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日米安保条約により日本は専守防衛で敵地攻撃能力は持たずに米軍は敵地を攻撃して日本を守る防衛義務があるという解釈は正しいと思いますか?安保条約は契約です。security commitmentとしかない。例えば人民解放軍と日本が戦闘状態に入った場合に米軍が蹴散らしてくれるでしょうか?
北朝鮮が核弾頭を付けたミサイルを東京に打ち込んだら米軍は応戦するでしょうか?
義によって助太刀いたす。これは日本の時代劇でしかない。

質問者からの補足コメント

  • アメリカ合衆国の経済はガタガタです。米国市民には南支那海や東支那海や尖閣列島などは何処にあるかも知りません。
    今、米国のガソリンは1ガロン4ドルです。米国に行けばわかりますがガソリン代が高いというのは大変な事です。
    ハリウッド映画に出てくるニューヨークやシカゴ、ロスアンジェルスやサンフランシスコはあの広大な大地の極めて一部に過ぎません。中西部辺り、例えばアイオワ州に行くと見渡す限り畑か牧場か原野です。まず、山がない。交差点など無い。真っ直ぐ続くフリーウェイ。踏み切りが一つありましたが滅多に通らないAmtrack大陸横断鉄道です。
    流しのタクシーも一台も見た事もない。車が無ければどうにもならない。これが本当のアメリカです。日本の感覚ではあの国は理解できません。正にDiversityの国です。日本語の多様性です。

      補足日時:2021/05/07 14:27
  • 世界第三位ので大国である日本国は世界の安定と平和を守るの義務があります。何の資源もなく知恵だけで金持ちになったのはやはり他国から利益を得て来たわけですから、やはり、お返しをしなければならない。世界の平和と安定が無ければ日本は大国になれないわけです。最早、日本は米国にハンディを返すべき時が来ました。自由と民主主義を守る大国として敗戦後に当時の事情で作られた憲法は廃止して今、この時代に大国日本は如何にあるべきか、考え直す時が来ました。日本は世界で地政学的に北朝鮮、裏切る韓国、中国、ロシアに対峙する極めて危険なところに位置しています。30年前の中国は全く無力でした。しかし、今や軍事力、経済力で極めて危険な存在になりました。我が国は丸腰ならやられないなどと左翼の戯言を聴いている場合ではないのです。又、専守防衛などと寝ぼけた事をいってる場合じゃないのです。

      補足日時:2021/05/11 11:55
gooドクター

A 回答 (9件)

安保条約というのは「加勢するという約束」です。

用心棒契約ではありません。

主権国が防衛行動を取らないなら、加勢も何もありません。事が起こった後の防衛行動には当然予防行為も含まれます。「敵基地を叩く」が防衛のための予防行為であれば、当然に検討されるべきです。

これらは対地攻撃、対艦攻撃、対空攻撃になりますが、敵国の侵入ルートが取れないとか、兵装に不足がある場合には、情報の提供や兵器の提供も加勢となります。自衛隊は純粋な爆撃機を持っていないのですが、爆撃機を貸与されても運用できないので、そういった加勢は無いでしょう。ほとんどは共同作戦の形を取ると思いますが、当事国がそれに参加しないのは「主権国が防衛行動を取らない」状態になります。それでも加勢する側が行動するのであれば、結果的に加勢したように見えますが、それは別の軍事行動です。

加勢の最低規模や加勢開始の期限は両国の軍事リエゾン間で定められることが普通ですが、これは滅多に公開されません。仮に「2週間以内に大隊規模で最小1」であるならば、最低値はそれになります。どこの国でも損得は勘定します。

>例えば人民解放軍と日本が戦闘状態に入った場合に米軍が蹴散らしてくれるでしょうか?
>北朝鮮が核弾頭を付けたミサイルを東京に打ち込んだら米軍は応戦するでしょうか?

弾道弾攻撃であれば、最初は国連での非難合戦でしょう。これは政治です。散発的であろうと継続的に弾道弾を打ち込んでくるようであれば、敵基地を航空兵力で叩き(米軍単独)、海上兵力を差し向けるでしょう。場合によっては航空兵力の展開は無しで海上兵力の展開だけということもあります。海上兵力への参加、航空兵力の移動は当然求められます。海戦から始まるものであれば、日本が主体的に防衛攻撃を行い、米軍が加わる形になるのではないでしょうか。どちらも単純に展開能力(時間も含む)の話です。
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この回答へのお礼

はたしてcomittmentを加勢て翻訳できるかどうかは疑問ですが、即座に米軍が日本の為に戦闘はできません。湾岸戦争と同じです。米国の議会での決議や国連の安保理決議などの手続きが必要です。ところが中国は拒否権を行使します。米国市民は世界第三位の経済大国である日本が自国を防衛出来ない事にどう思うでしょうか。米国は民意で動く国です。欧米人、特に米国の考え方は自己責任論が強いのです。つまり、大国に相応しい軍隊を持って居ないのに呆れるでしょう。
英国も空母打撃軍を持っています。日本は馬鹿だと思われますね。アメリカ市民は安保条約を殆ど知りません。更に、米国は吉田茂首相に強く再軍備を迫ったか吉田が警察予備隊で逃げた事実もあります。晩年、吉田茂は再軍備を拒否した事を非常に後悔しました。
やはり、常識的に日本は大国に相応しい軍隊を持たなくては最早、世界に通用しないと思います。

お礼日時:2021/05/10 00:38

No.6です。

 米国の経済が最悪だという事実はありません。 株価は連日の如く史上最高値を更新しています。 かつて米国で駐在して、米国の年金の受給資格がある日本人にもコロナ支援金として$1400の小切手が送られてきています。 海外在住の日本人にもコロナ支援金10万円を支給するかどうかですったもんだしていた日本にはとてもまねができません。 基軸通貨のドルはどんどん発行しても、簡単にはドル安やインフレを招くことはありません。 米国の経済は依然として盤石です。
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この回答へのお礼

事実を知らずに事実を述べているに過ぎない。
大学の1単位が400ドルをどう考えますか?
ガソリン1ガロン4ドルをどう考えますか?
行って見てきなさい。格差の拡大を。
金持ちは益々富み、貧乏人はアプリカと見紛うばかり
のアメリカの現状を。

お礼日時:2021/05/08 00:22

NO3です。


お礼ありがとうございます。
起きがけだったので、まともに質問を読まずに、回答してしまいました。
申し訳ありません。

「日米安保条約により日本は専守防衛で敵地攻撃能力は持たずに
 米軍は敵地を攻撃して日本を守る防衛義務があるという解釈は
 正しいと思いますか?」
  ↑
全く思いません。

私の乏しい解釈では、日米安保は、日本の国土を守る、と言う
条約だろうと思います。

尖閣が、「対象地域」とわざわざ言及するのも、結局は、
尖閣は日本である、という意味だろうと思います。

一方、敵基地攻撃能力は、外国の国内に先制攻撃をする、
という意味であり、日本が自分の国土の安全のために
実施するのであれば、必要になることもあると思いますが、
日本が専守防衛の領域に居て、日本が危ないからと行って、
米国が敵地攻撃をすることはないでしょう。

だからこそ、日本政府は敵基地攻撃の可能性を専守防衛と
言う言葉の定義の中で、検討しているのでしょう。

仮に、人民解放軍が尖閣に上陸し、その結果として、日中の
戦闘が開始されたとして、米国は、国連を通して、停戦を
働きかけるでしょう。

ただ、仮に日本本土に侵攻した場合は、米軍も参戦する
可能性が大きい。
理屈は、米軍基地、米国人の安全のためでしょうが、少なくとも
反撃して、元の国境線までは、押し戻すでしょう。

そんな気がします。
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この回答へのお礼

全くその通りだと思います。

お礼日時:2021/05/07 14:30

米軍は米軍、米国人及びその資産に被害が及ばない限り動きません。

 日本の国土と日本人を守るだけのために米国の若い軍人が血を流すようなことになれば、その米国政権は米国民からの強い批判を浴びて崩壊してしまうでしょう。 だから、日本は、米国が好き勝手に日本中に基地や施設を作って居座っていることに目をつぶっています。 日本に野心を持つ他国が、駐日米軍を避けて日本に攻撃を仕掛けてくることはほぼ不可能だからです。 在日米軍は日本の盾として抑止力になっているのです。
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この回答へのお礼

日本はズルいと米国市民は思っています。トランプ大統領が不公平だと言いました。あれは本音です。
米国の経済は最悪です。ガソリンは1ガロン4ドルに跳ね上が利、大学の1単位は400ドルです。議会制民主主義の国ですから当然、外国の為に出兵するなど絶対にあり得ません。太平洋戦争には不況の米国を立ち直させる為の公共投資的な意味合いがありましたが、対中戦争となると命がけです。議会制民主主義の国ですから民意が許しません。私は左翼ではありませんが、
資本主義も行き詰まりをみせてマルクスの言った通りになってしまいました。世界の警察は最早、夢の夢です。

お礼日時:2021/05/07 13:58

>日米安保条約により日本は専守防衛で敵地攻撃能力は持たずに米軍は敵地を攻撃して日本を守る防衛義務があるという解釈は正しいと思いますか?



米軍が直接的に日本を守ると言う解釈は違うように思えます。
日本有事に、米軍は自衛隊の支援、援助を主な任務と、防衛省は説明してます。
自衛隊は、米軍を友軍として助けてくれることが日本を守ってくれると言うことに繋がっているのです。

>例えば人民解放軍と日本が戦闘状態に入った場合に米軍が蹴散らしてくれるでしょうか?

日本防衛の第一人者は米軍ではなく、自衛隊です。米軍独自で日本を守る根拠もない。
逆に在日米軍施設をターゲットとするミサイル攻撃の迎撃は自衛隊の任務です。

>北朝鮮が核弾頭を付けたミサイルを東京に打ち込んだら米軍は応戦するでしょうか?

米軍だけでなく、全世界が北朝鮮に歯を向けますよ。
東京は首都です。数名だけでも殆どの国々の
国民が存在します。そこに核ミサイルですから、全世界が北朝鮮に対し憤りを持つでしょう。
もしや、米軍より中国やロシアのほうが反応が早いかも知れません。
少なくとも黙っていないでしょう。

>義によって助太刀いたす。これは日本の時代劇でしかない

トルコ人の呼び掛けでトルコ政府が動き、多くの日本人を助けましたよ。
それ以前に、日本人がトルコ人を助けたことがあり、その義だと思いますが、そのお礼でした。
しかし、武士道の精神は現在の日本社会には存在してません。
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この回答へのお礼

同感です。

お礼日時:2021/05/07 14:02

日米安保条約により日本は専守防衛で敵地攻撃能力は持たずに


米軍は敵地を攻撃して日本を守る防衛義務があるという
解釈は正しいと思いますか?
 ↑
正しいと思います。



安保条約は契約です。
 ↑
条約と契約は違います。



security commitmentとしかない。例えば人民解放軍と日本が戦闘状態に入った場合に米軍が蹴散らしてくれるでしょうか?
 ↑
それはそのときの情勢によるでしょう。
米国の利益になる、と判断すればそうするでしょう。
利益にならない、あるいは損害が多すぎる
と判断すれば約束など反故にします。
それが国際関係です。



北朝鮮が核弾頭を付けたミサイルを東京に打ち込んだら
米軍は応戦するでしょうか?
  ↑
それも状況次第ですね。



義によって助太刀いたす。これは日本の時代劇でしかない。
 ↑
条約など破られるのが普通です。
日ソ不可侵条約だって簡単に反故に
されました。

近年では、イラン核合意を米国は一方的に
破棄しています。

韓国などは、約束反故の常習犯です。
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この回答へのお礼

やはりね。違います。安保条約は米国が日本の有事に際して米国が日本の防衛義務を負うとは何処にも書いてありません。単なる神話に過ぎません。security comittmentとは例えて謂えば日本のPKOの様なもので武器弾薬、医療品、食料などの補給に留まります。
日本の後方支援のほぼ同等です。もし、軍事介入をやるとしたら米国の議会の決議が必要です。しかし。米国は民意で動く国柄です。なんらかの国益に資する事項が無ければ民意は動きません。イデオロギーの戦いはベトナム戦争で懲りていますし、既にソ連軍は崩壊しています。又、世界第三位の経済大国である日本を米国市民は当然、自国は自国で守る能力があるはずだと思っています。comittmentの意味の通りです。

お礼日時:2021/05/07 12:47

「専守防衛」と言う言葉は、GHQが、現行憲法を日本に


押し付けた時からの、思想です。

米国は日本の武力復興を、何より恐れた。
だからこそ、超大国の米国は、「我が国が進駐してやるから、
再軍備をするな。」と、「憲法9条」を組み入れた。

詰まり、スーパーパワーの米国の存在が前提なのです。

朝鮮戦争が勃発し、都合の悪くなった米国は、日本に
「警察予備隊」を作らせた。
これが、今の「自衛隊」です。

米国は現在、中国の台頭によって、スーパーパワーでなくなって
来たので、日本の「改憲」を望んでいる。

「専守防衛」では、困るので、対共産主義のパートナーとして、
日本に「普通の国」になってほしいのです。

しかし、GHQの洗脳が効きすぎて、日本人は、憲法改正に
踏み出せないでいます。

これが現状です。

確かに、押し付けられた日本国憲法で、ベトナム戦争や
中東戦争への派遣から、日本は逃げられました。
それは、「だって、あんたが押し付けた平和憲法でしょう?」
という理屈です。

しかし、米国の力が相対的に落ちてきた現状では、日本も
覚悟を決めて、自立する時が来ているように思います。

取り分け、中国の拡張主義が現存する以上、日本も
「普通の国」となって、自由主義陣営の責務を果たす
必要が有ると思います。

リベラルの連中のように、「白昼夢」の中で、平和の
謳歌が出来ない時代になっていることは、確実です。
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この回答へのお礼

その通りですが、日本は既に普通の国ではありません。世界第三位の経済大国です。英国やフランスでも自前の空母打撃群を所持しています。更に安保条約には米国が軍事介入するとは書いてありません。米国は契約社会ですから契約はシッカリ守ります。security comittmentとは武器弾薬、医薬品、食料などの補充で自衛隊がやる後方支援に過ぎません。もし、軍事介入をやるとなれば義会の承認が必要です。だから、アメリカは来ません。tretyというのはcontractと同義語です。これはgive and take です。互いに平等でなければなりません。take and take は成り立たないのです。よく安保条約を調べて下さい。

お礼日時:2021/05/07 13:05

義によって助太刀することはなくても、利によって助太刀することはあるでしょう。


中国が日本に攻撃するような状況になれば、アメリカを攻撃する可能性もあります。アメリカによって、日本は中国に対抗するためのATM付きの最前線基地です。
最前線基地を攻撃されるような状況になれば、アメリカだって黙っていないでしょう。
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この回答へのお礼

いや、そんなハイリスクな事は米国の議会が許すはずがない。第三次世界大戦に巻き込まれることはやらない。多くの米国人は日本は世界第三位の経済大国だから自国を守る能力は充分あるはずと思っています。
又、彼等の意識にはyellow little japの為に米国の若者の血を流す意味はないと考えるはずです。人種差別は根深い。更に中国は核保有国です。米国もガチで中国に戦いを挑めば下手をすると中国は核攻撃を米国本土に仕掛けるでしょう。中国共産党は自国民が何人死のうが全く意に介しないのです。米国にとって中国との戦いは利益は全くありません。

お礼日時:2021/05/07 02:47

しませんよ。


ここ最近やる気ないでしょ。
尖閣も魚釣島も
そのうち対馬石垣北海道もやられますね。
だから日本は自分で自分を守る時に来てるんだと思います。
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この回答へのお礼

米国の日本防衛義務という迷信が日米安保条約を元にまかり通っています。だから、専守防衛なんです。
サッカーの試合で云えば日本は全員キーパーです。
こんな非常識は通りません。安保条約にはsecurity
comittmentとしか最初から防衛義務などは無かったのです。treaty条約の英語ですが、同時にcontract 契約という意味もあります。米国は契約を大事にします。と同時に契約はgive and take です。義によって助太刀いたすは最初から無かったのです。だから、専守防衛などと寝ぼけた事を言ってる場合じゃないんです。
自衛隊は専守防衛となっています。未だに敵地攻撃はどうのこうのと言っています。しかし、危機感がなさすぎです。自衛隊は日本軍にすべきです。世界第三位の経済大国です。世界の常識では自国を自力で守れて当然です。

お礼日時:2021/05/07 01:19

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