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添付画像は、万年塀の板の1枚(写真下側)に亀裂が入り、手前側に突出しているものです。
この突出量Δl=15mmを写真上の寸法から計算しているのですが、どういう考え方で計算しているのか教えて頂けないでしょうか。
正しい計算でしょうか。

「塀の突出量の計算」の質問画像
gooドクター

A 回答 (3件)

「10cm(=100mm)間隔で描いた2本の線が写っている写真に、モノサシを当てて2本の線の間隔を測定したら133mmだった。

つまり、写真は実寸の(133/100)倍に拡大されていることがわかった。では、写真上で20mmに写っているものの実寸はいくらであるか。(100/133)×20 ≒ 15 だから15mmだ」
という計算をやっているようです。
 もちろん、このやり方でおよその寸法が計算できるのは、「壁面上に描いてあるモノ(例えば"10cm"という文字の"0"のマルの直径とか)」に限られる。だから、「手前にどれだけ突出しているか」は、こんな計算をやっても測ったことにならない。デタラメです。(せいぜい言えるのは「突出している量は15mm以下ではない」ということだけ。)

 まともなヒトなら、突出している部分の現物に直接モノサシを当てて寸法を測り、さらに証拠写真として、モノサシと突出部分が一緒に写っている写真を撮影する。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!

仰る通りだと思っていましたが、業界では著名な方(実名は伏せますが、作者は某コンクリート診断士会の役員をやっている人です)ですので、慎重に解釈しておりました。

ちなみに、「寸法が計算できるのは壁面上に描いてあるモノに限られる」とのことですが、写真の縦横のスケールも同じとは限らないので、更に「壁面上の横方向のもの」に限定されないでしょうか。

お礼日時:2021/05/04 23:42

> 民事訴訟の相手方書証



ならば実際に「100mm突出している段差」の模型を作って、それが「相手方書証のやり方で測ると15mmになる」という写真を撮って提出してみれば?
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No.1へのコメントについてです。



> 写真の縦横のスケールも同じとは限らない

 仰る通りです。そればかりか、一般に写真の上端と下端(あるいは右端と左端、はたまた中央と端)とでスケールは同じでない。カメラと物との距離が一定ではないからです。だから、分かるのはせいぜい「およその寸法」にすぎませんてば。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはりそうですよね。
でも、信じがたいことかもしれませんが、この資料は民事訴訟の相手方書証として、某コンクリート診断士会の会長が提出しているものなのです。

お礼日時:2021/05/05 23:22

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