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応用数学を学ぶための本で良書があれば教えて下さい。

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A 回答 (2件)

 あれもこれも、という本(ハンドブック)は、レストランのメニューみたいなもので、「何があるか」程度のことしかわかりません。

「応用数学」と銘打っても、特定の分野についてしか書けないのが実態。これ一冊で何でも来いという便利な本があったとしても、どのページを開けば良いかが分からなくては無意味でしょう。

 何か具体的な問題なり応用分野をお持ちであるならば、関連する文献を漁って、必要と思われる技法や数学の分野にあたりをつけ、その入門書を読むのが宜しかろうと思います。
 そのとき、ただ意味も分からず公式を使って目先の問題を解決するのに留まらず、折角だから内容を(時間と能力の許す範囲で)深く理解しておく。そうすれば勉強の指針も得られますし、必ず別の分野・別の応用にも活きてきます。
 研究や開発の実務では、応用数学者ではなく数理科学者・数理技術者こそが必要とされています。
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「自然科学者のための数学概論 応用編」寺沢寛一 著、岩波書店


は名著ですが、いかがです?
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