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回答者限定ではありませんので、ご自由に回答いただければと思います。
ホロコーストを否定的に疑っている人は、日本のネット上でもそこそこ見かけます。
特にガス室の存在や、遺体の焼却処分について疑問を持つ人が多いようです。
最も多いのがユダヤ人犠牲者数への疑惑、つまり「ほんとに600万人も殺されたの?」だと思います。

では、これは一体どう言うことなのでしょうか?

1880 7,800,000
1900 10,600,000
1914 13,500,000
1922 14,400,000
1925 14,800,000
1931 15,700,000
1939 16,728,000
1945 11,000,000
1948 11,500,000
1950 11,297,000
1955 11,800,000
1960 12,079,000
1970 12,585,000
1980 12,819,000
1990 12,868,000
2000 13,150,000
2010 13,854,000
2018 14,606,000
2019 14,707,400
https://www.jewishvirtuallibrary.org/jewish-popu …より。

全世界のユダヤ人人口の推移ですが、よくは知りませんが、それなりに権威のあるデータではあるようです。
もしかすると、1945年あたりの数字はホロコーストにおけるユダヤ人犠牲者数の600万人を考慮して、1939年の値から差し引いたものである可能性はあり、厳密な意味でのユダヤ人世界人口であるとは言えない可能性はあります。
しかしながら、その後の人口推移を見ても、特に不自然だとは思えません。
グラフ化するともう少し良く分かるのですが、人口推移曲線を推測すると、むしろ1945年は1,100万人よりもさらに低い感じさえするのです。

ネット上では、特に海外だと思いますが、ワールド・アルマナックの値を用いて「戦後のユダヤ人は減ってない!」とする詐欺のような手法が用いられることがあります。それが詐欺であるのは、戦後の値として用いられる人口値が実際には戦前の人口からの推計値に過ぎず、戦後のユダヤ人人口値が、まだ戦後で落ち着いていない時期である1945年や1948年に国勢調査のような調査で、それほど詳細に分かったわけはないと思われることなどから容易にわかります。

戦前の値については、1933年ごろのワールドアルマナック(アメリカユダヤ人委員会によるもの)のデータがあり上記数値とそれほど違わないことがわかっており、否定することはできません。

とすると、ホロコーストに疑いを持つ人にとっては、戦後のユダヤ人人口は捏造されている、あるいは正確な数字を発表しようとするとユダヤ人の陰謀組織から阻止される、と言う解釈になるのでしょうか?

「ホロコーストに疑いを持っている人はこれを」の質問画像
gooドクター

A 回答 (6件)

掲題の数字はドイツ政府やアメリカ政府の公式統計ではないからです。



ユダヤ人の民間組織がすべての国のユダヤ人の人口を正確に把握することは困難だと思えますし、
とくに戦後の混乱期には国家を移動した(アメリカやカナダに移民した)ユダヤ人が多いので、一時的に人数が把握困難になったという解釈です。

ただし私はホロコーストを否定的に疑っておりません。
第二次世界大戦の勝者に名を連なっているフランスでさえ、「ヴェルディヴ事件」では多くのユダヤ人を強制収容所に連行している歴史があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ユダヤ人の民間組織がすべての国のユダヤ人の人口を正確に把握することは困難だと思えますし、

それはどうでしょうかね? 主体的に人口数を集計しているのはアメリカユダヤ人委員会だったかと思いますが、相当程度には精度は良いのではないかと思います。各地には、ユダヤ人協会だってありますし、ユダヤ人がそれら境界を無関係に存在するとは考え難いことです。当然、役所だって宗教別の登記をしていますし(日本では考えられないことですが、欧米では広く当たり前に行われています)、そもそも国勢調査の発祥は欧米です。

質問の中に書いた通り、戦後すぐぐらいは落ち着いていなかったので、統計すら出すのは難しったでしょうけれど、私が述べているのは、その後1950年くらいからは数字がある程度の精度を持って計測されているように見え、その後の人口推移にもおかしな点は見られず、人口推移曲線から考えて1945年の1100万人はそんなの大きく外れているようには思えない、ということです。

フランスのヴィシー政権はナチスのユダヤ人政策を完全に受け入れていました。その事件もそうですが、有名なのはドランシー収容所で、この収容所を通過収容所として、多くのユダヤ人がアウシュヴィッツなどの移送されて殺されています。

お礼日時:2021/05/10 16:53

特にガス室の存在や、遺体の焼却処分について


疑問を持つ人が多いようです。
 ↑
そうですね。
ガス室については、あれを365日24H稼働
してもアウシュビッツの400万は無理、物理的に不可能
とする説があります。

要するに決定的証拠が無いのです。
死体の山の写真はありますが、それがユダヤ人なのか
殺したのがナチスなのか、写真からは判りません。
しかも、映っている人数は数百人程度。
数百万にはほど遠いです。

被害者の名簿もありません。
600万の姓名、住所がどうして判らないのか。
全員は無理でも半分ぐらいは判明しないと
オカシイのでは。



最も多いのがユダヤ人犠牲者数への疑惑、
つまり「ほんとに600万人も殺されたの?」だと思います。
 ↑
これもですね。
虐殺直前の人口は1500万、虐殺直後は1800万。
不自然だ、という説があります。




ホロコーストに疑いを持つ人にとっては、戦後のユダヤ人人口は
捏造されている、あるいは正確な数字を発表しようとすると
ユダヤ人の陰謀組織から阻止される、と言う解釈になるのでしょうか?
 ↑
疑われても仕方が無いモノがあります。
なぜなら、疑うことすら許されない、という
風潮が強いからです。
風潮だけでなく法令で取り締まっているところさえあります。
自信があるなら、自由に調査させればよいでしょうに。

しかも、ホロコーストはイスラエル建国の為
大いに宣伝された、という事実があります。

そして宣伝しているのが、タイムズ、ロイター、
ワシントンポストなど。
これらはユダヤ資本の企業です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

えー、アウシュヴィッツの400万人説など少なくとも西側の歴史家にはまるで信じられておりませんで、1950年代には早くも80〜90万人説、1960年代には100万人説などが登場しており、現在はユダヤ人110万人、それ以外を合わせて150万人という推計値になっております。400万人説はただ、元囚人ゾンダーコマンドがそう言ってただけのようですよ。彼らが正確に数えていたわけがありません。
ガス室は24時間稼働どころか1日一回がせいぜいですよ。生じた死体を焼くのに時間がかかるからです。
実際には、証拠は山のようにあります。
なのに、否定派さんたちが全部疑わしいとして切って捨ててしまい、「証拠はない」と嘘を言ってるだけですよ。例えばリスト化されたものだけでもこれだけの証拠があります。
http://holocaustcontroversies.blogspot.com/2012/ …

被害者の名簿も全部集まってないだけでちゃんと存在しますよ。もちろん否定派さんはそれらを嘘だと言ってますけどね。アウシュヴィッツ博物館やヤド・ヴァシェムで見れますよ、普通に。

>虐殺直前の人口は1500万、虐殺直後は1800万。
それは確か、軍事専門家でパレスチナの専門家でもあるハンソン・ボールドウィンの述べた値だと思いますが、その記事を載せたニューヨークタイムズ誌はすぐに訂正して、戦後の値を1200万人と記述しました。

>自由に調査させればよいでしょうに。

実態は違うんですよ。リビジョニストと呼ばれる人たちが、人口調査しないんです。言論規制があるというのなら、それがないイギリスやアメリカでやればいいんです。イタリアにはカルロ・マットーニョっていうリビジョニストの大御所(200冊以上も否定論本出してます)さえいますが、人口を全然調べもしないのです。

どうして、やらないんでしょうね? もちろん、リビジョニストでない研究者は人口について様々な研究成果を出しています。で、ユダヤ人犠牲者数は600万人で概ね間違いなかろうと言ってるんです、何回も。つまり何度も何度も検証されているんですよ。

どうして、リビジョニストは人口調査しないんでしょうね?

お礼日時:2021/05/10 16:40

こんにちは!



>最も多いのがユダヤ人犠牲者数への疑惑、つまり「ほんとに600万人も殺されたの?」だと思います。

そうですね…、数字は「印象操作」のように感じています。この「ホロコースト」の後、戦争が終わり唐突に「パレスチナ」に「イスラエル」が建国されます!つまり、これはユダヤ人に国家を与える為の口実にもなっているという事です。まだアラブ諸国が独立する前の話です。

その前に、なぜヒトラーがユダヤ人をゲットーに押し込め、迫害をしたのか?その理由とされるのが「シオン長老の議定書」になります。内容は、「ユダヤ人が世界支配を目論んでいる!」という事です。今では、偽書という扱いになっていますが、その後の歴史経過を見ると、あながち偽書とも言えない感じもしますが、ヒトラーはこの冊子の影響を受けていると、なっています。

うがった見方をすると、ヒトラーは「イスラエル建国」に利用され、汚名まで着せられた可能性がありますねぇ。

日本も中国から、「南京大虐殺」の汚名を着せられ、日本の歴史教育において、「自虐史観」を植え付けられた結果、自国に対して誇りを持てない感じになり、まともな反論も出来ないでいます。その上、未だに米国より押し付けられた「日本国憲法」を後生大事に「平和憲法」と称して、大事に護っています。

最近は、菅首相は米国まで行って、バイデン大統領から「台湾海峡有事」の際には、日本が最初に出兵して守りなさいと約束をさせられて帰ってきました。今のままの憲法では、自衛隊の派遣や武器使用は出来ないので、何らかの手段を使って憲法改正をしてしまうような感じです。

話しは横道にそれましたが、数字の裏には「不都合な真実」が隠されていると、思います!

しかも、陰謀を「陰謀論」という風に言い換えて、「思考停止」にして、真相が深く追求されないようにしています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。えー、イスラエルは元々イギリスの管理地のような場所でして、経緯としてはイギリスが手を引いたので中東紛争が勃発した、という歴史があります。建国した、というよりはそんな感じです。少々ややこしい歴史がありますので、勉強されることをお勧めします。ユダヤ人を排除したかったナチスも最初はシオニストに協力してユダヤ人のイスラエルへの移住を進めており、そもそもは協力的だったのです。ま、表向きは、ですけどね。シオンの議定書は当時流行ったので、多くの人に信じられていました。それは単なる時代背景に過ぎません。古くからユダヤ人は差別対象であり、議定書があろうとなかろうと、同様のことになったと思います。何かことがあるたびにユダヤ人は疑われ差別対象となり、各地でポグロムなどの被害を受けてきたのです。この辺はユダヤ人迫害の歴史などを学ばれるとよろしいかと存じます。「汚名を着せられ」の表現はユダヤ人にこそ似つかわしいと思います。ヒトラーは第一次世界大戦の手酷い敗北、そしてとんでもない賠償金を課せられたのをユダヤ人のせいにしたのです、ドイツは多くのユダヤ人軍人を犠牲にしてたのに、です。酷い話です。パレスチナに対するイスラエルの攻撃は容赦ないもので、それもまた酷いですが、そんなことを言い出したらきりがないので、それはそれ、これはこれ、分けて考えることをお勧めします。イスラエルに賛同しないユダヤ人だって大勢いますよ。

お礼日時:2021/05/10 16:16

質問で求めているのは、「提示された資料のユダヤの人口についての意見」という解釈で良いのでしょうか。




A:>どう思いますか?

問題点
その資料=事実 という根拠が不明。(それでのユダヤ人の定義が不明)。
正確性の根拠としている「ワールドアルマナック」の資料が示されていない。

当時は国ごとにユダヤ人の定義が違いました。
例えば、ナチスでは「1/8の血統」でしたが、ソ連は「自己申告制」です。
他の欧州各国も時代・国ごとに様々な基準を用いていました。
資料は年ごとの統計ですが、そのユダヤ人が国を移動すればどうなるでしょうか。
更に、彼ら自身がナチスの追跡や移住先での迫害を逃れるために、出自を隠したり死んだことにしていたとしたら?
もしかして、あなたはユダヤ人を差別していたのはドイツだけだと思っているのでしょうか。


それに、その資料が事実だとしても、それは戦時中に600万人のユダヤ人が消えたという事でしかありません。
→ホロコースト=事実 という証明にはなりません。



というかさあ・・・

B:>もしかすると、1945年あたりの数字はホロコーストにおけるユダヤ人犠牲者数の600万人を考慮して、1939年の値から差し引いたものである可能性はあり、

↑ですが、自分で「先入観からデータが操作された可能性」
(ホロコーストはあっただろうから、このくらいは減っている筈だよね)
を認めている事に気が付きませんか?(他の回答者も突っ込めよ)


それにホロコーストの犠牲者は「600万」と確定しているわけではありません。(63万~900万)
アウシュビッツでの死者数ですら、かなり違っています。


(アウシュビッツでの死者数については、25:40~
「600万人」という数字については、28:25~)

更に、↑の虐殺が事実だとしても、それはドイツではなく現在の旧共産圏の収容所で行われています。(動画の5:00~)

そして、終戦時のそれらの収容所はソ連によって封鎖されており、しばらくの間公開されませんでした。
当時のソ連はスターリンの独裁下にありました。
「ホロコーストに疑いを持っている人はこれを」の回答画像4
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ワールド・アルマナックは戦前の数値として、ですよ。1933年版に1530万人だったかな? そういう数字がアメリカユダヤ人委員会出典の数字として記載されているのです。もし仮にユダヤ人の捏造があるとしても、1933年ですからホロコーストが始まっていない時期のそれは捏造出来ません。なお、この数字をよく使うのは主に否定派の方でして。Twitterなどで以前は時々流れてましたよ。
ユダヤ人の定義にしろ移動にしろ、我々は、不明なものをデータとして使う事はできず、戦前人口のデータが仮に1600万人ならそれを使うしかないと言うだけの話ですよ。話わかってますか?

>↑ですが、自分で「先入観からデータが操作された可能性」
>(ホロコーストはあっただろうから、このくらいは減っている筈だよね)
>を認めている事に気が付きませんか?(他の回答者も突っ込めよ)
ちゃんと読んで欲しいのですが、グラフから推移におかしな点は見られないので、概ね合っているであろうと言っているのですが。
アウシュヴィッツの死者数は実質的には変わっていないとも言えます、400万人説は実際にはニュルンベルク裁判上で否定されているとも言えます(ヘス証言)。ヒルバーグは1961年には100万人と推計しているので、これを基準にすれば変わってないのです。
しかし600万人説は違います。推計幅はあるものの、何度精査しても概ね600万人なのです。現状確定していると言わざるを得ません。

それとその動画は完璧に出鱈目ですので、見ません。私は動画主に、コメントを書くことを禁止される(私がコメント書いてもブロックされ他の人は見れません)レベルの人です。嘘がバレると困るので書けないようにされたようです。

悪質な否定派には困ったものですね。

お礼日時:2021/05/10 18:42

こんにちは!



お礼ありがとうございます。

>イスラエルは元々イギリスの管理地のような場所でして、経緯としてはイギリスが手を引いたので中東紛争が勃発した…。

少し認識が甘い感じですね…。中東紛争の原因は、英国がパススチナ人にも国を創っても良いという二枚舌外交の産物でした。それが裏切られたから紛争になっております。元々、パレスチナに住んでいたユダヤ人との間にトラブルは、ほとんどありませんでしたねぇ。

またユダヤ人問題の根本は、中央アジアに居たハザール人(カザール人)がユダヤ教に改宗してユダヤ人になったアシュケナジー・ユダヤ人がパレスチナに住んでいたアブラハムの血統であるセファラジー・ユダヤ人(セム系)を支配している事も原因になっております。詳しい事はアーサー・ケストラーの『第十三支族』にも書かれています。

アラブ人(パレスチナ人も含む)は、今のユダヤ人が改宗ユダヤ人なら、聖書で書かれているユダヤ人ではないので、約束の地「カナン」に居座るのは、不当であると考えています。

また、「ヒトラーの汚名」の件ですが、よく読めば解ると思うのですが、「可能性」と書いており、断定はしていませんので、悪しからず。

このようにユダヤ人に関する事を話題にすると米国のサイモン・ウィーゼンタール・センターが「名誉毀損」で訴えてきます。それで、1995年に起きた「マルコポーロ」廃刊事件も、「アウシュビッツのガス室は無かった!」と、実証見分の記事を書いた西岡医師がやり玉に上がって、雑誌が廃刊した事件でした。このように団体を恐れて自由な研究や論証が出来ないのが現状ですので、真相が解明されるかどうか?分らない感じです!(^_^;)
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この回答へのお礼

二枚舌ではなく、三枚舌が正確だと思いますけど、サイ・・・なんとか協定を外して二枚舌と呼ぶこともあるようですね。

この件で議論する気は全くないので、よろしく。主題から外れすぎです。

>このようにユダヤ人に関する事を話題にすると米国のサイモン・ウィーゼンタール・センターが「名誉毀損」で訴えてきます。それで、1995年に起きた「マルコポーロ」廃刊事件も、「アウシュビッツのガス室は無かった!」と、実証見分の記事を書いた西岡医師がやり玉に上がって、雑誌が廃刊した事件でした。このように団体を恐れて自由な研究や論証が出来ないのが現状ですので、真相が解明されるかどうか?分らない感じです!(^_^;)

そいつは大きな誤解です。swcが当時したのは、結果的には文芸春秋社への抗議と、社員の教育だけでした。スポンサーに圧力をかけたと言う情報も流れましたが、後年、元編集長の花田がそれを否定しています。西岡は「政府に言論弾圧された!」と1人騒いでいましたが、それこそ真相不明です。あったとしても解釈の相違ってやつかもしれない。雑誌廃刊は文藝春秋社の独自判断です。もっとも、swcの行動は個人的に褒められたものではないと思っています。そうした行動が「ユダヤ人の陰謀だ!」と言う主張を助長するからです。

ですが、アメリカでは実際、憲法修正第一条があり、法律的にホロコースト否定の主張を禁止できませんので、あちらさんは自由にやってますよ。IHRって組織が中心ですけど、今はもうあんまり聞かないな。codohとかもあります。AmazonやFacebookなどでは規制がかけられてますが、インターネットそれ自体は自由です。

やりたきゃ自由に研究すれば良いのです。なのにどうしてだか、リビジョニストはきちっと人口調査しないのです。人口などの調査をやってるのはリビジョニストではない研究者です。なぜリビジョニストはやらないんでしょうね?

お礼日時:2021/05/10 19:09

こんばんは!



コメントありがとうございます。

>この件で議論する気は全くないので、よろしく。主題から外れすぎです。

よく調べておられますね!この件は奥が深いので、議論を深めると「陰謀」か「陰謀論」かという袋小路になりますので、いったん終了します。

>なのにどうしてだか、リビジョニストはきちっと人口調査しないのです。

そうですね…、日本だと「歴史修正主義」とレッテルを貼られて葬られる傾向にありますが、海外はどうなんでしょう?

客観的事実が明らかにされると困る、不都合な人達からの圧力があるのかも?と、思います。

「アウシュビッツ」に関する公文書は、ドイツで公開されているのでしょうか?されていれば、研究は可能だと思います。

私は、いつも思うのですが…、大虐殺とかホロコーストって、数量的な範囲ってあるのでしょうか?この辺が曖昧なので、言葉の使い方の難しさを感じます!(^_^;)
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この回答へのお礼

>客観的事実が明らかにされると困る、不都合な人達からの圧力があるのかも?と、思います。

そんなわけ絶対ありません。あれだけリヴィジョニストの出版物があるし、ネットでもたくさんそれら否定論を閲覧できるのですから。

確かに、欧州の二十カ国くらいかな? ホロコースト否定を公に主張することは禁止されていますが、実際のところ有名な高齢者の否定者であるハーバーベックも何度も逮捕されてるのに、否定論を主張することを止めません。最近では出所後にすぐ会見で否定論を主張するのだから、即逮捕されてしまいました。あそこまで行くと法律も意味なしです。

ともかく、リビジョニスト的研究だって自由にできるのに、なぜ人口調査をしないのか。彼らは既存の書物などに載ってる人口数や犠牲者数については述べるのに、自らでは調査したと言うことは聞いたことがありません。リビジョニストでない研究者は普通にやってるのに、不可解としか言いようがありません。

アウシュヴィッツの公文書?ってなんなのだかよくわかりませんが、戦時中に破棄されず、各所に保管されたものについては、ほとんど全部公開されてると思います。なんならロシアの公文書館だって入って資料閲覧も可能ですよ。そのほとんどのページをアウシュヴィッツに関する資料で埋め尽くしたようなこんな本すらあります。ネットで公開されて写真が出回っている資料もたくさんあります。
https://archive.org/details/JCPAuschwitzTechniqu …

大虐殺はともかく、ホロコーストは元々ユダヤの用語ですしね。ウイグルをホロコーストと呼ぶのは非常に違和感きついですけど、使う人が絶えないので仕方ありません。

お礼日時:2021/05/10 22:08

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