれな時期で恐縮ですが、誠にありがとうございました。

とあるコーディネータとつながりのある人(詳細は不明ですが、これ以上は問題になると思いますので伏せておきます)から移植を勧められたと聞いて「そんなばかな」とどうしても確認したかった次第でした。
最終的にはその方は移植しない方向で進んでおります。本当に貴重なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2002/04/07 13:50

nyamaakiさんのご質問、数日前から気になっていました。

(回答がない点)
はじめにお断りしておきますが、私はATLに関する正確な知識は持っていません。
よって、私の回答は間違っているかもしれません。
あくまで参考としていただくことを前提にアドバイスいたします。

さて、ご質問にある「ATLに対する臍帯血移植の適応」ですが、私はこのような情報を今まで聞いたことがありません。
また、厚生労働省や臍帯血バンクのホームページなどで情報を探しましたが、見つけることはできませんでした。→私が回答できるのはここまでです。
-----------------------------------
nyamaakiさんは九州にお住まいでしょうか。
すでにご存じかもしれませんが、ATLの研究といえば、鹿児島大学医学部が有名です。
※ ここを中心とした研究により、献血の際のATL抗体検査及び通知が行われるようになりました

鹿児島大学第1内科(血液・免疫究室)のホームページを見ると、
◎最近,インターネットで本研究室案内をご覧になった一般の方から,第1内科医局の方へお便りやご質問を頂くようになりました。多くはご家族にATLの患者さんをお持ちの方です。 患者さんだけでなく,ご家族のご心痛もまた極めて大きいということにあらためて思いをいたしつつ,ご返事を差し上げております。 私ども益々精進して,一日も早く有効な治療法を開発したいと思います。
(なお直接私の方へご連絡頂いてもかまいません。 E-mail: nao@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp)
という記載があります。
ぜひ、ここにメールを送り、回答してもらってください。
nyamaakiさんの求めている情報がきっと入手できると思います。

とりとめのないアドバイスになりましたが、以上ご連絡いたします。

参考URL:http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~intmed1/study …
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この回答へのお礼

gooのパスワード消失しており、久しぶりにアクセスできました。貴重なアドバイス誠にありがとうございました。

実は、知人で「とあるコーディネータの知人から、くすぶり型のATLに対して臍帯血移植を勧められた」と聞きまして、どうしても納得いかなくて質問した次第であります。ATLはウイルス感染と関与していると記憶しておりますので、移植の前にウイルスを全部駆除してしまわないと、せっかく移植をしても移植された臍帯血に再び感染してしまうので無効の可能性、そればかりか移植に伴うリスクの方が高く、寿命を縮めるとしか考えられません。ウイルス駆除が出来るのなら、このような難病扱いにならないと思いますし・・・

とにかく現在はその人も移植をあきらめて経過観察中と聞いておりホッとしている次第です。半年遅れで誠に恐縮ですが、改めて御礼申し上げます。また、何かの折りには宜しくお願い申し上げます。

お礼日時:2002/04/07 14:05

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Q民間の臍帯血バンクを教えてください

出産を控えていますが、上の子が血液の病気とわかり、
今回からの出産では臍帯血保存をしようと思いました。
ステムセル研究所は資料請求中です。
その他に臍帯血のプライベートバンクはありますか?
また、公的な臍帯血バンク等で、保存をしてもらえないのでしょうか?

Aベストアンサー

お住まいはどちらなのでしょうか?
臍帯血保存を実施している施設を探すことから始めるのも一手ですが、
臍帯血による研究をしている病院を通すというのも一手です。

大学病院などの研究機能もある病院では、臍帯血を研究に用いており、そういった手法には長けていますし、施設も良くご存知です。
遺伝子センター(遺伝子研究所など、名称は様々)を設けている病院が増えており、そのセンターに相談してみると、もしかしたら最善の方法が見つかるかもしれません。

なお、臍帯血バンクというのは、確かに保存してくれますが、献血と一緒で、他の誰かのために使われる可能性があり、必要とする時期まで残っているとは限りません。

既に出産を控えているということで、時間が限られているようですが、いい施設が見つかるといいですね。

Q臍帯血献血するとしたら

こんにちは。
一人目の出産の時に、臍帯血献血を知らなかった為に、「臍帯血を無駄にしてしまった」という罪悪感でいっぱいになりました。
最近長男の成長も安定し、やはり一人っ子では淋しいかな?とも思う様になり、高齢妊娠&出産に挑もうと思っています。
しかしながら二人目がなかなか出来ず、8年間お腹は空っぽで、妊娠自体がラストチャンスですが、もしも妊娠出来たとしたら、臍帯血献血を是非希考えています。
そこで、東京都赤十字血液センターのURLで都内の病院を調べてみましたが数少ないので驚いてしまいました。
ホントに数院しかないのでしょうか?信じられません。採取する病院以外で出産した場合には、全く意味がないのでしょうか?
採取しに来てくれるのではなくて、採取する病院で出産しなくてはいけないのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非情報を教えてください。新宿近辺がベストです。
妊娠もしていないのに、ちょっと気が早いのですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

返事がきました。また簡単に訳しておきます。

If your friend has a doctor that she is already seeing, then I could give her doctor or your friend the name of some doctors that have done this before. This way her doctor could learn about the procedure and how to do it. I think you mentioned that her doctor may not speak English so that may be the best way to educate him on how to do this. The cord blood collection is a very easy thing for the doctor to do.

もし、すでにお医者さまにかかっているのであれば、私がそのお医者様または御本人に、さいたい血採血を行ったお医者様の名前を渡すことができます。そうすればどのような手順でおこなわれるかが学べると思います。もし、担当のお医者様が英語がわからない場合、このようにすることがそのお医者様に理解していただく一番いい方法だと思います。さいたい血採血はお医者様にとってとても簡単な作業です。

As far as payment, the $1885 payment is broken into 2 payments.  $495.00 is due when she is ready to enroll in our program and receive our collection kit, 2-3 months before delivery.
$1390.00 is due after the baby is born and the stem cells are processed by our laboratory.

支払いについてですが、1885ドルを二分割にすることができます。495ドルを入会して採血キットを受けとるとき、これは出産に2,3ヶ月前になります。そして、のこりの1390ドルは赤ちゃんが生まれてさいたい血が私どもの施設で処理された後で支払いとなります。(訳注、もしなんらかの事情でさいたい血がつかいものにならない場合(感染してたり量がたりなかった場合)、あるいはとどかない場合(流産や難産の処理などで採血ができなかった場合)はこの部分は支払う必要はでてきません。そしてこの金額は18年間分の保存費だと思います。)

I hope this helps,
Louanne

献血をうけつけてるあと二つの施設からはまだ返事がきていませんが、おそらく今の段階で返事がないということは、海外からの献血に関心がないのではないか、と思います。


本当に、さいたい血への関心が日本でももっと高まり、さいたい血の有効利用、保存にせよ献血にせよ、もっと積極的に行える環境になるといいですね。

返事がきました。また簡単に訳しておきます。

If your friend has a doctor that she is already seeing, then I could give her doctor or your friend the name of some doctors that have done this before. This way her doctor could learn about the procedure and how to do it. I think you mentioned that her doctor may not speak English so that may be the best way to educate him on how to do this. The cord blood collection is a very easy thing for the doctor to do.

もし、すで...続きを読む

Q臍帯血について

現在妊娠十ヶ月目なんですが、臍帯血を役立てたいと考えています。
まったく知識がないのでインターネットで色々検索してみたんですが、疑問が残るので教えてください。

(1)臍帯血バンクと臍帯血の保管とでは利用目的は異なりますか?
・子供やその家族のためだけ(?)に冷凍保存する機関(保管)?
・白血病など難病の人達への利用目的としたバンク?
利用目的はどちらか一方のみになってしまうんですか?

(2)出産予定の産婦人科が臍帯血機関と提携していなければ登録できないと目にしたんですが本当ですか?

(3)機関への登録や保管には費用はかかるのでしょうか?

よろしくお願いしますm(--)m

Aベストアンサー

下の子を産んだ病院では臍帯血の提供ができたと思います。私はしませんでしたが。
その時に説明書のようなものがあり、そこに書いてあったことぐらいしかわかりませんけれど。
まず、臍帯血バンクは「献血」と同じように、ボランティアです。ですので、提供するのに費用負担はありません。もちろん子ども自身が将来それを使うことは想定されていない。
それに対して、子ども自身が将来使えるように保管するというサービスを行っているところは私企業なので、費用はかかります。あくまでも私企業なので、将来的に同じサービスが受けられるかどうかは、保証されるものではないと。自己責任ですということでした。
バンクと提携している病院でないと提供はできないというのは、臍帯血は、出産直後に特殊な方法と設備ですみやかに採取して、しかるべき方法で保存して、すみやかに送らなければならない。
それだけの準備を常にしていて(いつ出産があるかはわかりませんからね)、スタッフも必要、となるとどこの病院でもやれるわけではない。また、送られたバンク側も、保存するための処理に、時間も手間もかかり、一日に受け入れられる量に限りがあるのだそうです。いつ、どのくらいの妊婦が出産して臍帯血を提供するか予想することはできませんので、無制限に受け入れることはできないということらしいです。
自己保存した臍帯血を、将来子ども自身が必要になって使う確率は数百万分の1とか(あいまいですが)の限りなく低いものだとも書かれていました。

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Qシトルリン血症とガラクトース血症について

教えてください。
1歳になる娘は、シトルリン血症です。
産まれて間もなくガラクトース血症の疑いがあるとのこ
とで大学病院で診て調べた結果そう診断されました。
今、乳糖および乳製品が入っていない食べ物・飲み物で
対応している状態です。
シトルリン血症についてネット等で調べてきましたが、
調べれば調べるほど疑問が出てくる状態になりまして、
乳糖不耐症とガラクトース血症とシトルリン血症の違い
を詳しく分かり易く教えて頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アミノ酸代謝異常ですから、他の疾患とはちょっと違うと思います。それぞれの区別をすることが何か必要なんでしょうか。
特殊な病気ですから、主治医に詳しく聞くことが一番で、このようなところでの質問としては難しすぎるのではないでしょうか。

Q臍帯血の民間バンクについて

今年の夏に子どもが生まれる予定です。

今、臍帯血について調べています。
民間バンクと公的バンクがあるようですが、いまいちはっきりとした情報がなく困っています。詳しい方や既に経験されたことのある方がいらっしゃいましたら是非アドバイス願います。

当初は、愛する我が子のために民間バンクに残しておこうと思っっていたのですが、臍帯血が必要となる病気の学会「造血細胞移植学会」では民間バンクで保管した臍帯血は使用しないという声明文を発表しているという話を聞いたり、本人の臍帯血では再発の可能性が高く、他人の臍帯血を使ってこそ治療の意味があるような記事も読みました。

少しでも可能性があるものなら民間バンクに保存することを検討しようと思っているのですが、全く意味のないものにお金は掛けたくありません。(誰でもそうだと思いますが・・・)

実際のところどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

ご希望でしたので、自己臍帯血の民間業者保存が無駄なことを説明します。
学会の否定もこの理由によるものです。

二つあります。
「細胞数確保」と「無菌採取」の問題です。
造血幹細胞が胎盤血にも存在し、移植に使えることがわかった当初は、「量が少ない」ので小児白血病の治療にしかつかえない、成人患者には役に立たないと考えられていました。 量というのは正確でなく、細胞数なのですが、当初は液量で考えられていました。 液量でも細胞数でも、患者の体重あたりどれだけ必要だ、ということになり、小児の必要量は少なく成人は体重相応にたくさん必要です。
現在でも、アメリカでは一人の成人患者に対しては、二人分の臍帯血のカクテル移植が標準治療です。 臍帯血は、新生児ですから 「個性が発達していない」 という理解をしていただければよろしいですが、HLAが完全一致していなくとも移植可能なのです。 それでカクテル移植もできるのです。
臍帯血移植は、当初は小児白血病だけと思われていたものが、HLAが完全一致していなくとも移植できることから、骨髄バンクではドナーが見つからない成人患者にも多く使われるようになりました。 最初は日本でもカクテル移植です。
それは、採取費用・検査費用・処理費用・保存費用が二倍かかるということです。

そして現在は、日本の公的臍帯血バンクネットワークでは、「契約医」 と協力して、液量をたくさんではなく細胞数をたくさん採取する技術を磨きました。 8億個とか10億個とかの細胞数です。
それで、欧米ではカクテル移植ですが日本では一人分の赤ちゃんの臍帯血で治療できるようになっています。

民間業者が言う 「幹細胞の増殖」 はまだ実現していません。 すく゛できるようになるかのような宣伝文句は嘘です。

ところがところが、この細胞数確保について、公的さい帯血バンクネットワークの契約医師でも、10億個の細胞数を確保できる確率は、「二割から五割」 なのです。
白血病は、二万人に一人の発症率で、発症年齢は小児から老人まで幅広く分布していますが、比較的40代50代の働き盛りに多く発症します。
ある子供が白血病になった時、子供だから保存臍帯血が役に立つかもしれません。
ところが確率の高い50代になって発症した時、保存臍帯血が役に立つか。
手慣れた公的バンクの契約医でさえ成功率が2割から5割の細胞数確保が、民間バンク業者と提携している経験数の多いわけがない医師に(産科医としては優秀であるとしても) できるわけありません。
10年ごとの保存契約更新を4回も5回もやって、発症に備えたとしても、その時は公的臍帯血バンクの臍帯血とカクテル移植するしかなく、それなら自分の臍帯血ははじめっからいりません。

次に、無菌採取です。 新生児は子宮から産道をとおって、ばい菌だらけの世界に誕生してきます。
そこで臍帯血の無菌採取というのは、産科医として優秀でも、問題が別です。
造血幹細胞移植が必要な時というのは、抵抗力がゼロで、日常生活で当たり前に存在する菌でも死に至る可能性があります。

民間臍帯血バンク業者の中には、「アメリカ血液銀行協会」 の安全基準を満たし、ライセンスを取っていると標榜しているところもあります。 その業者に限らず、レストラン・食堂業者があたりまえにわきまえている衛生概念以上に、臍帯血バンク業者は厳しい衛生感覚を持っていると信じたいと思います。
ところが出産現場は、アメリカ血液銀行協会の安全基準なんかは関係ありません。
ですから、民間の保存臍帯血が無菌保存されているかは、疑うのが当たり前です。
造血幹細胞移植が必要な時に、公的バンクなら助かったものが、民間バンクに保存していた自分の臍帯血を使ったばっかりに死んでしまうことはあり得ると考えなくてはなりません。

あなたの病院は、公的バンクにも民間バンク業者にも対応しているということは、どちらの点でも安心ですね。
しかし、いくらの費用をかけて二万人に一人の病気に備える必要があるのか。
欧米は、(特にアメリカは人種の坩堝といわれる) 地続きで人種民族の混交が激しく、HLA型が多様です。
ちなみに世界最初の骨髄バンクはイギリスにできましたが、患者登録・ドナー募集を始めてから最初の骨髄移植を行うまでに7年かかりました。 同じ型の人がそれだけ少ないのです。
日本の骨髄バンクでは、患者登録、ドナー募集をはじめてから七か月で最初の骨髄移植が実現しました。
単一民族というと、政治家が失脚しますが、日本人のHLA型はあんまり多様ではないのです。 人種民族が違う=遺伝がつながらないとHLAは一致しない。

国際結婚で、こどもが母親の母国の骨髄バンク・臍帯血バンクも、父親の母国の骨髄バンク・臍帯血バンクも当てにできないことが分かっているならば、経済的余裕があれば二万人に一人の病気に備えるのも、その人の人生観です。

自分の造血幹細胞ではGVL効果が働かず、再発率が高いというのは、自分の保存臍帯血の移植例が世界中を見ても少なく (ゼロではない) 症例というものが皆無ですから、自己臍帯血ではわかりませんが、以前から行われている 「自家移植」ではその通りで、自分の造血幹細胞では再発率が高いと自家移植でわかっているのだから、症例が皆無とは言え自己臍帯血もそうだろうというのは、当たり前の解釈だと思います。

ご希望でしたので、自己臍帯血の民間業者保存が無駄なことを説明します。
学会の否定もこの理由によるものです。

二つあります。
「細胞数確保」と「無菌採取」の問題です。
造血幹細胞が胎盤血にも存在し、移植に使えることがわかった当初は、「量が少ない」ので小児白血病の治療にしかつかえない、成人患者には役に立たないと考えられていました。 量というのは正確でなく、細胞数なのですが、当初は液量で考えられていました。 液量でも細胞数でも、患者の体重あたりどれだけ必要だ、ということになり、小児の...続きを読む

Q高K血症について。専門家の方、お願いします。

KCL20meqを急速に静注し、不整脈ないし心停止をきたした場合に、CPRやGIなどの治療をせずに、後遺症を残さずリカバリーすることは可能でしょうか。
元々ヘルツに問題はない場合です。

Aベストアンサー

程度によるのではないでしょうか。
その人の体格や静注のスピード、心臓の機能というか、カリウムに対する感受性とかにもよるのでしょうが。
不整脈といっても、心室細動や心室頻拍で血圧が出なくなるようなものが続けば、CPR等をしなければ当然後遺症が残るか、死にます。心停止は当然ですが。
不整脈でもただQRSが幅広くなるだけとか、ジャンクショナルリズムのようなもので、心拍や血圧が保たれていれば、後遺症は残らないでしょう。

Q臍帯血

 出産後、4ヶ月経つのですが、最近ふと出産時のことを思い出したので書かせていただきました。
 というのは、タイトル通り「臍帯血」のことです。よくコマーシャルで「臍帯血」」の宣伝がながれてますよね。私もあの宣伝に影響され通っていた大学病院から臨月に提供書みたいなものを事前に渡されたので、申し込みました。ところが、出産当日、日曜日だから業者が休みなので提供できないと大学病院側から断られました。
これは、とても納得できないことだと思います。臍帯血って大切なものではないのでしょうか?土・日だからといって捨ててしまっていいのでしょうか?臍帯血を待っている人が宣伝を見るかぎりたくさんいるのではないのですか?冷凍保存とかはできなかったのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

3歳児の母です。私も臍帯血をぜひ利用してもらいたいと思い、CMだか特番だかのTVから電話番号を控えて電話しました。
するとまず、大学病院など設備の整った病院でないと扱えない、と言われ、別の電話番号を教えられ、
そこに電話すると東海地域では(私は神奈川県の川崎市で出産しました)、県内に臍帯血採取の設備のある病院は、ありませんと言われました。
電話口の人は「せっかくのご好意ですが、まだ歴史が浅い事もあって発展途上というのが全国的な実情なんです。
申し訳ないですが、採取可能な病院内で協力していただける方からのみ受け付けているのが現状です」と言ってました。
現実問題として技術の難しさや、設備的な問題で全国的に広がっていくのが難しいのはわかりましたが、
納得はできませんでした。
CMや番組制作など広告に使える予算があるのなら、設備投資に使って欲しいと思いました。
各地方に片手で数えられるほどの施設しかないのに、全国的に大々的にCMなど流す必要があるんですかねぇ。
まったく矛盾していて、すっかり協力したい気持ちが萎えました。(百歩譲ってCM流すとしても、地域により採取不可能な場合があります、とか言っておくべきですよね。)
しかし、業者が休みって・・・。
休まず働けとは言いませんが、常時待機ぐらいの真剣みが欲しいですよね。
採取可能な施設でさえ、「休日だから無理です」なんて
お役所体質なこと言ってるようじゃ、全国的に広まるわけなんてありませんね。読んでて、あきれてしまいました。
本当に、協力者・白血病患者をバカにしたシステムです。
正直、やる気ないんならやめて欲しいって言いたいです。そのお金を病気を持つ人の治療や支援に当てて欲しい。
ちなみに電話した時に聞いたのですが、冷凍保存はできないそうです。臓器移植のように、新鮮な臍帯血でないといけないような事言ってました。
搬送などもできないんだって。
全国に、「臍帯血のおかげで病気を治せました!!」って人が一体どれくらいいるんでしょうね。
全国に待っている人が大勢いること、白血病に画期的な治療効果が見られることは本当のようですが。(HPなど見る限り)

3歳児の母です。私も臍帯血をぜひ利用してもらいたいと思い、CMだか特番だかのTVから電話番号を控えて電話しました。
するとまず、大学病院など設備の整った病院でないと扱えない、と言われ、別の電話番号を教えられ、
そこに電話すると東海地域では(私は神奈川県の川崎市で出産しました)、県内に臍帯血採取の設備のある病院は、ありませんと言われました。
電話口の人は「せっかくのご好意ですが、まだ歴史が浅い事もあって発展途上というのが全国的な実情なんです。
申し訳ないですが、採取可能な病...続きを読む

Qお尻から青黒い血がでたら大腸がん?

はじめまして。

 友達がこの前、「お尻から青黒い血が出ると、大腸がんになっているかもよ」って、言っていました。
 僕は「それって『痔』なんじゃないのか」って聞いたら、痔の血は鮮血だけれども、大腸がんの場合は青黒いんだってという風に答えました。
 その子はなんか昔漫画でそういうのをやっていたといっていたのですが、本当なんでしょうか。教えてください。

 

 

Aベストアンサー

多分、だいたいは当たっていると思います...患者としての経験談です。
以前、過労で血便が出てしまったんですけど「色」を確認されて、その様な話し
を聞かされました。(自分の場合は黒っぽく、水に血が少し滲んでました)
でも大腸がんとは特定されず、「内蔵に障害がある可能性がある」と言われてし
まい、凄く凹んだ経験があります。

痔だと出血から時間が経過していないので、鮮血の可能性が高いらしいです。
反対に黒っぽかったりすると時間が経過している事を意味しているらしく、
内蔵にダメージがある可能性が高いらしいです。
(「青黒い血」の表現が正しいかは...どうでしょ...そんな気もします)

無論触診も行い、痔ではないことも確認しましたし、バリウムも大量に飲まされ
腸内のレントゲンも撮りましたが、その時の血便は1回こっきりで診察の結果、
「問題なし」となりました...結果的に過労となったわけです。

ですが、大事になる可能性が高いと思いとの事なので、そうなったら専門医に
相談した方が良いと思いでしょうね...結構大事になりました(^-^;

多分、だいたいは当たっていると思います...患者としての経験談です。
以前、過労で血便が出てしまったんですけど「色」を確認されて、その様な話し
を聞かされました。(自分の場合は黒っぽく、水に血が少し滲んでました)
でも大腸がんとは特定されず、「内蔵に障害がある可能性がある」と言われてし
まい、凄く凹んだ経験があります。

痔だと出血から時間が経過していないので、鮮血の可能性が高いらしいです。
反対に黒っぽかったりすると時間が経過している事を意味しているらしく、
内蔵にダメージ...続きを読む

Q臍帯血保管

ただいま25Wの妊婦です。

前々から考えていたのですが、皆さんの意見も聞きたいので、教えてください。
臍帯血の保管についてです。

臍帯血を保管しておけば、仮に子供が大きな病気にかかった時に役に立つのは分かっています。
血縁者にも適合する可能性もあるので、私達夫婦やその他親族にもメリットがあるのも分かります。
でも、金銭面がネックです。
会社によって多少違いますが、10年保管で30万。
その後は1年ごとに1万って感じのようです。
命が助かるのなら30万は安いですが、今の現状を考えると簡単にお願いしますって言えません…

夫婦二人の生活ですが、現在は旦那の稼ぎだけではかなりの赤字です。
(出産の準備で色々買っているせいもありますが)
共働き時の貯金を崩して生活していて、まぁ何とか普通の生活が出来ている状態です。

友達に出産した人はまだ少ないので、子供を産んだ方がどれぐらい臍帯血保管しているのか?とか分かりません。

実際のところ、臍帯血保管は必要なんでしょうか?
臍帯血保管している人や、考え中の方、保管しなかった人など、それぞれの意見を聞かせてください。

ただいま25Wの妊婦です。

前々から考えていたのですが、皆さんの意見も聞きたいので、教えてください。
臍帯血の保管についてです。

臍帯血を保管しておけば、仮に子供が大きな病気にかかった時に役に立つのは分かっています。
血縁者にも適合する可能性もあるので、私達夫婦やその他親族にもメリットがあるのも分かります。
でも、金銭面がネックです。
会社によって多少違いますが、10年保管で30万。
その後は1年ごとに1万って感じのようです。
命が助かるのなら30万は安いですが、今の...続きを読む

Aベストアンサー

大学での再生医療の研究者です。自己臍帯血が役に立つかどうかは、ケースバイケースです。

白血病等の治療に有効な造血幹細胞移植ですが、他者の臍帯血や骨髄を移植する治療法が確立しています。発症頻度、他の治療法、治療効果などから考えると、血液疾患を懸念しての自己臍帯血の保管は必要ないと思います。

ただし、家族や血縁者で白血病などの患者がいるなら、子供にも発症のリスクが高くなります。公的バンクに臍帯血を提供しても、それを指定して使うことはできません。ですから、子供本人や身内のために保管しておくのは、治療の幅が広がるという意味で、安心材料になります。

ただし、自己の細胞を戻すと疾患が再発する可能性もある遺伝的な疾患の場合などでは、自己細胞の移植はおこなわれません。もちろん自己の細胞といえど生着しないこともありえます。

また、現在研究中の再生医療的な用途については、自己の骨髄や末梢血細胞でも同様の効果が得られています。自己臍帯血を用いるメリットは、採取時の大きな負担がないことが第一、治療後免疫抑制剤を使用しないのが第二です。デメリットは、今後の研究開発次第ですが対象となる疾患がかなり限られているということです。

まとめると、身内に血液疾患や遺伝疾患の患者がいる場合は保管したほうがよいです。そうでないなら、リスクと経済面のバランスで判断するとよいでしょう。保存するのに越したことはありませんが、普通の保険と同じく支払が家計を圧迫するとすれば、無理にすべきではないでしょう。

なお国内の民間バンクが従うべきガイドライン・法律には規制が今のところありませんが、今後製薬レベルにまで規制がすすむと考えられます。保管会社を選ぶには、実際に臨床で使うことができるかを重要な判断基準におくべきでしょう。アメリカの臨床の品質管理基準の認可をとったバンクも国内にあり、求められる品質管理基準は、以下に解説されています。

参考URL:http://www.saitaiketsu.com/point.htm

大学での再生医療の研究者です。自己臍帯血が役に立つかどうかは、ケースバイケースです。

白血病等の治療に有効な造血幹細胞移植ですが、他者の臍帯血や骨髄を移植する治療法が確立しています。発症頻度、他の治療法、治療効果などから考えると、血液疾患を懸念しての自己臍帯血の保管は必要ないと思います。

ただし、家族や血縁者で白血病などの患者がいるなら、子供にも発症のリスクが高くなります。公的バンクに臍帯血を提供しても、それを指定して使うことはできません。ですから、子供本人や身内のた...続きを読む

Qインフルエンザ脳症発症の可能性のある時間帯について

インフルエンザ脳炎に2歳の子供が12月になりました。その時はA型が原因で、幸いにも後遺症なく退院しました。しかし、今度また、B型になってしまいました。脳炎が心配です。何時間くらい経過すれば、発症することがなくなると考えられますか?ウィルスが減少しだす48時間と考えてよいでしょうか?発熱から半日程度からタミフルを飲んでいます。熱は38台まで下がってきてます。また、熱性痙攣止めの座薬と解熱剤もお医者さんの処方でやっています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生労働省の調査では、脳症の発生は発症から48時間以内に
集中しているそうです。
一般的には、2日目までが注意が必要と言われています。

また、脳症を起こすインフルエンザはA型が多数ですから、
B型で48時間を過ぎた場合、脳症の発症確率はかなり少な
いと考えられます。

まだ原因等が解明されていないので、あくまでも統計上の一
般論です。実際のお子さんの状態から目を離さず、異常を感
じたらすぐお医者様に見せてください。お子様の回復をお祈
りしています。


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