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確定拠出年金の運用商品について質問です。
確定拠出年金(企業型)についてはかなり勉強したのですが、運用商品だけどれを選べばいいか正直わかりません。
パッシブで信託報酬0.3%以下で迷っていますが以下のうちどれがいいのでしょうか?
<バランス>
・三菱UFJプライムバランス(安定型)
・三菱UFJプライムバランス(安定成長型)
・三菱UFJプライムバランス(成長型)
<国内債券>
・三菱UFJDC国内債券インデックスファンド
<国内株式>
・明治安田DC・TOPIXオープン
<外国債券>
・DIAM外国債券インデックスファンド<DC年金>
<外国株式>
・野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI

知識ある方いらっしゃればご意見頂きたいです。
よろしくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (6件)

No.2の者です。



 No.3の方から以下のご指摘がございました。

「債券市場では、金利が上がると、
債券価格が下がる仕組みになっており、
この10年ほど国内債券市場は、
金融の異次元緩和で、日銀が、
国債を買い占めることにより、
●債券価格が高騰して、好調なのです。」

 確かに、原則は「金利が上がると、債券価格が下がる」とされております。

 回答に誤記がありましたこと、深くお詫び申し上げます。

 ですが、添付にチャートを示しておりますように、ここ4、5年の間は日本国債権は低迷状態にあります。

 従いまして、このような時期に、日本国債権は購入はおすすめ出来かねます。

野村 日本国債インデックスF(確定拠出年金) [01312021](過去10年間の月足チャート)
https://finance.yahoo.co.jp/quote/01312021/chart …

 繰り返しとなりますが、以下の3金融商品の中からご自分に合ったと思うものを、1~2つ程お選びになるのがベストかと考えております。

・三菱UFJプライムバランス(成長型)
・明治安田DC・TOPIXオープン
・eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)


 ご参考まで
「確定拠出年金の運用商品について質問です。」の回答画像6
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どれでもいいですけど、自分なら国内よりも米国株に比重の大きいものを探します。



基本的に、短期的ナボラリティはどうでもよく、10年単位での過去の実績をみたときに安定的に成長曲線を描いてるものならどれでもいいと思います。

若いなら債権よりも株式ETFの方がいいでしょうね。
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野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIがよいのでは・・・。


米国中心ですし、米国株は右肩上がりですから・・。
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回答にも誤解があったりして、


投資信託って、本当に理解されて
いないんだと思いました。

回答させて私も昨年、売却してしまい、
再度、買付を検討していますので、
回答させていただきます。

基本的にはご自分で判断されることを
お薦めします。

参考目安として、
リスクとリターンの順番で並べます。

ローリスク順
・三菱UFJDC国内債券インデックスファンド
・三菱UFJプライムバランス(安定型)
・三菱UFJプライムバランス(安定成長型)
・DIAM外国債券インデックスファンド<DC年金>
・三菱UFJプライムバランス(成長型)
・明治安田DC・TOPIXオープン
・野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI

まず、
・三菱UFJプライムバランス
は、ローリスク順に
国内債券
外国債券
TOPIX
外国株式
のファンドの投資割合を
変えているだけの商品です。

因みに国内債券の割合は、
(安定型)  66.6%
(安定成長型)41.6%
(成長型)  16.7%
となっています。

つまり『安定』には、
国内債券の投資信託が一番堅く必須
というわけです。

また、その見方で、
バランスファンド以外の
・三菱UFJDC国内債券インデックスファンド
・DIAM外国債券インデックスファンド<DC年金>
・明治安田DC・TOPIXオープン
・野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
を個別に全部買うのは、
バランスファンドを買うのと、
大した違いはありません。

そして、回答でも大きな誤解があるのは、
債券投信の内容です。
投信の債券ファンドは、
債券市場の投資なので、
★言ってることが逆なのです。

債券市場では、金利が上がると、
債券価格が下がる仕組みになっており、
この10年ほど国内債券市場は、
金融の異次元緩和で、日銀が、
国債を買い占めることにより、
●債券価格が高騰して、好調なのです。

しかし、最近FRB(米国の中央銀行)が
利上げをにおわせたため、下落しました。
しかし、米国が利上げのにおわせた
ことで、為替(ドル円)が上昇しました。
つまり、金利が多くつくドルを買う傾向
(ドル高)が強まり、その影響で、
外国債券の投信は少し上がりました。

ですから、特に国内債券では、
利上げは下落のリスクになる
ということなので、そこは、
誤解されないよう、ご留意ください。

話を戻すと、
選択肢がそれだけなら、
バランスファンドを買うだけでよいと
思います。
(安定型)
(安定成長型)
(成長型)
のなかで、
株価が高くなってしまった今なら、
(安定型)を買い、
株価が下がってしまったら、
(成長型)を買う。

そこを見なおすのが面倒なら、
(安定成長型)を積んでおくのが
よいと思います。

参考に、バランスファンドの
この20年のグラフを添付します。

成長型のパフォーマンスが良い
と思われるかもしれませんが、
※リーマンショック以降3倍になってます!
忘れてならないのが、
確定拠出年金の長期積立投資
ということです。

これから始める
ということであれば、
株式投資の割合の多い、
(成長型)から始めてしまうと、
基準価額が高くなっており、
多くの口数を買えません。
ここから株価が下落に向かうと、
損失が大きくなるリスクを
かかえてしまうことになります。

ですから、私見では今は、
(安定型)から始められるのが、
得策なのではないかと思います。

株高の飽和感が、コロナ前に
既にありました。
コロナ禍となって、日銀の
ETF買い支えもあり、株価は
かろうじて維持されていますが、
現在の状況から下落傾向となると、
他のものより、損失が大きくなります。
ですので、とりあえずは、
安定型がよいのではないか?
ということなのです。

以上、いかがでしょうか?

参考
https://www.am.mufg.jp/f_info/f_search_d/index.h …
「確定拠出年金の運用商品について質問です。」の回答画像3
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以下、私見でございます。



 まず、現在の金利から、<国内債券>および<外国債券>はおすすめ出来かねます。

 一方、バランス型のポートフォリオは、以下のようでした。

<バランス>
・三菱UFJプライムバランス(安定型): 国内債券67%、外国債券5%、国内株式17%、外国株式8%、短期金融資産3%
・三菱UFJプライムバランス(安定成長型): 国内債券42%、外国債券5%、国内株式33%、外国株式17%、短期金融資産3%
・三菱UFJプライムバランス(成長型): 国内債券17%、外国債券5%、国内株式50%、外国株式25%、短期金融資産3%

 これらから、<債権>がかなり含まれていることがわかります。

 おすすめできるのは、(成長型)のみです。


<国内株式>
・明治安田DC・TOPIXオープン 信託報酬:0.209%

 は、これでよろしいかと存じます。


<外国株式>
・野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI [0131402B] 信託報酬:0.649%

 すこし、信託報酬が高くないでしょうか?

 以下のものにできませんでしょうか? なお、パフォーマンスは2つとも同じでした。

・eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) [03316183] 信託報酬:0.1144%


 以上から、おすすめできるのは、

・三菱UFJプライムバランス(成長型)
・明治安田DC・TOPIXオープン
・eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

 です。


 また何かございましたら、お礼欄にでも再質問くださいませ。
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私の勝手な意見です。



一番無難なのは、三菱UFJプライムバランス(成長型)だと思いますけどね。これと現金(定期預金か国内債券)を好きな比率で拠出しておきます。(下落局面が来たら、適宜、現金から株にシフトする。)

野村のKOKUSAIは、実は私も持ってます。信託報酬は高いですが、さすがは野村で運用成績は良いです。米国株に重きを置くつもりであれば、お勧めします。

安田TOPIXは信託報酬が高いのが難点ですが、国内株主体で運用したいのなら、これしか選択肢は無いですね。(三菱のプライムは、成長型で国内株比率50%くらいだったと思います。)

外国債券は、あまりお勧めしません。殆んど為替変動を買ってるようなものです。

最終判断は、自己責任でお願いします。
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