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ふとした疑問です。
 あんなに高価なF-15をいっぱい持っている自衛隊が、なんでイージスシステム搭載の護衛艦を4隻しか持っていないんでしょうか?
アメリカなんて、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦や
アーレイバーク級ミサイル駆逐艦など、60隻も持っている、というのを聞いて思ったんですが、、

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A 回答 (6件)

 前の方々の補足という形です。


 日本海自の戦力は国土防衛の為なので、60隻もの艦隊防空艦は要りません。
 海自の艦艇運用率は60~70%と言われ、四隻の内(現在、2艦建造中)、約半分の2隻が常時運用可能となります。また、イージス艦は各護衛隊群に1隻ずつ配備されていますが、第二護衛隊群(佐世保)・第三護衛隊群(呉)のイージス艦は佐世保に配備するという、北朝鮮・中国の二カ国を意識したものになっています。
 武器の輸入は危険な話です。確かに軍事産業が政治・経済にもたらす影響は大きいですが、もし戦争となった時、自国で武器弾薬を製造できなければ、お話になりません。そういう意味では、例え高くとも、自国での生産を出来るだけする必要があります。
 「ジパング」ですが、あの、「みらい」は素晴らしい性能ですが、あれは空想までは行かなくとも、無理があります。あくまでイージス艦は艦隊防空用の護衛艦として運用されていますが、「みらい」は、個艦防衛力及び攻撃力が一個護衛隊群並に描かれています。ただ、あの艦が4隻あれば、北朝鮮の脅威なんて、半減しますよね。
 最後に、日本の軍事力についてですが、世界第○位というのは、軍事費の観点から見たものです。日本の人件費等は高いから当然、軍事費も跳ね上がるわけです。しかし、それでも世界有数の軍事力を持っている国でもあります。日本の自衛隊を甘く見てはいけません。噂に過ぎないのかも知れませんが、韓国海軍が軍事シュミレーション(「軍事」であり信頼性は高い)を海自と戦う、という想定で行った所、わずか45分で韓国側が壊滅する結果となったそうです。(一応、自衛隊は米・中・露の三カ国以外とであれば十分に戦える戦力があるという見方が一般的です)
 何にも関係のない事を長々と書いてしまいました。参考にならないかもしれませんが、参考にして下さい(矛盾)
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
やっぱりジパングは、無理があるんですね。

韓国海軍が軍事シュミレーション(「軍事」であり信頼性は高い)をわが国相手にやっているんですか?
怖いですね。
それとも、万一のためにやるのが海軍の常識なのかな?
日本の自衛隊がやっているのがばれたら、新聞に何を書かれるのか、こっちの方が怖いですね。

お礼日時:2005/02/26 18:52

いずれDDGは、イージスシステム搭載になって行くのでしょう。

今はその途中だと思いますよ。

4の倍数になるのは、自衛艦隊が4つの護衛隊群から構成されるからです。とりあえず各護衛隊群に1隻づつ用意したということでしょう。

戦闘機と比べるのは単純な話しではありませんが、価格の問題もあるでしょうし、運用するための人員の問題もあるでしょう。それ以上に、戦闘機というのは複数で運用するのが前提だからです。最低でも2機が組みになります。飛行機というのは、そもそも維持をするのが大変なもので、定期的な整備が必要になりますし、定期的に修理もしなければなりません。訓練するための機数も必要です。それにぶっちゃけた話し、戦闘機というのは消耗品的な面が強いのです。艦船よりも減耗しやすい性質があるのです。
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この回答へのお礼

いずれDDGは、イージスシステム搭載になって行くんですか?ますますお金がかかりますね。20か30ミリの機関砲をつんでる、戦車のちっちゃい奴なんか、他のくにのおなじようなのとくらべて、何倍もするんですってね。そおいうのは、輸入すればいいのに。小銃や、MBTを国産品を使いたいって言うのも判るんですがね、、、

お礼日時:2005/02/25 03:17

もう一つ、補足的な説明になりますが。



イージス艦は通常、直衛の護衛艦1隻とセットで運用されます(つまり2隻で行動する)。これは、イージス艦は対艦戦能力や対潜能力が低いので、イージス艦を守る艦船が必須だからです(しかも、ヘリ搭載型であることが必要)。よって、イージス艦を増やすとそれを護衛するための艦船が余計に取られ、結局海上自衛隊の本来任務であるところの、海上通商路の確保にあたる艦船がなくなってしまう--という、運用面での大きな問題があるのです。

米海軍の場合、イージス艦は機動部隊の一員として通常は行動するので、直衛の艦船がヘリ搭載型である必要がなく、また(護衛艦隊のように8隻が基本ではなく)数十隻の艦船が一緒に行動するので、相互に補完しあう運用が可能です。そういう事情もあります。
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この回答へのお礼

イージス艦は対艦戦能力や対潜能力が低いんですか?
知らなかった。ジパングしか見ていなかったから、マルチに強いんだと思っていました。

お礼日時:2005/02/25 03:13

箇条書きにするとこんな感じです。


・予算と規模が米海軍と海自では全然違う。
・4隻というのは常時1隻が任務に就けるようにするために必要な数。護衛艦隊は4つあり、それぞれに1隻ずつ配備されています。
・イージスシステムそのものの値段がが非常に高い。汎用護衛艦1隻とイージスシステム1つの値段がほぼ同じ。
・運用のための人員が汎用護衛艦に比べて多く必要になる。(汎用:160人 イージス:300人)慢性的な人員不足の海自にはつらい。

なお、イージス艦は現在2隻を建造中ですので、あと5年以内にイージス6隻体制になります。
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この回答へのお礼

軍事費世界世界第○位ってよく言うので、海上自衛隊は結構規模が大きいんだと思っていました。

お礼日時:2005/02/24 23:34

先ず、海上自衛隊とアメリカ海軍では、軍の規模も予算の規模も違います。

アメリカ海軍は世界的に展開していますが、海上自衛隊は基本的に日本周辺だけですから、全体的な数が違います。
例えば米海軍の規模を今の10分の1にしてみましょう。イージス艦の隻数は6隻程度になり、海自と大差はなくなります。

次にその必要性です。元々イージス艦は空母機動部隊の艦隊防空用に開発されました。空母を10隻以上運用している米海軍は多数のイージス艦が必要です。
空母を保有していない海自には多数のイージス艦は必要ありません。

今後はミサイル防衛の観点から、2隻程度のイージス護衛艦が増えるかもしれませんが、現在の予算規模から言えばそのあたりが限界でしょう。

アメリカ軍と自衛隊の戦力を比べるのは余り意味がありませんよ。
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この回答へのお礼

あ、そうか。日本近辺だったら、4隻で十分ということですね

お礼日時:2005/02/24 23:30

日本は、他国を攻めるための兵器は不要ですが。



それに、イージス艦ですけれど、アメリカ以外で持っているのは、日本とスペイン(1隻)ぐらいでしょう。

それに、F-15については、ライセンス生産してますし、ある程度はコストダウンできますけれど、
イージス艦の対空防御システムは海外のシステムが関係してます。
ですからそのシステムが国内の防空システムまで組み込まれますので、場合によっては、日本がアメリカの手先に使われると言うことです。
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この回答へのお礼

スペインって、そんなに、イージスで守るべき目標があったなんて知りませんでした。

お礼日時:2005/02/24 23:32

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Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Qなぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なの

なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

米国アメリカ海軍の原子力潜水艦より性能が上な理由を教えてください。

Aベストアンサー

>なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

音が静かで深く潜水できるからです。

まず、日本の海上自衛隊のような通常動力型潜水艦と米海軍の原子力潜水艦とでは使われ方が全然違います。

原子力潜水艦は速度が速いが音がうるさい、だから敵に見つかる可能性が高い。
原子力潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら後はバンバン音を出して高速で逃げる戦法。

通常動力型潜水艦は速度は遅いが音は静か、だから敵に見つかる可能性は原子力潜水艦より低い。
通常動力型潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら見つからないようにひっそりと隠れる戦法。

どっちの戦法を使うかですよ。
敵に見つからないようにひっそりと隠れる戦法では日本の海上自衛隊の潜水艦の方が上なんです。

ただ見つかっちゃったらもう終わりですけどね。速度が遅いので逃げ切れない。

Q日本の最新鋭のイージス艦と中国の最新鋭のイージス艦が、東シナ海でタイマ

日本の最新鋭のイージス艦と中国の最新鋭のイージス艦が、東シナ海でタイマン勝負したとしたら、
どのような結果になるでしょうか。
航空支援・潜水艦支援一切なしとします。搭載ヘリは使用します。
興味本位の質問ですが、多くの人が知りたがっていると思いますので、ある程度正確にお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは


中国の最新鋭イージス艦って、俗に"チャイニーズ・イージス"と
呼ばれる052C(旅洋II型)のことでいいでしょうか?(正確には
同艦は Ages Weapon Sysytem は搭載しいていないので、
イージス艦とは呼べないのですが・・・)

我が方はもちろん"あたご型"ですね。
あたごは標準状態ではヘリコは非搭載ですが、今回は搭載する前提
で考えてみます。

もちろん、現実的には、今回のような「単艦による水上打撃戦」と
いう状況はまず起こりえないものだと思いますが、まぁそれはさて
おき・・・。


で、とりあえずは両艦とも艦載ヘリを索敵のため進出させ、得られ
た情報をデータリンクで母艦に送り、兵器の発射諸元を出す、とい
うところまでは差はありません。

ただ、双方の艦載ヘリのセンサーの能力は我が国のSH-60Kの方が
だいぶ優れているので、もしかしたら先に相手を見つけるのはSHで
ある可能性が高いと思います。

ここで彼我の距離が200Km以内(100Km強程度)であったなら、先に
あたごから90式対艦誘導弾(SSM-1B)で攻撃をしかけるかもしれま
せん。
理由は、旅洋II搭載の対空ミサイルHHQ-9Aがシースキミングモード
への対処に若干の不安があるため・・・。

そこを突いて、複数弾のSSM-1Bをプログラミング誘導し、それぞれ
が異なる経路を飛翔させながら同時着弾させることで、相手へ打撃
が期待できますので、(あたご)艦長の決断次第ではそのような攻撃
も充分あり得ると思います。


逆に200Km超で、相手のヘリ(Z-9C)から先にあたごが見つかってし
まったならば、旅洋IIからYJ-62対艦ミサイルにより、先制攻撃を
受けてしまう可能性はあります。

しかしながら、中国艦の艦長さんが"まともな思考を持つ"人だったら、
まず先制攻撃は仕掛けないでしょう、理由は、YJ-62がSSM-1Bの様な
高度なプログラミング誘導が出来ないのと、ECCM能力もさほど高くは
無く、結果、あたごの対空ミサイル(SM-2)で"虎の子の"対艦ミサ
イルがほとんど撃墜されてしまう恐れが高いから、です。

以上のことから イコールコンディションであれば、あたごのほうが
やや有利な戦闘を展開出来るのではなかろうか? と思います。

こんにちは


中国の最新鋭イージス艦って、俗に"チャイニーズ・イージス"と
呼ばれる052C(旅洋II型)のことでいいでしょうか?(正確には
同艦は Ages Weapon Sysytem は搭載しいていないので、
イージス艦とは呼べないのですが・・・)

我が方はもちろん"あたご型"ですね。
あたごは標準状態ではヘリコは非搭載ですが、今回は搭載する前提
で考えてみます。

もちろん、現実的には、今回のような「単艦による水上打撃戦」と
いう状況はまず起こりえないものだと思いますが、まぁそれはさて
おき・・・。


で...続きを読む

Qイージス艦は日本製?

ご存知の方には、「何言ってんだ」「今頃アホか」な質問でしょうが、知らないものでお願いします。日本には、現在、6隻のイージス艦があるそうです。アメリカから購入しているとばかり思っていましたが、【日本、新たにイージス艦を建造】とあり、読んでみますと、2隻のイージス艦を建造し、追加配備するとの事でした。イージス艦は日本製だったのでしょうか?それとも米と、ライセンス契約を結んでおり、建造すると言う事なんでしょうか?それとも、360°あらゆる方向のミサイルを迎撃出来るシステムを搭載した艦の事を、【イージス】と呼ぶだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

「イージス艦」とは「イージスシステムを搭載した戦闘艦」の略称です。
なので、イージス駆逐艦やイージス巡洋艦、定義上からいえば戦艦にイージスシステムを積めば「イージス戦艦」となります。

>イージス艦は日本製だったのでしょうか?
全体としては日本製、ただし、イージスシステムはアメリカからの輸入(またはライセンス生産)。
イージスシステムと一言で言っても、大きく分けて「レーダー」「ミサイル」「情報処理システム」で構成されています。
これらのハードウェア・ソフトウェアを組み合わせて初めてイージスシステムです。

>それとも、360°あらゆる方向のミサイルを迎撃出来るシステムを搭載した艦の事を、【イージス】と呼ぶだけなのでしょうか?
「あらゆる方向にミサイル迎撃できる」だけでは【イージス】とは言えません。
【イージス】は結果的に「あらゆる方向にミサイル迎撃できる」ものではありますが。
イージスシステムの本領(開発された目的でもある)は、「(全方位)同時多目標迎撃」です。
優秀な「レーダー」で多数の敵やミサイルを捕捉し(これには友軍の船や偵察機からの情報共有も含む、データリンクとも呼ばれる。)、
それを「情報処理システム」で分析して脅威判定などを自動で行い、
その判定をもとに「ミサイル」を用いて対処(迎撃)する。
これらを実現するためのシステムなのです。

ただ、似たような構想を持ったシステムを慣用的に【イージス】ということはありますね。
(実際に「ミニイージス」だったり「中華イージス」なんて言葉があります。)
(ただ、同性能かどうかは判断できませんので、要注意。)

以上、参考まで。

「イージス艦」とは「イージスシステムを搭載した戦闘艦」の略称です。
なので、イージス駆逐艦やイージス巡洋艦、定義上からいえば戦艦にイージスシステムを積めば「イージス戦艦」となります。

>イージス艦は日本製だったのでしょうか?
全体としては日本製、ただし、イージスシステムはアメリカからの輸入(またはライセンス生産)。
イージスシステムと一言で言っても、大きく分けて「レーダー」「ミサイル」「情報処理システム」で構成されています。
これらのハードウェア・ソフトウェアを組み合わせて初...続きを読む

Q現役のアメリカ合衆国の空母は何隻?

本日迄の報道では、アメリカは空母「キティホ-ク」をアラビア海に、「セオドア・ルーズベルト」を地中海に派遣したそうです。現在アラビア海に展開している「カール・ヴィンソン」「エンタープライズ」を合わせると、何と4隻もの空母を今回のテロ報復に関連して展開することになります。又「ジョ-ジ・ワシントン」がニュ-ヨ-ク沖で警備に当っているそうです。

さて、その話はさておき、ふと気になったのがアメリカは現在何隻現役空母を保有しているかと言うことです。
私の手持ちの資料(笑)では、
「ニミッツ」「ドワイド・D・アイゼンハワ-」「カール・ヴィンソン」「セオドア・ルーズベルト」「エイブラハム・リンカーン」「ジョ-ジ・ワシントン」「ジョン・C・ステニム」(ニミッツ級7隻)。
「エンタープライズ」(エンタープライズ級1隻)。
「キティ-ホーク」「コンステレ-ション」「アメリカ」「ジョン・F・ケネディ」(キティホ-ク級4隻、※ジョン・F・ケネディはジョン・F・ケネディ級とも)
の合計12隻なのですが、現在では「増減」ありますか?
何処かで7隻と聞いたあやふやな記憶も有り、一寸気になっています。

U.S.NAVYのホームページの「AIR CARRIERS」で確か確認できると思ったのですが、今回の件が絡んでいるのか、私のインターネット環境が悪いのかで見ることができません。
宜しくご回答の程お願い申し上げます。

本日迄の報道では、アメリカは空母「キティホ-ク」をアラビア海に、「セオドア・ルーズベルト」を地中海に派遣したそうです。現在アラビア海に展開している「カール・ヴィンソン」「エンタープライズ」を合わせると、何と4隻もの空母を今回のテロ報復に関連して展開することになります。又「ジョ-ジ・ワシントン」がニュ-ヨ-ク沖で警備に当っているそうです。

さて、その話はさておき、ふと気になったのがアメリカは現在何隻現役空母を保有しているかと言うことです。
私の手持ちの資料(笑)では、
「ニ...続きを読む

Aベストアンサー

beavas さん、こんばんは~☆

> 現役のアメリカ合衆国の空母は何隻?

現役となると、下記の「11隻」なのでは。。。

【ニミッツ級 計8隻】

#「ニミッツ」 Nimitz CVN-68
ニミッツ級の1番艦として、75年5月に就役。満載排水量91,487トン

#「ドワイライトD.アイゼンハワー」 Dwight D.Eisenhower CVN-69
ニミッツ級の2番艦として、77年10月に就役。満載排水量91,487トン

#「カール・ビンソン」 Carl Vinson CVN-70
ニミッツ級の3番艦として、82年3月に就役。満載排水量91,487トン

#「セオドア・ルーズヴェルト」 Theodore Roosevelt CVN-71
ニミッツ級の4番艦として、86年10月に就役。満載排水量96,386トン

#「エイブラハム・リンカーン」 Abraham Lincoln CVN-72
ニミッツ級の5番艦として、89年11月に就役。
軍艦で初めて10万トンを突破。満載排水量102,000トン

#「ジョージ・ワシントン」 George Washington CVN-73
ニミッツ級の6番艦として、92年7月に就役。満載排水量102,000トン

#「ジョンC・ステニス」 John C.Stennis CVN-74
ニミッツ級の7番艦として、95年12月に就役。満載排水量102,000トン

#「ハリーS・トルーマン」Harry S.Truman CVN-75  
  ニミッツ級の8番艦として、98年7月に就役。


【エンタープライズ級 計1隻】

#「エンタープライズ」 Enterprise CVN-65
世界初の原子力空母として、61年11月に就役。
「空母無用論」による予算の関係で同型艦は無し。満載排水量93,970トン


【キティーホーク級 計2隻】

#「キティ・ホーク」 kitty hawk CV-63
キティーホーク級の1番艦として、61年4月に就役。
現役空母としては一番古い。満載排水量81,123トン

#「コンステレーション」 Constellation CV-64
キティーホーク級の2番艦として、61年10月に就役。

「 追 記 」

# キティーホーク級の3番艦の「アメリカ」
 America CV-66は、1996/08/09 退役。

#キティーホーク級の4番艦の「ジョンF.ケネディ」
 John F.Kennedy CV-67は、現在、「練習空母」として運用なのでは。


ではでは☆~☆~☆

beavas さん、こんばんは~☆

> 現役のアメリカ合衆国の空母は何隻?

現役となると、下記の「11隻」なのでは。。。

【ニミッツ級 計8隻】

#「ニミッツ」 Nimitz CVN-68
ニミッツ級の1番艦として、75年5月に就役。満載排水量91,487トン

#「ドワイライトD.アイゼンハワー」 Dwight D.Eisenhower CVN-69
ニミッツ級の2番艦として、77年10月に就役。満載排水量91,487トン

#「カール・ビンソン」 Carl Vinson CVN-70
ニミッツ級の3番艦として、82年3月に就役...続きを読む

Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。

Aベストアンサー

シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。

ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。アメリカにしても、強襲揚陸艦などにはSTOL+スキージャンプというのが登場するかもしれません。

アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q北朝鮮からミサイルが飛んできたら

 北朝鮮から核ミサイルが飛んで来て、永田町に落ちたとすると、被害はどのくらい広がりますか? 即死のみならず、疾病による死亡や後遺症も含めて。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

■他サイトで同じような質問に答えているのですが、解りやすく新たなデータを追加したため長文となってしまいました。

 北朝鮮が保有する弾道ミサイルで、日本への発射が懸念される物にノドン2号とテポドン1号ミサイルがあります。
 ノドン2号は旧ソ連が開発したスカッドの亜種で、1,300kmの射程を持つと言われています。一方テポドンは1段目にノドンを使い、2段目にスカッドの弾体を結合して作った2段式弾道ミサイルで、射程も1,700km~2,200kmと見積もられています(射程および発射速度から中距離弾頭ミサイルとする記述もあります。が正直、どの数値が正しいという確証がないため、かなり曖昧な分類となっていることは確かなようです)。

 弾頭を搭載する2段目スカッド・ミサイルの弾体直径は0.9m弱で、弾頭を搭載するスペースが非常に小さく、核運搬兵器としては戦術ミサイルと呼ぶべき種類の物でしか在りません。
 同サイズのミサイルの弾体重量も最高で0.8tを下回り、最大重量を搭載すれば当然ながら最大射程まで飛ばすことはできず、目標距離を計算した搭載重量に低減させられることになります。

 核専用ミサイルとして新規設計するならともかく、化学・生物兵器弾をも搭載可能な柔軟性設計とするのが一般的な考え方であり、弾頭重量を500kgとした場合、そこに搭載される核弾頭は20~50kt程度と見積もることが出来ます。

▼弾頭の威力と被害予想に関する書籍やサイトを調べたのですが、詳しく述べている物を見つけられませんでした。

 現在、北朝鮮は20kt級核爆弾を7~8発製造可能なプルトニウムを抽出していると観られています。
 広島は投下されたLittle Boyは13kt(ウラン235)により20万人の犠牲者をだし、長崎もFatmanが22kt(プルトニウム)によりは7万4千人が数箇月の間に亡くなり、その後の調査で死亡者数が15万人にも達しました。平坦な広島に対して山間部による起伏が被害を減少させたのです。
 しかし、都会の場合、破壊された建造物が市街地を埋め尽くし、瓦礫と化した廃墟街を車輛で移動することは非常に困難であり、そのような地を人が歩くことも容易くはないでしょう。人口1200万(平日であれば都郊外からの近県から、多くの労働者が都心へと集まるため、被害想定人口はかなり高いと見るべきでしょう)の中心で核爆発が発生したシミュレーションをまだ目にしたことがないので解らないというのが本音です。

 ただ爆発後の死亡と放射能汚染による傷病認定が懸念されるかも知れませんが、他国からの攻撃であることを考慮するなら、政府も寛大に攻撃による疾病患者であることを認めるはずです。
 さらに大都市が核汚染に見舞われた場合、救援する側が対核防御服を身につけていなければ活動できないことです。日本ではこの手の状況対応能力が(ちいさな自衛隊部隊以外)ほとんどゼロであると言う事実です。つまり、救援したくても救援する側に被害が出るため救援活動が行なえず、放置された数日の間に助かる多くの命が失われるでしょう。

 個人的にはその数を500万~700万と見積もるのが妥当かと思っています。

■他サイトで同じような質問に答えているのですが、解りやすく新たなデータを追加したため長文となってしまいました。

 北朝鮮が保有する弾道ミサイルで、日本への発射が懸念される物にノドン2号とテポドン1号ミサイルがあります。
 ノドン2号は旧ソ連が開発したスカッドの亜種で、1,300kmの射程を持つと言われています。一方テポドンは1段目にノドンを使い、2段目にスカッドの弾体を結合して作った2段式弾道ミサイルで、射程も1,700km~2,200kmと見積もられています(射程および発射速度から中距離弾頭ミサイ...続きを読む

Q第二次大戦中に現代の自衛隊を投入したら

くだらない質問ですが、気になったので書いてみます。

第二次世界大戦末期の1945年1月1日時点に、現在の最新鋭の自衛隊(航空・海上・陸上)の全戦力を日本本土に投入したら、日本軍は勝てるのでしょうか?兵器の生産設備などは投入しないものとします。

いくら最新鋭の戦力を持っていても核と資源がないのでアメリカが多大な犠牲を出しながらも勝つだろうという見方もできるし、当時の日本はインドネシアを占領していたので資源不足を克服し日本の勝利という考え方もあると思います。

Aベストアンサー

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、護衛空母17隻を含む大艦隊を出撃させてきており、このうちの正規空母12隻、護衛空母4隻が日本近海に現れ本土空襲を行っています。これを狙います。ちなみに、この当時の米艦隊の正規空母の数は14隻ですから全部撃沈できれば、後がかなり楽になります。
F2攻撃機、約80機を中心とする対艦ミサイル攻撃で、空母を撃破します。現代の対艦ミサイルを当時の米軍艦艇がそれほど迎撃できるとは思えないので、うまくいけばかなりの空母を撃破できるのではないかと・・・
また、B29への迎撃にもF15を出撃させます。最大で4発のミサイルを別々の目標に連続発射できるF15の戦闘力に、B29の部隊は大打撃を受けるのではないかと・・・
さらに海上自衛隊の潜水艦部隊によるハワイの真珠湾攻撃を行います。ハープーン対艦ミサイルは対地攻撃にも転用可能とという事なので、ハープーンで真珠湾の燃料施設や艦艇補修設備などに攻撃を行い、打撃を加えます。
要は自衛隊の進んでいる兵器を一挙に出して大打撃を加えるとともに、米軍にショックを与えます。
これでうまくいけば、アメリカは空母艦隊とB29の部隊とハワイの後方施設に大打撃を受け、直ぐには大きな作戦をできなくなるのではないかと思います。

その後は、まずシーレーンの確保です。九州から中国沿岸、そして台湾海峡を通ってシンガポールへの海上交通路の守備に海上自衛隊のP3C対潜哨戒機の部隊や、一部航空自衛隊の戦闘機部隊を派遣します。輸送船団には海上自衛隊の護衛艦隊も付けます。航空部隊の根拠地の設営は大変でしょうが、部隊が稼動すれば米潜水艦隊の脅威へ大きな力になると思います。日本の輸送船の撃沈された半数は、米潜水艦隊の通商破壊戦によるものだそうですが、当時の旧式な潜水艦なら現代の対潜哨戒機と護衛艦でかなりの確率で防ぎ、逆に戦果をあげられるのではないかと思います。
日本本土の防空は航空自衛隊の戦闘機とPAC3ミサイル部隊と、陸上自衛隊の高射特科団(改良ホーク地対空ミサイル部隊)が守ります。
攻撃には海上自衛隊の16隻の潜水艦部隊を使います。潜水艦隊で通商破壊戦を行います。第二次大戦末期のドイツで建造されたUボート21型は連合軍の対戦哨戒部隊にも察知されにくかったそうです。それよりさらに技術の発展している現代の潜水艦なら数は少なくとも大きな戦果を期待できると思います。
未だフィリピンの日本軍の抵抗は続いており、米陸軍20万人が投入されている時点で、米空母艦隊が大打撃を受け、さらに通商破壊戦を仕掛けられたら・・・米軍は楽勝とはいかなくなるでしょう。

米軍としてはこうした進んだ技術の兵器対策に苦慮する筈です。簡単には有効な対抗策は出てこないのではないかと思います。まずは打撃を受けた艦隊の再編と、戦略爆撃部隊の戦術の見直し、フィリピンへの海上補給路の守備を固め、真珠湾の設備の再建をしなければなりません。
建造中のエセックス級空母の建造を急いでも、半年以内に戦闘に参加させる事ができるのは5隻です。
大西洋から部隊を回す必要も出てくるかもしれません。

一方、自衛隊を除く日本の連合艦隊の状態はよくありません。
戦闘可能な空母は小型の鳳翔1隻ですし、戦艦は2隻、巡洋艦も数隻、駆逐艦も二十数隻というありさまです。
南方から資源が入ってきたら、まずは艦隊の増強が急務でしょう。まずは空母で建造途中の伊吹、天城や損傷状態の龍鳳、準鷹、葛城を戦闘可能な状態にしなければなりません。
他にも損傷を受けている戦闘艦艇があるので、大至急修理が必要です。
また、輸送艦の建造も急務です。1945年1月から終戦時までに約180隻の輸送船が建造されています。
しかし、同じ期間に実に700隻が沈められているのです。
まあ、自衛隊の参戦で、その数は減るでしょうが、しかし、1944年だけでも約970隻の輸送船が撃沈されています。
日本の造船所はとにかくフル稼働しなくてはならないでしょう。
また、航空機パイロットの育成や、戦闘機などの生産も必要でしょう。
時間は幾らあっても足りないくらいです。

こうした中で、日本の潜水艦隊がどれだけアメリカに打撃を加えられるかが重要だと思います。
そしてフィリピンの米軍を孤立させ、ハワイを孤立させる事ができれば、新たな展望が開けるかもしれません。
時間が立てば、連合艦隊の戦力もある程度は回復してきます。そうなれば、新たな作戦を立てる事も可能となるでしょう。

なお、そのうち満州にソ連軍が侵攻してくるでしょうが、これについては航空自衛隊の支援を受け、東満山地で持久戦を行えば、かなりの機間、持ち堪える事ができるのではないかと思います。

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、...続きを読む

Qなぜアメリカは北朝鮮を滅ぼさない?

アメリカは世界有数の戦闘狂国家です ベトナムやイラクやクゥェートとは平気で戦争をするのに
なぜか北朝鮮だけは攻め滅ぼそうとしません
朝鮮戦争での敗北がよほどこたえているのでしょうか?
国連の制裁決議には積極的なのに軍事行動には出ませんし…

やっぱり背後の中国・ロシアが脅威なのでしょうか?
でもそんなのはイラクとか攻めたって周辺国とも戦争になりかねないだろうし…


北にだけ戦争を仕掛けないアメリカの思惑は何でしょうか?

Aベストアンサー

北朝鮮に軍事介入すれば中国が確実に出て来ます。
アメリカは今中国と戦争を行う体力がありませんので、北朝鮮へ軍事介入できないと言うのが本音でしょう。
アフガニスタンやイラクで犠牲を出しましたし、その前のベトナム戦争と言う負がありますので、腰を上げられません。
軍事介入に中国も理解出来る何かを北朝鮮が行えば、アメリカが出てくる可能性は有りますが、
その前に中国が軍事介入して事実上の併合をしてしまうかも知れません。


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