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凸レンズの虚像は、目のレンズ・網膜系では実像として受容される、という説明をしている本(「高校数学でわかる光とレンズ」竹内淳)がありますが、これは実験で証明されている定説でしょうか、単なる憶測でしょうか。

質問者からの補足コメント

  • 「非収束光である虚像(虚光源)からの光をスクリーンに結像(実像形成)させることは
    できない(英語版Wikipedia)」。網膜というスクリーンに虚像が実像を結ぶ、ということは自明ではなく、実験的証拠が要ると思います。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/05/09 13:15
  • 「実像」の定義は何ですか。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/05/09 13:16
  • 「非収束光である虚像(虚光源)からの光をスクリーンに結像(実像形成)させることは
    できない(英語版Wikipedia)」。網膜というスクリーンに虚像が実像を結ぶ、ということは自明ではなく、実験的証拠が要ると思います。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/05/09 13:17
  • 竹内さんの本もそう説明しています。質問の内容は、「レンズ-スクリーン系が水晶体-網膜系と同じ」というのは未検証の類推(推測)なのか、検証された学説なのか、ということです。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/05/12 17:02
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A 回答 (8件)

>網膜というスクリーンに虚像が実像を結ぶ、


>ということは自明ではなく、実験的証拠が要ると思います。

眼の各部分の役割や光学的なパラメータの詳細が調べられ始めたのは
19世紀中のヘルムホルツの検眼鏡の発明あたりからですね。
近視や遠視の仕組みが解明されたのもこの頃で割と最近。
それでもすでに150年の歴史が有ります。

私は光学が専門ですが、眼の構造の歴史には詳しくないので
眼光学の本を紐解くことをお勧めします。
マイナーな学問のせいか、とんでもなく高いですけど。

学会も有りますのでそこで質問を受け付けてくれるかもしれません。

https://www.jsoo-ws.com/
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この回答へのお礼

有難うございました。「そういうことを実験で証明するのはとても難しそうだ」と思っていました。御紹介の学会にアプローチしてみます。

お礼日時:2021/05/13 09:39

>水晶体どこいったんだろ(^-^;→No.3の図


訂正 No.4でした。
要するに結像していない光から虚像を探り出す
超能力は人間の脳には無いということです。
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水晶体どこいったんだろ(^-^;→No.3の図

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>「非収束光である虚像(虚光源)からの光をスクリーンに


>結像(実像形成)させることはできない(英語版Wikipedia)」。

虚像の光がスクリーンに結像しないのはあたり前です。
故に虚像なんです。鏡に映る像がスクリーンに映せないのと同じ。
りんごを机に置くだけで壁にりんごが映ったりしないのと同じです。

元が虚像であれ、実像であれ、それを別の場所のスクリーン上に映すのは
(結像させるのは)レンズ一枚で簡単に出来ます。
この回答への補足あり
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>>網膜というスクリーンに虚像が実像を結ぶ、ということは自明ではなく、



虚像なんだから実像なんか結びません。
虫眼鏡でやれば直ぐに解る事です。

光が目に入り、青点線の交点部分に大きな物体が有る、と脳が認識してるからです。

脳は補正をしたり補完をしたり、想像を超える機能を持ってます。
「虚像の網膜像」の回答画像4
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網膜上に実像がなかったら


見えませんよね。
証明するまでもない、あたり前の話です。
この回答への補足あり
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どちらでも無く「実像」の定義ですね。

この回答への補足あり
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虫眼鏡で見た物体は、実際よりも相当大きく見えるでしょ?



虚像を見てるんですよ。実験は勿論、日々経験してる事です。
実像は上下左右が逆になって網膜に映りますよ。

色々検索して納得するまで調べる様に。
この回答への補足あり
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