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障害者手帳と障害年金は何故認定に関係ないんでしょうか?年金機構には障害年金手帳をもってますか?とありますが
何故関係ないんですか?

gooドクター

A 回答 (1件)

結論を先に言えば、【各種障害者手帳の障害等級をそのまま障害年金の等級に流用できるといった規定が全く存在しないから】ということに尽きます。



【それぞれの障害を認める根拠となる法令】が異なり、また、【それぞれの法令による障害認定基準】も異なります。
要は、【根拠法令の違いによって、障害だと認められる範囲が全く違う】ので、【お互いに流用のしようがない】のです。

これは、【それぞれの法令によって、障害の何についてをサポートするか】という目的が異なるからです。
きめ細かいサポートを実現してゆくためにそうなっているので、割り切ってゆくしかないと思います。

各種障害者手帳の所持の有無を日本年金機構が尋ねるのは、【障害があるかないかを確認するための参考にする】という目的のため。
あくまでも【参考にするだけ】です。
特に、年金の初診日がいつになるかが怪しいとき、例えば、20歳前の初診かどうかが怪しいときに使います。
もしも20歳になる前の乳幼児期や学童期に障害者手帳を受けていたなら、20歳前障害ということで障害年金の初診日を推定することもできるので、そういった意味で【参考にする】という取扱いをします。

ただし、【参考にする】からといっても【各種障害者手帳の障害等級をそのまま障害年金の等級に流用できるといった規定が全く存在しない】ために、結局、障害年金を認定するためには、障害年金のしくみのほうで定められている条件や書類などをきっちり用意できないとNGです。

要は、きっちりと切り分けること。
障害年金の認定の可否は、あくまでも【障害年金というしくみの中だけで決められる】のです。
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この回答へのお礼

障害者手帳を参考にするという意味合いなら障害者手帳は無意味なのに提出するのにメリットがないなら聞くなって言う話になりますね

お礼日時:2021/05/09 10:58

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