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池に大量の藻が発生しています。地域は淡路島です。
昨日気が付きました,ほっといても大丈夫なのか心配になって投稿しました。

「池に大量の藻が発生しています。地域は淡路」の質問画像
gooドクター

A 回答 (2件)

ただの貯水池なら水のくみ上げに支障が出るかも知れません。


鯉など生き物を飼っている池なら、池底に日も差し込まず、池の浄化作用が低下し汚れる一方のため、生き物が窒息死もしかねません。

藻が繁殖した原因は日当たりの良さに合わせて、窒素やリンなどの栄養分が豊富ないわゆる富栄養化です。
いわゆる栄養に超えた理想的な水畑と化しており、植物である藻が大豊作の状態と言うことです。
この富栄養化を改善しない限り、水面の藻だけを懸命にすくい取ったところで条件は何も変わっていず、時間を掛けずにまた同じ状況を繰り返すだけです。

拝見するに山間の池のようですが、山から枯れ葉などが腐敗した栄養を豊富に含んだ水が流れ込んでいるのではありませんか?

放っておくと、今後日差しが強まるに従いなおもの増殖は強まるばかり、水中に日は差し込まず、藻だけが水面を覆い尽くして、やがて季節が寒なるまでそれは続き、寒い時期に一斉にもだけが枯れ果てた結果、水はなお腐敗した物残がで富栄養化が進み、来春にはとんでもない腐敗臭が立ちこめる泥沼と化し手がつけられなくなるでしょう。

撮るべき手立てとしては、出来る範囲で手作業デモを救い出すか、可能であるなら多量の水を流し込み藻を下流に流し去ることが第1。

その上で、栄養を豊富に含んだそこのヘドロを掬い上げつつ、水中の栄養分である窒素やリンを奪いつくす動物性のバクテリアを投入すること。

さらには水中や底の泥に多量に増殖する嫌気性菌(水のよどんだどぶ川に増殖する悪臭を放つバクテリア)の増殖を抑え、水を浄化する好気性菌(栄養分を分解して水を浄化してくれるバクテリア。活発な活動には十分な酸素の供給が必要です)の増速を促進するためにも、エアリング=いわゆるブクブクポンプなどを設置して水中に空気を供給すると共に水をそこから攪拌して空気にさらす働きかけが必要です。

空気が溶け込まず堆積したヘドロだけがたまり嫌気性菌が放つ毒性物質と悪臭が漂うドブ川と、多エス新鮮な水と十分な酸素が溶け込み攪拌され続けているせせらぎのある小川とに比較がわかりやすいかと。

ドブ川のヘドロはどす黒いのが嫌気性菌の増殖膜、せせらぎの底砂や並ぶ石やブロックに張り付いている茶色いヌメリが好気性菌の増殖膜です。

藻のすくい上げや流し去る水路の確保、底のヘドロの掬い揚げ、曝気と攪拌のための電力、動力の確保、バクテリア投入の資金・・・
どこまで実行性がありますか?
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魚が窒息死したり、悪臭のもとになることもありますね



それも自然のうちと思うか対策するか
する余裕があるかでもわかれるかもしれませんが
自治体なり管理者に連絡しお任せしては
あなたの管理地なら自治体の相談窓口などにどうしたら良いか対応を聞いてみては
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