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内膜症の方、運動してますか?
思いっきり走ったり跳んだりダンスしたりしたいのですが、この前術後2ヶ月経ったので短い距離を軽く走ってみました。それから気のせいかもしれませんが、チクチクすることが多くなりました。
その日長距離車に揺られていたのもあるかもしれません。車に乗っていたときはチクチクが半端なかったです。
やっぱりまだ激しい運動はしない方が良いんでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

ごめんなさい。

チョコレート嚢胞で先月ご質問がありましたね。

盲腸の手術後もそうですが、しばらくの間は傷が癒えるまでチクチクはするでしょうが、その程度の運動なら良いのではありませんか?
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先々のため、子宮内膜症がどのようなものかつかんでおかれたら、と思いますので、私が免疫理論の知識を元にまとめたものを記しておきます。参考になればよろしいのですが。

●子宮内膜症は、子宮の内膜の細胞が子宮内膜以外の筋層や別の部位に飛んで(転移し)増殖している病気です。
良性の増殖性病変ですが、転移や浸潤するなど癌のような性質も持つと言われます。
その原因を考えれば、★何らかの作用により性質を変えた一部の子宮内膜の細胞がはがれて転移し、別の部位で増殖しているということになります。
ただ、子宮内膜の細胞に変わりはないため、エストロゲン(卵胞ホルモン)に依存して発育もします。
卵巣に転移したものは卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫=嚢胞)、子宮の筋層に起きたものを子宮腺筋症と言い、肺などにも及ぶことがあります。
 子宮内膜細胞は排卵にあわせ充血して受胎の準備をし、受胎がなく不要になった子宮内膜は脱落し血液も排泄されます。別の部位にある内膜細胞も充血しますが、排泄する出口がないため生理前後激しい痛みなどが症状として現れます。

●一般的な治療法
 一般的な治療法は、痛み止めと偽妊娠療法としてピルなどのホルモンの内服によって生理を抑え症状を軽くするか、または腫瘍の切除ということです。しかし、切除をしても再発するということから根治療法がなく厄介な病気となっています。
 手術については、病巣部のみを除去する保存手術と、根治を目指し子宮と卵巣を全部摘出する方法があります。
・保存手術は、子宮と卵巣を温存して子宮内膜症の病巣だけを切除して取り除くもの、また、高周波で病巣を凝固する方法もあり、卵巣チョコレート嚢胞に対しては、嚢腫の核出や高周波での焼灼などがおこなわれます。
・根治手術は子宮と卵巣を全摘します。ただ、どこかに病巣自体が残っている場合には約10%、子宮のみを摘出し卵巣を温存した場合には50-60%以上に骨盤痛が残ることがあると言われ、手術にしても根治は容易ではありません。

 子宮内膜症が癌のような性質をもつということは、病巣の一部の細胞が遊離して、腹腔内を移動し別の部位に着床するか(腹腔内転移)、血管内を流れ遠くの肺などに運ばれて着床(血行性転移)して増殖する訳ですが、部分摘出では残ったものが増殖もします。
 癌の場合は、癌を起こすある種のウイルスの遺伝子が細胞核内の遺伝子に挿入されて癌遺伝子となり、その遺伝子の情報により分裂し増殖しているもので、転移するのは、癌細胞の一部がウイルス作用により肥大化したり円形化することから、はがれて遊離し、それが血管内やリンパ管、また腹腔内を移動し、別の部位に着床し増殖することからです。
それと同じと考えれば、良性の腫瘍とは言え癌とよく似た性質を持つ理由として理解できます。

●子宮内膜症にはハスミワクチンのK.Mというワクチンが間違いなく効果があります。
その例ですが、
2012年12月、私の三女(当時30歳)もひどい内膜症で、赤十字病院では「内視鏡の手術は難しい、子宮の摘出は年齢的に倫理上無理」と言われました。
妻の考えもあり内視鏡手術の名医がおられる県外の2箇所の病院(高知大学医学部付属病院・倉敷成人病センター)をCDなどのデーターを持参しセカンドオピニオンを受けました。
高知大学では検査入院の予約をし、倉敷成人病センターでは、「深部のダグラス窩(子宮と直腸の間の陥没部位)にあり、また再発率も高いことから内視鏡手術は困難であり、人工肛門となる可能性もある・・」と断られ、結局は「閉経まで、低用量ピル(ルナベル)を飲むしかない」と言われたことから手術の難しさを知りました。
その結果を赤十字病院担当医に報告。
 私が知るハスミワクチンのことを先生に説明したうえで接種を開始しました。
(私は協力医と共に、免疫療法懇談の会とハスミワクチン友の会を定例会という形で長年持ちます)

●ハスミワクチンは癌ワクチンとして開発された副作用もない免疫療法剤です。
癌の種類ごとに30数種類の既成の一般ワクチンと呼ぶものがあります。
癌以外に良性腫瘍やリウマチなどの自己免疫疾患、アトピーなどⅠ型アレルギーにも、それぞれ適合するワクチンで効果を見ることは私の体験と知識にあります。
 子宮内膜症の適合ワクチンは不明でした。娘には手持ちのK.M(胃癌用ワクチン)と言うものを使用し、5日に1度の間隔で皮下接種しました。
功を奏し接種を始めた直後から驚く程症状もでなくなりました。
 3ヶ月経過した頃、手持ちのワクチンが無くなり追加の手続きをしたところ、「子宮体部の病気だからUb.Mワクチン(子宮体部癌用)が良いのでは・・」との意見がありワクチンを変更しました。しかし、2ヶ月ほど経過した頃、増悪。慌ててK.Mワクチンに交換してもらい、心配ながら使用したところ、再び症状も無くなり、好調を継続し現在に至ります。

■通常、ハスミワクチンのことは医師に相談しても否定されますが、
赤十字病院の医師には私が説明した上で、了承の元使用したものです。
 2015年4月にはこれまでの報告を兼ねて受診、エコー検査を受けました。「卵巣も問題はない・・あのワクチンだけなのか・・」と不思議がられます。
普通は、そんなものあるはずがないとかエビデンスがないとかで否定される医師がほとんどですが、当初から私どもの話も聞いてくださり、現実を見てご理解も頂いたと思います。が、他の患者に勧めることは無いはずです。
 なお、こちら徳島にはハスミワクチンの協力医がおいでですが、別の患者さんも症状もなくなっているとのことでした。ワクチンの種類を聞きますと、やはりK.Mワクチンを使用しているとのことでした。
 されるのでしたらK.Mワクチンを希望されますよう。添付画像のワクチンです。副作用もありません。

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ハスミワクチンの追加説明
ハスミワクチンの製造法は、癌という腫瘍をすりつぶして溶かし、濾過し、遠心分離し、さらに限界濾過し、ウイルス並びに癌細胞膜抗原を抽出し、これを抗原材料としたもので、現在はその方法も公表しています。
癌種ごとに既成の一般ワクチンと言われるものがあり、尿などから抽出する自家ワクチンというものも作成できます。
ハスミワクチンは主に癌の治療や術後の再発予防に使用します。自己免疫疾患やアトピーなどのアレルギーには多くの症例があるものの、癌以外の疾患の統計は取られていません。
子宮内膜症の症例は少なく効果も解らないとおっしゃっていましたので、私の報告が参考になったはずですが、その師長様も代わってしまわれ適合ワクチンをK.MとはされずUb.Mのままです。
 K.Mワクチンというのは胃癌から抽出した成分のワクチンです。胃癌を起こすウイルスとしてEBウイルスが報告されています。リウマチやバセドウ病、多発性硬化症にもEBウイルスが関係しています。K.Mワクチンの抗原材料はEBウイルスが含まれていることから、EBウイルス起因のこれらの疾患にK.Mが効果を見る理由と私は考えます。事実治癒します。
 開発元は以下ですが、大阪・広島・島根・福岡・こちら徳島には協力医が居られ、ワクチンの手配も可能です。
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/
添付しました画像は1組のK.Mワクチンです。右のKがウイルスと癌抗原、Mはそれに抱かすアジュバントと言う免疫促進物質です。(Mは共通で使用するもので、右のアンプルに30数種類がある訳です)
いずれも0.5㏄のアンプルで合わせて1㏄を基本的には5日ごとに皮下接種します。血管には入れません。足でも腹部でも細い針で浅く打ちます。インシュリン接種のようなペン型もあります。副作用はありません。
       
以上です。失礼します。
「内膜症の方、運動してますか? 思いっきり」の回答画像2
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子宮内膜症で手術されたのでしょうか?


部位はどこでしょう。
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