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日本語を勉強中の中国人です。岩井俊二監督の「ラヴレター」という映画を何回か見たことがあります。最近、小説のほうも読み終わりました。先日、その題名がなぜ「ラブレター」でなかったことについてお伺いいたしました。

もう少しお伺いしたいのですが、なぜ漢字の「恋文」でもなかったのでしょうか。物語の舞台は小樽と神戸となっております。どちらも西洋文化がたっぷりの文明開化の街のようです。実際、小樽に短時間で行ったこともあります。

「恋文」のほうは古風な言い方でしょうか。もし「恋文」にしたら、舞台が町でたとえると、奈良、京都、金沢、鎌倉あたりになりそうでしょうか。その感覚はあっているでしょうか。

質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (2件)

一般に日常でよく使われるのは「ラブレター」の方で、「恋文」という言葉は古めかしく、使われるのは文学の世界のみで、日常では殆ど使われません。



映画「ラヴレター」は等身大の現代が舞台でしょうから、「恋文」よりむしろ「ラブレター」の方が自然だと思います。
舞台となる地域によって「恋文」が使われるイメージは無いです。例えば舞台が現代であっても、「しのぶ愛」「親族に許されない愛」「悲劇的な愛」といった古風な文学のようなテーマであれば、あえて「恋文」としたりするのは不自然ではないでしょう。
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この回答へのお礼

みなさん、いろいろありがとうございました。大変勉強になりました。

お礼日時:2021/05/04 13:04

「恋文」のほうは古風な言い方で、単に舞台ではなく主題が回顧的、反近代的であれば適切でしょう。



西洋文化がたっぷりの文明開化の街→
西洋文化が横溢した文明開化の街/西洋文化が躍動する文明開化の街

小樽に短時間で行ったこともあります。→
小樽に短時間ですが行ったこともあります。
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