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人工衛星は雨や雲などの影響を受けて地上の様子を見れないということはあるのでしょうか

軍事衛星などでも同じでしょうか

人工衛星は真上から見るだけでなく横で見ることもできるというのは本当なんでしょうかすごい技術ですね


軍事学

軍隊

gooドクター

A 回答 (2件)

b日本の気象衛星ひまわりでも、可視光での観測と赤外光での観測を行っていますね



可視光だと雲に遮られて地表が見えませんが
赤外光だとある程度雲も透過出来ます
その二つの情報の差で雲の詳細な様子も観測できます
で気象予報に役立てる

日本の情報収集衛星は、可視光のモノとレーダー画像の二種類を運用しています
コレも可視光だけでは読み取れない情報を得るためです

使用する電磁波の周波数を変えることで、得られる情報が異なりますので
それらを多角的に利用する事で、見た目だけでは分からない情報を得られます

斜めから見られるような偵察衛星もありますが
真上から見るのと比べると制約もあります
コレも含めて総合的に運用するのですね
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>人工衛星は雨や雲などの影響を受けて地上の様子を見れないと


>いうことはあるのでしょうか

可視光だけでは雲があれば地上は見えませんが、波長が長い電波を使用すれば雲や雨の影響を受けずに観測することができます。ただ波長が長くなれば解像度が低下しますので、合成開口レーダを使用します。

合成開口レーダー衛星は軍事用にも使用されますし、

マイクロ波を使用した合成開口レーダ衛星などでは、雲や雨の影響をうけずに地上を観測することができます。合成開口レーダー衛星は、軍事衛星だけではなく海洋研究や地表探査などの民生用、さらには惑星探査にも使用されます。

たとえば金星は地球よりもはるかに分厚い二酸化炭素に覆われていて、通常の望遠鏡では地表をみることができません。現在、金星の地形がわかっているのはNASAの惑星探査衛星に合成開口レーダを搭載していたからです。
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