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ノートパソコン(OSはWindows)を使っているのですが、以前自分でメモリの増加をしたことがあります。
そのときは128MBのメモリを増加しました。
これと、128MBのUSBメモリを使うことには何か違いがあるのでしょうか?

パソコン自体のメモリ増加は、何を増やすためのものなんでしょうか。
パソコン自体の容量が増えるのかなと思っていたのですが、よく考えたらパソコンって平気で500MBの映像なんかも幾つだって保存しておけますよね……
マイコンピュータのプロパティで確認できる
『256MBのRAM』
とは何を表すんですか?

とにかく一時的にパソコンの動作が重くなったことに困って、よく分からないままにメモリ増加してしまったたため、これが何に役立ったのかよく分かりません……。

gooドクター

A 回答 (7件)

こんばんは


□内蔵メモリ
Windows やアプリケーションが動作する際に、ハードディスクからそのメモリに一旦読み込まれ、そのメモリ内の情報をCPU に渡したり、ハードディスクに渡したりしています。
いわば、作業場所です。

>マイコンピュータのプロパティで確認できる
>『256MBのRAM』
>とは何を表すんですか?

この作業場所の大きさを表しています。

□USB メモリ
USB メモリは、フロッピーなどの記憶する為の入れ物です。
ハードディスクに保存したファイルを持ち運んだり、バックアップしたりする為のメモリです。
言い換えれば、持ち運べる保管庫です。

□ハードディスク
ハードディスクは、Windows やアプリケーションなどのプログラム、データなどを保管するための記憶装置で、メモリとは異なります。
言い換えれば、保管倉庫です。

ハードディスクに保存してある500MB の映像データは、少しずつハードディスクから内部メモリに読み込まれ、CPU で処理されて表示されます。

また、ハードディスクは、仮想メモリという役割も持っており、内部メモリが256MB の時に、500MB のファイルを読み込んだりすると、内部メモリが足りなくなる為、一時的に内部メモリのような動作をします。

>とにかく一時的にパソコンの動作が重くなったことに困って、よく分からないままにメモリ増加してしまったたため、これが何に役立ったのかよく分かりません……。

これは、内部メモリを増設したことになり、Windows のパフォーマンスが悪いときに増設します。
よって正解です。

また、ハードディスクの容量が少なくなると、こちらもパフォーマンスが低下するので、できれば2GB ぐらいの空き容量は欲しいです。
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ふむふむ、単純な誤解をしていますね。


簡単に説明しますと、

・内蔵メモリは「一時的な作業(計算)領域」で、使い終わったら解放されます。
 OSやソフトの起動も順々にこなされていきますが、この容量が少ないと作業が停滞気味になって、
 いわゆる動作が重くなるのです。
 ですから「メモリを増設しなさい」という話しが 出てくるのです。
(この場合、メモリ=記録・記憶の意ではないです)

・USBメモリは「記憶媒体」です。
 HDDやCD-R/RWメディアなどと同様ですね。
 接続が簡易で小容量のデータファイルの保存に適しています。
(こちらは、メモリ=記録・記憶の意です)

・パソコン自体の容量とは「HDD」のことを指します。
 500MBの映像は「HDD」に保存されます。
 内蔵メモリには保存されませんし、USBメモリには荷が重すぎます。
(現在、USBメモリは1GB-2GBくらいです)

>マイコンピュータのプロパティで確認できる『256MBのRAM』
 内蔵メモリの容量です。
 既存のものに増設分が加算され 128MB+128MB=256MB で表示されているのでしょう。
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内部メモリーとは


一度に作業出来る広さですが、
実際はOSとかが全部乗りきらないので
ハードディスクが一時的退避メモリー
として使われるのが現状です。

>とにかく一時的にパソコンの動作が重くなったことに困ってよく分からないままにメモリ増加してしまった
正解ですね
メモリを増加させれば
色々やっていたアプリケーションが
メモリー内で済むようになり
結果的にハードディスクへの
一時的退避が少なくなり
動きが軽やかになります。

USBメモリーは他の解凍者が
書いているのであえて書く事も
ないでしょう。
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●工場を例に取ると、CPUは生産設備であり、内部メモリーは作業場の一時置き場で、CPUが作業の必要に応じ、一時置き場へ部品を置いたり取りに行ったりします、内部メモリーが足らない場合はハードディスクが内部メモリーの代わりをしますが、動作が非常に遅くなります。



●USBメモリーは外部倉庫で完成品を主として置きます、ハードディスクも同じです。

●内部メモリーは電源が切れば記録は消えますが、動作速度は非常に速い、ハードデスク、USBメモリーは電源を切っても記憶されているが、動作が遅い。
ハードデスクは衝撃に弱い、USBメモリーは衝撃に比較的強い、
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USBメモリはフロッピーディスク等と同じ記憶媒体のことをいいます。

USBに挿して使えるもので、CDのように焼きこむ手間がいらず、フロッピーより多くのデータのやりとりが簡単に行える便利なものなんですよ^^

じゃぁ、一般的にいうメモリが何かといいますと・・・
ちょっと実生活に置き換えますね^^

dawnistさんがちっちゃな机の上にパソコンや本、CDや鉛筆やノートをごちゃごちゃと載せたとします。机の上はごったがえし、ノートの下に鉛筆が隠れてたりしたらそれを探すのにも一苦労。作業どころではありませんよね?
これが、広い机だったらどうでしょうか?
ノートの下に鉛筆が隠れることもなく、机の上はきれいに区分けされ作業もしやすい状態になると思います。

内臓メモリはこの机の「広さ=作業場」の部分にあたります。

映像なんかを流すソフトはただ文字を記録するだけのメモ帳よりもより多くのメモリを使用します。
作業場が狭くなる=作業しにくい状態=動作が重くなる
というわけです。
なので、パソコンが重くなってメモリを増加したことはイイコトだと思いますよ^^

ちなみに、映像の500MBという数字はファイルのサイズのお話で、保存先はハードディスクになりますのでメモリとは関係ありません。

ちょっと説明下手で申し訳ないんですがイメージとしてはわかっていただけましたでしょうか?^^
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 こんばんは。



 「メモリー」は、文書データやプログラムデータを記憶する装置で、パソコン内の作業場所ですね。メモリにはいくつか種類があり、まずROMはデータの読み出し専用のメモリーで、ROMは電源を切っても中のデータが消えないため、パソコンを動作させる基本的なものを保存するのに用いられている。
 一方、RAMは、ハードディスクからデータが読み込まれて、初めて使えるようになる。ここではデータはあくまで一時的に保存されているだけで、いったん電源を切るとすべて消去されます。
 RAMの容量(大きさ)が少ないと、CPUがどれだけ優秀でも本来の性能が十分に発揮できず、パソコンの動作スピードは遅くなります。
 カタログにどこまで増設できるのか、空きスロットの数などが書かれているので要チェックです。空きスロットがないと、いま入っているメモリと入れ替えることになり、これまで使っていたメモリが無駄になることがあります。

 なお、「USBメモリ」は、スマートメディアやMO等と一緒で、データをUSBを通じて保存して、他所へ持ち運ぶ為に使う機器です。
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内蔵メモリは「CPUの作業領域」、


USBメモリは「HDDと同じ単なる記録領域」
です。

良くある「PCを図書館に例える」と、
内蔵メモリ:本を広げる「机の広さ」、
HDDなどの記録領域:本を収納しておく「棚の大きさ」
の違いです。

また、マイコンピュータのメモリは「内蔵メモリ」のことです、
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