出産前後の痔にはご注意!

新築してまだ間もないのですが、コンセントやスイッチからのすきま風が少しあります。
プレートを外して中をパテで埋めようかと考えているのですが、
この様な対処で良いのでしょうか?アドバイスをお願いします。

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A 回答 (8件)

まず、大前提として、換気扇を回してもいないのに、それらの所からスキマ風が吹いてくるのなら、論外です。


建てた所に文句を言って聞かないようなら、
住宅紛争処理支援センター若しくは消費者センター相談したほうがいいでしょう。
それと、以降は、機械排気-自然吸気の換気とみなして話しますが(コンセント等から引っ張るくらいですから、機械排気-機械吸気ではないですよね)、吸気口を締め切ったりしてませんでしょうか?
もし、そうだとしたら、負圧に耐え切れなくなり、弱い所から、機械排気で失った分の空気を充填しようとするでしょう。それが隙間風と感じる空気の流入です。

DOOLAさんのお宅が高気密住宅を謳っているのであれば、スイッチボックスから、あからさまに解るほど空気を引っ張るようなものは気密でもなんでもありませんので、高気密住宅とはとても言えません。
文句を言うべきレベルです。
住んでる地域にもよるかと思いますが、僕が住んでる北海道では、何処のハウスメーカーも次世代省エネルギー基準値を遥かに下回るC値(気密性をあらわす値です。)を売り文句にしています。
0.5cm2/m2クラスなら台所の換気扇一つで、玄関のドアが、開きづらくなる程です。
そして、ドアを開けたら、髪がなびくほど風のように空気が流入してきます。

もし、高気密を謳っていなくても、
天井裏の空気が、室内に入るのは、とても健全な状態とはいえません。
機械排気なら、自然吸気のための換気口がメインになり、外気を取り入れるのが筋です。

なんにしても、自分で手を加える前に、おかしい旨を伝えた方が良いかとおもいます。
手を加えたら、つけこまれる箇所を増やすだけです。

それにしても、電機関連のフェイスから、気になる程くるとは、電機関連は気密性にアバウトな施工なのに、他は気密性が確保できてるってことですね。
中途半端なことです。

参考URL:http://www.chord.or.jp/shienc/
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私の考えは、#2さんに近いです。



欠陥施工/設計不良/何も知らない業者のどれかだと思います。

建築基準法で換気装置の設置が義務付けられましたが、換気扇を付けただけでは「換気」はできません。
わざわざでっかい隙間を空けただけになってしまいます。

換気と言うからには、「計画換気」でなければなりません。
これは空気の出口と入口を明確にし、室内の空気を2時間とかで全部入れ替える(「入れ替わる」ではない)ことです。

換気扇を付けて空気の出口だけ明確にして、入口は「その辺の隙間」では計画されているとは言えません。

「このコンセントが空気の入口です。なので、すきま風入ります。」と施主検査の時などに説明されていれば、計画換気はされていると思いますが、普通に考えたらコンセントを入口にするとは考えにくいです。
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まずどういう場合に、風が入るのか聞きたいのですが、



家の窓とか全部閉ざして、換気扇を回した時とか、
風の流入口は他に有るとか、

もちろん家中の窓、出入り口、風の流入口をすべて閉ざしている時
換気扇を回して、コンセント、スイッチから風が入ってきたのなら
何の問題も無いと思いますが、

機密状態の室内で換気扇を回す事によって、室内の気圧が減少します、
すると少しの隙間でも、空気が室内に入ってきます

機密状態ですと、シックハウスの原因となります

私が経験した事ですが、
ある家に、改築で行きました、
必要上、ある部屋に入ったのですが、入る時にドアが引っ張られるのが気になりました、
閉める時も、勢い良く閉まるので不審に思っていましたが
常時換気扇が回っていたので納得しました、
換気扇が回っている事で、室内の気圧が減少していたのだと、


パテ埋めは賛成できません、絶縁性が有るのでしたら構いませんが
通電性があれば、ショート(短絡)する可能性が有りますよ、

又、まったく換気扇など回していない場合は、問題ありです、
新築であれば、施工会社などにクレームを付けましょう、
クレームとして無料で直せますよ、
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2003年7月に建築基準法が改正され、全ての居室にシックハウス対策として換気設備の設置が義務付けられました。



その部屋には換気扇が設けてあると思います。
換気扇がその部屋の空気を吐き出しているわけですから
その部屋のどこからか必ず空気が入ってくるはずです。
最近の部屋は機密性が高いため、今回はその空気が
コンセントプレートから入ってくるわけです。
ですから#2さんの言うような欠陥住宅とはいえないと
思います。
どうしても気になるようなら#1さんのパテなり
#4さんの防気カバー施工をお勧めします。

建築基準法も困りもんですね。
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去年に家を新築しました。



家は高気密・高断熱住宅でしたので、電気工事屋さんにこれを取り付けてもらいました。

ナショナルの防気カバーというものです。スイッチ・コンセントからの外気の進入を防止するものです。

見てくださいね。

参考URL:http://www.mew.co.jp/Ebox/jyusetsu/pdf/037.html
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お部屋の換気扇を止めてみたらどうでしょうか?


あと部屋の排気と吸気の関係を調べてみる。
室内が温かいから、隙間風に敏感なんですね^^
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(結論)これは欠陥施工の可能性があります。


パテで埋めても意味がありません。
業者さんか消費者センターもしくは紛争処理センター
に聞いてみた方がいいでしょう。
キチントした業者さんなら現地調査をしてくれて、
ちゃんと説明なり、対処を行ってくれるハズですが。
(理由)天井裏、壁内、床下等は、通気の役割もあるので基本的には外気を取り入れる構造ではあります。が、それでは断熱や気密性がなくなるので、断熱材や
通気経路等を設けてバランスを取っているのです。
という訳でどんな家でもコンセントやスイッチ類から
かすかな風がもれることはあります。しかし、埋込BOXや断熱材がしっかり入っていれば、通常の方であれば気になる程ではないと思います。ましてプレート
から漏るなんてことはかなり通気がよすぎるようです。よすぎる→施工不良と判断せざるを得ません。
(例外)鉄筋や鉄骨造の住宅の場合
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通常は、コンセントカバーは、壁にぴったりフィットしていますので、すきま風は、基本的に入ってきません。


多少あっても、通常は、気にするレベルではないですが、気になるようでしたら、埋めるのもありかと思います。
いずれにしても、絶縁物質でないと問題だと思います。
パテなら問題ないように思います。エアコン用のパテなら、後から取り除く事も簡単だと思います。
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Q新築の家のすきま風

昨年、新築の家を建てました。

最近の家は気密性が高いので、冬はエアコンがよく効いてあったかく、夏はクーラーがよく効いて涼しいというイメージがあったのですが、どんなにエアコンを掛けても部屋があったまりません。

原因は、コンセントや電気スイッチからのすきま風です。
ティッシュをかざすと、勢いよくなびくくらいの冷気がコンセントやスイッチから入ってきています。

HMさんにどうにかしてほしいと訴えたのですが
「家が通気工法で建っているから仕方ない」と言われました。

本当に、通気工法で家を建てると、すきま風が入ってきて当たり前なのでしょうか?

自分で出来る対処法でも、工務店などへお願いする方法でもいいので、なにかいい知恵を拝借出来れば嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 (外壁)通気工法とは、家の壁とサイディングの間に空気を通す方法で、最近の日本の在来工法はほとんどがこの方式で建てられていると思います。通気工法と隙間風や断熱性能・機密性能とはまったく関係がありません。

>>コンセントや電気スイッチからのすきま風

 本来、きちんとした高気密住宅にするのであればコンセントには気密ボックスをつけるべきでした。
 現状、コンセントの向こうはロックウールだと思われるので、24換気によってコンセント部分が吸気口となってしまっているのでしょう。
 
>>隙間風の対処法

 根本的には気密コンセントボックスを取り付けるの良いのですが、現時点でそれが可能かはHMに確認してください。気密ボックスはコンセント用に穴の開けられたロックウール部分に埋め込み、周囲の気密シートとボックスを気密テープで固定して周囲からの空気の漏れを防ぐのが理想です。現時点ではすでに壁ができてしまっているので、そこまでの工事をするのは困難かと思われます。

 コーキングはやめたほうがいいです。コンセントの差込口を塞ぐことはできないので効果がありません。見た目が汚くなるだけです。

>>隙間風のせいで寒いのか?

 外部から入ってくる冷たい空気の量は、24換気の換気量によります。コンセント部分からの空気の流入がなくても外気の取入口から入ってくるので、家全体に入ってくる冷たい空気の量は変わりません。

 1.24換気の換気量は適切か?必要以上に換気されていれば部屋の温度は上がりにくくなります。

 2.室内温度が低いのか、体感温度が低いのか。冷たい風の流れがあると実際以上に寒く感じます。窓からの冷気(コールドドラフト)は代表的です。コンセントからの風が冷たく感じるのであれば、コンセントを箱で囲うようにすればましになるでしょう。
 
>>床下換気口

 夏はあけて冬に閉める....という人が結構いますね。その方が人はすごしやすいのですが、家にとっては良くありません。床下の湿度を下げるために床下換気口があるのですが、外は夏は高湿、冬は乾燥しています。夏に開けていると高湿の空気が床下に流れ込みます。逆に秋から冬に閉めていると湿度が下がりにくくなります。

 (外壁)通気工法とは、家の壁とサイディングの間に空気を通す方法で、最近の日本の在来工法はほとんどがこの方式で建てられていると思います。通気工法と隙間風や断熱性能・機密性能とはまったく関係がありません。

>>コンセントや電気スイッチからのすきま風

 本来、きちんとした高気密住宅にするのであればコンセントには気密ボックスをつけるべきでした。
 現状、コンセントの向こうはロックウールだと思われるので、24換気によってコンセント部分が吸気口となってしまっているのでしょう。
 
>>隙...続きを読む

Q電気スイッチからのすきま風

建てて約半年の新築一戸建てですが、暮らし初めて1ヶ月くらいに電気スイッチからすきま風が入ってくるのに気づきました。
風が入ってくるのが普通なのかどうかが分からず、
先月半年点検の際に聞いてみたら、確認してお返事しますと言われ、その後返答がありません。
昨日このページを思い出し、過去の質問で同じことで困られてる方の回答を読みました。
1F台所の換気扇を運転したまま2Fの換気口のない寝室の窓すべて閉めてスイッチにティッシュを当てたらティッシュがゆらゆら揺れる風が入ってきます。
この現象はやはりおかしいと思っていいんでしょうか?
もし、不動産屋がすきま風の不備を認めたとして、
その場合不動産屋はどのような対処をすることになるのでしょうか?
困ってますので分かられる方、御回答お願い致します。

Aベストアンサー

恐らく原因は24時間換気を含む給排気換気のバランスにあると思います。
一般住宅の換気バランスは負圧の場合が多く、これは
排気ばかりして給気が足り無い事を指します。
一般住宅の設計は設備の素人が設計していますので致し方ないと思います。
我々設備家は(管工事施工管理技士を含む)そのバランスに細心の注意を払い、苦労をしています。

ですから排気が多くて給気が少ない、更に高気密住宅及びサッシュの為空気を吸うところが給気口以外ですとコンセントやスイッチ類、要は壁を経由して床下や天井経由で外の空気を吸い込んでいるのです。

スイッチから吸っているならまだ良いほうです。
中には排水管から吸い込んでしまい部屋が排水臭いなんていう現象が発生した家もあります。

まずは今ある給気口が閉まっていないか確認してください。
開いているのなら給気口面積の不足です。
給気口を増やすか、24換気を切るか各所の換気扇を切るか・・・詳しい状況がわかりませんので推測にて記載いたしました。

”設備家の独り言”

Q”24時間換気”ってどうしてますか?

家を建てました。24時間換気がついているのですが皆さんはどうされていますか?ずっとつけっぱなしにしてますか?
24時間換気のスイッチには「メンテナンス以外は止めないで下さい」となっていますが、つけていると暖房をしていても空気が入替えされて寒くなっているような気もします。たまに通気構を閉めて24時間換気も止めています。換気したいときだけつけようかな・・と思っていますが、これって駄目なのでしょうか?

Aベストアンサー

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多数危険なものが存在しています。
これが化学物質過敏症という病気を引き起こすことに気がついたのは実は割と最近です。昔は原因がわからず、でも多数の患者が苦しんでいましたが、北里大学を初めとしてようやく病気であると医学的にも認知され、大問題になりました。
そこで国土交通省と厚生労働省においてこの科学物質過敏症に対する対策を考える審議会が作られ議論されました。
そこで出た結論では、

明確に危険性の判明している化学物質については建材での発散量を規制する
(F****のように表示し、使用量を規制する)

これは割と簡単で、実施が決まりました。ただ長期間換気されない状況が続くとたとえ非常に微量な発散量でも室内の濃度が高くなるため、換気量の問題が残されました。

またシックハウスを防止するという意味では難しい課題も多数残されました。

A.危険性が指摘されているがまだ危険量が不明のものについては引き続き研究を進める
(結局議題に上った複数の問題物質はまだ規制されていません)

B.建材は規制できるが、家の中に入るもの、特に「家具」などは規制の対象外となった。
(国内産は業界自主規制か進んでいますが、海外輸入品まで規制できないため、通商産業省は規制は無理として対象外としました)

C.家の換気量により、また測定位置・高さにより濃度が異なるという問題。
 (たとえば床材からの発散であれば床面は発散量が高くなります。これは赤ちゃんや寝たきり老人には影響が大きいなど)

これらのことから、どうしても24時間常時の換気を取り入れないと、規制値の意味もなくなるし、Bのような問題を解決できないという結論に達しました。

以上が24時間換気を義務とした背景になります。
これをもってではユーザーはどうしたら良いのか。これはもはや各自が判断するないようでしょう。
たとえば24時間換気をとめていて、換気もせずにいたところシックハウスとなった。そういう場合でもそれは自己責任になり誰も責任はとってくれないというだけのことです。

ただ家族に誰もアレルギーが出ていなければ極端に恐れる必要はないとは思います。
たとえば1時間に一回、風が通るように窓を対角2箇所開けてあげるだけで換気は十分とれます。
そのようにして生活している中ではわざわざ24時間換気をつける必要性は実はありません。

ただこれだけは守ってください。
「長時間留守にするときには必ず24時間換気をつけておくこと」

一番危険なのは長時間換気されないために濃度が高くなっていて、帰宅時にまともに濃度の高い空気をすってしまうことなのです。
長時間家を開けるから省エネでとめておこうと考えるのは間違いで、もしとめるのであれば、帰宅したら息を止めて家の窓を全部オープンにして家の空気を一度完全に換気するようにして下さい。

では。

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多...続きを読む

Qコンセントから異臭がして困っています。

1ヶ月ほど前から、玄関でなんとなく異臭(タマネギかニンニクのような臭い)がするような気がしていました。でも、臭いがする日としない日があり、臭いの強さもそれほどではなく、ちょうどその臭いがする辺りにタマネギやじゃがいもを置いていたので、それが臭いの元だと思っていたのですが、先日その臭いが強烈になり、玄関だけでなく部屋中で臭うようになってしまいました。慌ててタマネギなどを処分し(というか腐ってはいないのでちゃんと使いましたが)、臭いがしていた周辺や冷蔵庫裏の水が溜まるところを掃除しても全く効果がありませんでした。それからその臭いの周辺を嗅ぎまくって、やっと、発生箇所がコンセントの穴からであることがわかりました。焦げ臭いような臭いは全くしませんが、コンセントカバーを外してみると確実に臭ってくる(そこから風も入ってきているようです)ので、間違いはないと思います。この臭いの原因が何なのか、分かる方はいらっしゃいませんか??
私の家は木造3階建て(住んでいるのは2階)マンションで、今年の2月に新築で入居しました。

Aベストアンサー

木造3階建ての場合、準耐火建築物として施工する場合が多いので、多分そうだと仮定して話しをします。
構造部分の柱や梁の木材は、石膏ボード等の燃えない材料で囲わなければなりません。内部と分離することが決まりとなっているのです。
ということは、躯体の部分からにおいが出ているのだと思います。

何か腐ったような匂いの原因はもちろんわかりませんが、考えられるのは、施工時に腐る可能性のあるものを置き忘れた。
小動物や昆虫が入ったままふたをしてしまった。
建築材料からの匂い。(防蟻剤など)
建築前の地盤からの匂い。(畑だったところの肥料の匂いなど)
床下換気口から侵入した匂い
などが考えられますが、どれも可能性が0ではない程度です。

そこで、調査してみてください。
におう時の 温度、湿度、風速。
同じ建物のほかの住戸はにおうのか?
自室のほかのコンセントは?

木造は在来工法3階建てですよね。
それともツーバイフォーですか?
ツーバイフォーだと少し違いますので注意。

Qあれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の写真を撮っておきました。
しかも窓から、コンセントから、部屋の角からとの距離もすべてわかるようにも撮っておきました。

実際取り付けにあたり、写真を見せて、ここから17cmのここに柱が入っていますから、ここを避けて開けてください。とまでお願いしたのに、壁をトントンたたき「大丈夫ですよ」といい、穴を開け、案の定、柱にぶつけてしまいました。

あきれてものが言えません。

しかも、「傷ついても大丈夫ですよ」と言いつつ穴を貫通させようとしていましたので、慌ててやめさせ、大手家電量販店に連絡したところ、責任者という方と、工務店の社長さんが確認しに来てくれました。不手際は認め、おっしゃるように対応しますとの回答をいただきました。

建築時のハウスメーカーに連絡したところ、(現場は見ていません。電話だけです。)「木に1~2mm程度の傷ならば、構造上大きな問題はないと思う。ただし、2×4は壁が耐力壁になっているので、一枚のボードに二つの穴が開くのはうまくない。当社が修理するならば、ボード一枚の張り替え。壁紙の部分修復はしていないので、部屋すべての壁紙張り替えになる」と言われました。

責任者と社長さんにお話しすると、私がそれを望むならば、そのように対応する。との事でした。

ここまで書くと、それなら良いのでは?と思われるかもしれませんが、ハウスメーカーでは、今は工事が混んでいて、いつ修理できるかわからない。と言うのです。

モタモタしていると夏が終わるかもしれません。

あと、ハウスメーカーに、周囲の1~2mmの傷の他に、先行ドリルの穴がうまく伝わったかも不安なのです。
実際、強度的にどの位、問題となるのでしょうか。
少しでも強度に問題があるのならば、この夏、エアコンがなくても徹底的に修理したいと思います。
強度に問題がないのであれば、業者と何らかの妥協点を探りながら、早めにエアコンをつけてもらおうと思います。
実際強度的には、どんなものなのでしょうか。
私としては今後、どのような対応が出来るのでしょうか。

家を大事にしてきて、今まで、ピン一つ刺したことがなかった(各部屋にピクチャーレールをつけてもらい時計、カレンダー等はこれでぶら下げる。)ので、とても悔しいです。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の...続きを読む

Aベストアンサー

実際問題、2×4なら1本のスタッドにその程度の穴どころか、スタッドを切断しても、家全体の耐震性が著しく損なわれることはないでしょう

マイナスはゼロではありませんが、ほとんど無視できるレベルです

ただ、気分的には著しい損害です
私なら絶対に嫌ですね

それに、ハウスメーカーの保証も、その部分が原因の不具合は、対象にならないでしょう

私なら、今夏はエアコンをあきらめても修理してもらうでしょう

とりあえず、別の部屋には細心の注意を払ってもらって、エアコンを取り付けてもらい、暑い日はその部屋で過ごします

でもしかしスタッドの場所を探る機械がホームセンターとかで2千円くらいで売ってますけどね
それ使えばこんなヘマはしないだろうに

多分そこの業者はいつもこんなことをやっているのでしょうね
2×4ならなんとか大丈夫ですが、在来工法だったら大変なことです

Q高気密高断熱の家は暑いですね?夜!

冷房エアコンを使う生活をしていません。
高気密高断熱の戸建ては暑いですよね?この暑さは建物自体の温度ですよね?熱が残るのですよね。
とにかく夜は外が涼しいです。(特に二階は)朝まで暑いですよね。そういう方いますか?
家の内側からで可能な対策なり解消法があれば実践されている方に教えて欲しいです。夏の夜の暑さは諦めていますか?
たぶん日本政府も高気密高断熱のスタイルを普及させる方針ですよね?馬鹿ですよね?エコに矛盾するという。エアコン使えって事ですか、エコ政府なのに。なんなんですかね、この理念で暴走する日本の産業の愚かしさは。

話の通じる方にご教授のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

約3年前に高気密高断熱住宅に建替えました。

確かに夏場は質問者さんの言う通りだと思います。
しかし住宅を設計する際には、窓やドアなどを夏場の風の通りを良く考えた配置にすると思います。

我が家は完全自由設計だったため、設計屋さんに色々とアドバイスを受けながら自分達で配置を考えて設計しました。
9LDKと家が大きく、特に一階は広いLDKと隣室の洋間は4面吊り戸を常に開けているので更に広く、人がいる時はほとんどの戸は開けっ放しだし、玄関ドアと全ての窓は網戸にしてるので風通しは最高です。
逆に朝から窓を閉め切って全員外出し、夕方に帰宅しても家の広さと24時間換気のおかげで蒸し風呂状態にはなりません。

ただし二階は6部屋もあり、年頃の子供達の部屋なので入口のドアは開けっ放しにはできないので、二階トイレの窓を網戸にして入口ドアを開けっぱなしで廊下の窓も網戸にしてても廊下は結構暑いです。
二階の廊下にはトイレ前が吹き抜けのホールになっており、更には天窓があるため熱気はなかなか抜けません。
各部屋には24時間換気があるので、窓さえ開けなければ室温が極端に上がる事はないです。

質問者さん宅は二階の屋根下の天井裏部分の空間が小さいのではないでしょうか?
それと天井裏の通風が悪いのかもしれません。
そこで遮熱ができずに二階の部屋を熱しているのかもしれません。
カーテンを開けっ放しで窓から入る直射で部屋の温度が上がるのは避けられません。
しかしレースのカーテン一枚閉めただけで大きく差は出ます。
いくら外気温が高くても窓さえ開けなければ室温はそれほど上がらないはずです。
夜間は窓を開ければ風が通り抜けるように窓の配置がされていれば問題はないと思います。

要は高気密高断熱の家が悪いのではなく、不用意に室温を上げてしまうような部屋の配置だったり家の造りだったり、窓を開けても風が通らないような造りの家そのものが原因かと思います。
全ての高気密高断熱住宅が質問者さん宅と同様ではありません。
夏場の問題と冬場の問題をしっかり対策して造られている家は一年中快適です。

約3年前に高気密高断熱住宅に建替えました。

確かに夏場は質問者さんの言う通りだと思います。
しかし住宅を設計する際には、窓やドアなどを夏場の風の通りを良く考えた配置にすると思います。

我が家は完全自由設計だったため、設計屋さんに色々とアドバイスを受けながら自分達で配置を考えて設計しました。
9LDKと家が大きく、特に一階は広いLDKと隣室の洋間は4面吊り戸を常に開けているので更に広く、人がいる時はほとんどの戸は開けっ放しだし、玄関ドアと全ての窓は網戸にしてるので風通しは最高です。
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Q大和ハウの建物はスイッチ、コンセントから風がでますか?

我家は石川県で1999年8月完成のルグランソシエです。1.スイッチ、コンセントから風が出ていました。壁の中の臭いも出ていました。冬は冷たい風が出てコンセントの近くではねれませんでした。ダイワハウスは風を防ぐ事はできない。社員さんの家も風が出ているそうです。2.下駄箱は入居時の棚板は厚さ1.5cmのパーティクルボードでしたが棚板にシミが出たので交換してくれました。それは厚さ1.4cmの4枚重ねの合板でした。この交換以来下駄箱が大変臭くなり扉をあけられなくなりました。夏は前を通るだけで臭いが出ているのがわかりました。日中、家の中も原因のわからない臭いが出るようになりました。秋以降夜に窓を閉めると階段周りが急に臭くなりました。5年が過ぎても家の中に建材の臭いがあるので本社に苦条文を出したら壁の中、下駄箱の中のホルムアルデヒドを調べてくれました壁の中は0.04ppm「5年経過後」,下駄箱は0.16ppm「2年経過後」[国の基準は0.08ppm]ありました。すぐにスイッチ、コンセントには防気カバーをつけてくれ、下駄箱はFスターに交換してくれました。すると今まであった臭いは全てなくなりました。下駄箱は2001年夏頃から2002年夏頃に建てられたルグランソシエの家に入れられているそうです。1、2については我家以外に苦情は来ていないといわれました。同時期に建てられた方はどの様に対処しているのか教えてください

我家は石川県で1999年8月完成のルグランソシエです。1.スイッチ、コンセントから風が出ていました。壁の中の臭いも出ていました。冬は冷たい風が出てコンセントの近くではねれませんでした。ダイワハウスは風を防ぐ事はできない。社員さんの家も風が出ているそうです。2.下駄箱は入居時の棚板は厚さ1.5cmのパーティクルボードでしたが棚板にシミが出たので交換してくれました。それは厚さ1.4cmの4枚重ねの合板でした。この交換以来下駄箱が大変臭くなり扉をあけられなくなりました。夏は前を通るだけで臭...続きを読む

Aベストアンサー

地盤はスウェーデン式サウンディング方法でしています。地盤改良工事費は建物の契約を済ませてからもらいました。
>>>>>どうやら、傾斜地のようですので、本来は、ボーリングにくい打ちが、良かったかもしれません。傾斜地は、基本的に、岩盤というか、支持層があるので、平地で利用するスエーデン式や地盤改良は、返って掘り起こすことにより、水をそこに呼ぶことになります。

無破壊検査は地面の水みちを調べるのですか>>>>違います。これは、建物向けです、今回は土木屋の調査の範囲で、如何に、事前に調査不足というか、地質調査資料と、どうして今の土地改良になったかを文書でもらってください。大変重要です。次、だれが、治しても、そこで、いつどんな地質改良が行われたかが、はっきりしないと、誰も手が出せません。

2年続けて梅雨時に畳にカビが生えたので3年目から夜中は除湿機をつけています>>>>>昔に比べ、サッシで、壁、屋根
から水分が入らない以上、床下は、直さざるを得ないかもしれません。なお、新品の畳は、最初の1年は、かなり、カビが生えるもので、これは、畳とこの内容の問題で水分が多ければ、畳とこを厚く、壁はクロスでなく、荒壁で、湿度調整機能を持たせなければ、除湿機など機械に頼らざるを得ないでしょうね。
ただ、除湿機をいくらかけても、濡れた畳は乾きませんが。。。

防水シートを今の床下の上に、今から引いても無意味です。基礎の下に引いて、基礎コンクリートや、床下コンクリートをまもり、コンクリートを乾燥させた状態で施工するもので、今からでは、間に合いません。
応急的に、防水ビニルの上に防水モルタル層を、多層化すれば、少なくなると思います。。。

3年8ヶ月で削れて下地の白い防水部分が模様の様に出ています。こんなに弱い物ですか?>>>>>

セラミックの上に接着する値段の高い防水塗装を至急、無料で、やってもらうべきでしょう、今の塗装の一部をサンプル分析すれば、本来、セラミックに塗れない水性塗料が塗られていた可能性もありますね。この場合は、塗装を全部落としての、再塗装になります。

こんなに弱い物ですか?>>>>>

ですね。早く壊れてもらわないと、息子の代に新品にしてもらえないから。。。つまり、まあ30年なんとか、持てばいいでしょうという感じで作りながら、コマーシャルは100年持つなんて、言ってますが、***ハウスの重役は、注文住宅のすばらしい住宅に住んでいるでしょうね。

地盤はスウェーデン式サウンディング方法でしています。地盤改良工事費は建物の契約を済ませてからもらいました。
>>>>>どうやら、傾斜地のようですので、本来は、ボーリングにくい打ちが、良かったかもしれません。傾斜地は、基本的に、岩盤というか、支持層があるので、平地で利用するスエーデン式や地盤改良は、返って掘り起こすことにより、水をそこに呼ぶことになります。

無破壊検査は地面の水みちを調べるのですか>>>>違います。これは、建物向けです、今回は土木屋の調査の範囲で、如何に、...続きを読む

Q物置は固定資産税の課税対象?

本日、ホームセンターに物置の見積依頼してきました。
住居新築に伴ない、1.4坪程の物置(ヨド等の鉄製)を2台と、1.0坪程の物置を1台設置する計画です。
基礎はなく、1台の物置の下にブロックを9個位置いて設置する予定です。

基礎がないので、固定資産税の対象にはならないと思っていたのですが、ホームセンターの販売員から、「資産税課の担当者によっては、資産扱いにする人もいるので、検査が終わってからの設置が無難です」と言われました。

本当に課税の対象にされる場合があるのでしょうか?
詳しい方、アドバイスを宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

非常にファジーな問題ですね。
課税担当者は、以下のような点で判断しているようです。
(1)面積で判断する。
10m2以下は無視するとか。わが町はこのパターンだと聞きました。(10m2は例で、面積はマチマチ。)
(2)固定度で判断する。
ブロックの上に置いてあるだけならOK。アンカーなりで固定されていればアウト。
(3)任意に移動できるかで判断する。
かなり厳しい基準の場合で、吊り上げるなりして、動かせる状況ならOK。その他はアウト。ユニットハウスと言われる物はOKですが、ヨド物置とかは総じてアウト。
(4)金額で判断する。
評価額が30万円を超えるようならアウト。評価しても手間ばかりで税額が小さすぎるものは無視、というようなパターン。(30万円は例で、金額はバラバラ。)
などでしょうか。

要するに、バラバラです。どのような状態でも、評価されてしまう可能性は残ります。

市町村により、担当者まかせの場合もあれば、何らかの統一的な見解は持っている場合も有るようです。統一的な見解があるとしても、それを教えてくれるかはわかりません。ダメ元で聞いてみますか?誰か、役所に顔見知りでも居れば、その人を通せば、情報を得られるかもしれませんが。

非常にファジーな問題ですね。
課税担当者は、以下のような点で判断しているようです。
(1)面積で判断する。
10m2以下は無視するとか。わが町はこのパターンだと聞きました。(10m2は例で、面積はマチマチ。)
(2)固定度で判断する。
ブロックの上に置いてあるだけならOK。アンカーなりで固定されていればアウト。
(3)任意に移動できるかで判断する。
かなり厳しい基準の場合で、吊り上げるなりして、動かせる状況ならOK。その他はアウト。ユニットハウスと言われる物はOKですが、...続きを読む

Q切実*ゴキブリがでない家にするには?

まだ新築して1年に満たない家なのですが、ゴキブリが出続けています。今までは小さめの茶色いヤツだったのですが、昨日なんと、黒い5,6センチくらいある巨大なのがでました。最初、携帯電話が高速で動いているのかとびっくりしたのですが、正体がわかった瞬間その100倍以上の衝撃が訪れました。巨大なのにもショックですが、とうとう黒いヤツまで出たことがショックです。すき間から入り込むレベルの大きさではありませんでした。今現在、コンバット系を至る所に置き続けています。1,2階の窓はほとんど明けません。家の中もかなりキレイにしています。しかし、家の基礎部分に普通は入っている防虫網というのが、入っていないようなのです。で、これについては工務店に尋ねても後からは取り付け不可だそうでどうにもなりません。。。家のすき間を徹底的に塞ぐという書き込みをよく見ますが、そういうお願いをできる業者をご存知でしたら教えて下さい。自分でコーキング等するにも限界がありますし、そもそもすき間がどこにあるかもよくわかりません。また、これも書き込みで「あしだかグモ」というのがゴキブリの天敵だから見かけたら殺さないようにというのを見ました。うちにもそのクモが結構でます。と、いうことはやはりゴキブリがたくさんいるということでしょうか?また、ゴキブリと並んでクモもものすごく嫌いで、そのままにしておくのは非常につらいです。(退治するのもいやな汗がいっぱい出て命がけですが、、、)何が原因でしょうか?何かいい方法や、業者、体験談などなどとにかく教えて下さい。いまはとにかく家に帰りたくありません。

まだ新築して1年に満たない家なのですが、ゴキブリが出続けています。今までは小さめの茶色いヤツだったのですが、昨日なんと、黒い5,6センチくらいある巨大なのがでました。最初、携帯電話が高速で動いているのかとびっくりしたのですが、正体がわかった瞬間その100倍以上の衝撃が訪れました。巨大なのにもショックですが、とうとう黒いヤツまで出たことがショックです。すき間から入り込むレベルの大きさではありませんでした。今現在、コンバット系を至る所に置き続けています。1,2階の窓はほとんど明けません...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
おそらく、家の中と外とを繋ぐ、ゴキブリの通り道があるんではないでしょうか?

私も新築の家に住んだその年に、毎日のようにGが出没しました。もちろん部屋は清潔にしていました。

我が家の原因は、まず換気扇まわり。換気扇の取り付け口付近を分解し、隙間を業者に板で塞いでもらうと、劇的に減りました。
そして次が網戸。窓を開けた時に網戸と窓の間に隙間ができないよう、スポンジをつけました。(注文品だったので。国産の規格品の網戸なら、普通隙間はできないと思います)
さらに、水周りです。排水パイプと壁との間に隙間ができないよう、パテで隙間を埋めました。(パテはホームセンターで購入)

以上のことを行っても、毎年2、3匹ペースで出るので、おかしいなと思っていたら、都市ガスの差込口と壁との間に隙間がありました。同じくパテで埋めました。

今年はより一層G対策を強化するため、家の床下、ベランダ、外の軒下にコンバットを20個ぐらい置きました。
今のところ、室内への侵入はありませんが、家の周りとベランダで死骸を発見しました。

新築の家に出る場合、どこで出没したかよく見極めてください。ゴキブリホイホイを仕掛けて、どこで捕まるか見極めるのもいいと思います。必ず、Gの出入り口があるはずです。外壁の隙間(大きな排水パイプのある、家の基礎部分など)から床下に入り、外壁と内壁の間を移動し、内壁のわずかな隙間から、室内に入り込んでいるのでしょう。

自分で書いてて気持ち悪くなりましたが、せっかくの新築ですので頑張って下さいね。

こんにちは。
おそらく、家の中と外とを繋ぐ、ゴキブリの通り道があるんではないでしょうか?

私も新築の家に住んだその年に、毎日のようにGが出没しました。もちろん部屋は清潔にしていました。

我が家の原因は、まず換気扇まわり。換気扇の取り付け口付近を分解し、隙間を業者に板で塞いでもらうと、劇的に減りました。
そして次が網戸。窓を開けた時に網戸と窓の間に隙間ができないよう、スポンジをつけました。(注文品だったので。国産の規格品の網戸なら、普通隙間はできないと思います)
さらに...続きを読む

Q気密試験時のコンセントからの空気の流入について

次世代省エネ基準II地域で新築中ですが、気密試験を行った際、コンセントボックス・スイッチボックスに手をかざすと冷たい空気が入ってきます。
C値は1.7でII地域の基準はクリアしています。
断熱材はグラスウールで外壁側は透湿防水シート、内側は気密シートが貼ってあります。
コンセントボックス・スイッチボックスには、気密コンセントカバーで気密化してもらっています。
まだ住んでいる訳ではないので普段から隙間風が入るのかどうかはわかりません。
気密試験の時にコンセント等から空気が入ってくるのは普通の事なのでしょうか。
C値がクリアしているので問題は無いのかと思いますが少し気にかかったので質問しました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次のような壁埋め込みの気密カバーであれば、
http://www.taroto.jp/item/16955.html
配線の隙間がシーリングなどがされていないのではないでしょうか。
http://blog.smatch.jp/dannetu/archive/107
きちんと施工すれば、手でかざして分かるほどの空気が入っては来ないと思います。

このようなタイプでなく、プレートにゴムパッキンが付いただけの簡易的なもの
http://www.taroto.jp/category/2856.html
の場合には、完全に抑えるのは難しいです。
プレートを手で引っ張れば、簡単にはずれパッキンが見えますから、隙間が出来ていないか確認してみてください。

なお、気密試験の装置がなくても、キッチンの換気扇を回すと、屋内が負圧になり、手をかざせば、隙間から空気が入ってくることを確認出来ます。
これで、対策が効果あるのかも、検討が付くでしょう。


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