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2017年12月登録のプリウスに乗っており、安全装置として、Safety Plusが装着されています。
このSafety Plusには、クリアランスソナーにより障害物を検知し、誤ってアクセルを踏んでも、エンジン出力抑制・ブレーキ制御を自動で行い、接触回避・被害軽減する機能はついておりますが、急アクセルの踏み間違い時に加速抑制システムする機能はついていません。

※S"Safety Plus"
https://www.fukuoka-toyota.co.jp/sp/fair/detail


一方、トヨタでは、既販売車種向けに、2018年から後付けの「踏み間違い加速抑制システム」が販売されました。

※トヨタ自動車、新たな「急アクセル時加速抑制」システムを発売
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/3301 …


ところが、理由はよく分かりませんが、クリアランスソナー付の車には、この後付けの「踏み間違い加速抑制システム」の後付けは出来ないとのことです。

また、純正ではない、データシステム社の「ペダルの見張り番II」の装着も考えましたが、これも理由は不明ですが、「Toyota Safety Sense搭載車は不可」となっています。

※ペダルの見張り番2 AWD-01 適合表
https://www.datasystem.co.jp/tekigou/pdf/awd.pdf


このサポカーについては、国も補助金を出して、奨励しています。
そこで、トヨタのSafety Plus装備車には、何故、「急アクセル時に加速抑制する機能」が後付けできないか。
後付けするとすれば、どのような方法があるかを、お教願います。

※サポカー補助金
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/ …

質問者からの補足コメント

gooドクター

A 回答 (9件)

私はプロなので、これで回答は終了致します。

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この回答へのお礼

長い間、お付き合いいただき有難うございました。

「回答者さん」は、「プロ」でしょうが、大手の自動車メーカーは、もっと車の「プロ」でしょう。

プロであれば、車の販売後も、顧客の要望に応じた、きめ細かい対応をすべきでしょう。
それが、安全運転にかかわる問題なら、猶更です。

「名称が同じ」かが問題ではなく、販売時は勿論、販売後も。顧客の要望にきめ細かい対応が出来ることが、「プロ」としてのプライドではありませんか。

お礼日時:2021/05/18 22:59

名称が同じだからのご意見、違います。

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この回答へのお礼

何度も有り難うございます。

単に「名称が同じ」かだけ、ではありません。

◇BSMに関しては、同じプリウスでも、「Sグレード」では、同じ、サポカーでもBSMは装着されませんが、「Aグレード」ではBSMは装着されています。
後日、「Sグレード」に、同じBSMを後付けしょうとしても、認められません。
これは、BSMの後付けを認めると、グレードの差別化が無くなるからであり、顧客ニードより、販売政策を重視している結果です。


◇「急アクセル時加速抑制」については、新車については、あらたに「プラスサポート用スマートキー」を設けることによって、当キーで開錠した場合は、インテリジェントクリアランスソナー装着車でも、「急アクセル時加速抑制」が稼働するようになっています。

※プラスサポート用スマートキー
https://toyota.jp/dop/safety/plussupportkey/


つまり、このケースは、名称が同じ「急アクセル時加速抑制」でも、おっしゃるように、システムが異なるのでしょう。

そうであれば、2015年12月~2020年6月生産の車両でインテリジェントクリアランスソナー非装着車については、顧客の希望があれば、システムを入れ替え、「プラスサポート用スマートキー」が有効に働く対応をすれば良いだけでしょう。
それをしたくないのは、顧客の安全よりは、面倒なことはしたくない経営姿勢の現れでしょう。


※トヨタ、急アクセル時加速抑制の新システム開発---新車・既販車向けに順次導入
https://response.jp/article/2020/07/02/336159.html

お礼日時:2021/05/18 22:58

トヨタの立場としては、それで事故を起こした時に「トヨタが認めてる部品で事故を起こしたからトヨタの責任はある」となってしまいます。



もう一つ、トヨタが純正とするには様々な試験をクリヤーして、更に使用してる電子部品の性能や、制作品質・工場、更にはプリウスとの相性の試験と、設置をする人の技量まで、膨大な検証をクリヤーして「純正」なのです。

私はエンジニアとして市場にも製品を出してるので、これらを実感してるのです。自称エンジニアのトップです。
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この回答へのお礼

何度も有り難うございます。

「純正とするには・・・膨大な検証をクリヤーして『純正』なのです」とのご指摘ですが、

◇BSMは、グレードが異なれば装着されているので、同時期の発売車に技術的に後付けできない理由はないでしょう。
理由があるとすれば、グレードの販売政策でしょう。
それならば、販売時に、グレードが異なれば、装着されない装置の説明すべきですが、パンフレットには装着可能な装置し記入していないので、装着できない装置まであることを説明するかはセールスマン任せであり、説明したかどうかのチェックを販売店に義務付けるべきです。
最近、スマホの機種変更をしましたが、面倒なくらい不利益条項を説明され、了承したとの署名まで求められました。
商売としては、不利益条項の説明と、その確認書類を残しておくべきなのに、自動車業界は遅れているのではないでしょうか。

◇後付けの「急アクセル時加速抑制」システムについては、
①「2015年12月~2020年6月生産の車両」に、「踏み間違い加速抑制システム」を、後付け可能したものですが、「インテリジェントクリアランスソナー装着車」は対象外としたものです。

②それ以降の新車には、「インテリジェントクリアランスソナー」に加え、「踏み間違い抑止」機能を追加しています。

つまり、②の通り、「インテリジェントクリアランスソナー」と「踏み間違い加速抑制」は、両立するものですが、①の通り、特定の期間の車のみ、「インテリジェントクリアランスソナー装着車」は対象外としたものです。

①について、「インテリジェントクリアランスソナー装着車」を対象外としているのは、技術的な理由によるものでしょうが、②で両立しているので、特別に対応すれば、技術的にも可能でしょう。

特別な対応に、経費が必要かもしれませんが、国が高齢者の踏み間違い事故を軽減する為に実施している制度なので、例外のないように、実施すべきではないでしょうか。
  
「回答者さん」は「エンジニアとして市場にも製品を出してる」と、述べられているように、素晴らしい技術を持たれている方もおられるので、そのような技術も採用して、例外のないように、実施すべきではないでしょうか。

メーカーは、それらの技術も含めて、メーカーで試験をして認定し、「純正」と同レベルで扱うのが、顧客の立場に立った経営ではないでしょうか。

お礼日時:2021/05/17 22:55

確かに、そういうことになってしまいますね。


トヨタは純正扱いはしないでしょうし。
簡単に取り外しができれば良いのですが。
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この回答へのお礼

何度も有り難うございます。
おっしゃる通りかもしれませんね。

過去、「BSM(ブラインドスポットモニター)」や「踏み間違い加速抑制システム」の後付け等の件で、トヨタの相談窓口に、何度か、メールで照会しましたが、「出来ない」との、つれない、門前払い的な回答しかありませんでした。

また、販売店の営業担当に相談したところ、「新車に買い替えては」と、とんでもない返事でした。
車の販売会社として、車をメンテして長く顧客が車を使用することを考えないのでしょうかね。

利益追求ばかり前面に出るのは、顧客相手の商売としては、あり得ない態度なので、次回からはトヨタ車は避けようと思っています。

もっとも、当方の寿命の方か、先に尽きるかもしれませんが・・・???

お礼日時:2021/05/16 21:54

良かったですね。


よく考えられてる製品のようで、どこまで特許が取れるかは厳しいでしょうが。
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この回答へのお礼

何度も有り難うございます。

このように純正でない商品については、本当に「良かった」と言えるかは、今のところ、未知数ですね。

以前、 BSM(ブラインドスポットモニター)を装着しょうとして、販売店に相談したところ、途中装着はできないと断られたので、この時も必死になって探して、純正でないBSMを、装着しました。

※BSM
https://saburoku-system.com/product02/


ところが、その後、車に傷をつける事象が発生したので、塗装の為、バンパーを外す必要が生じ、街の修理工場に修理と塗装を依頼しました。

最近の車は、最終的に「エーミング」が必要となり、その工場は「エーミング」作業を通常は、車のディーラーに依頼して行っているそうなのですが、純正でない部品を使用している場合は、ディーラーで行ってくれないので、やむなく、その街の修理工場で「エーミング」をした経験があります。

※ADAS装着車はバンパーを脱着しただけでもセンサーの「エーミング」が必要!?
https://motor-fan.jp/article/10016101


今回の「踏み間違い加速抑制システム」(アクセルコントロールマネージャー)は、ブレーキと言う、車の安全に関する事項なので、将来的な保守・安全管理が適切に行えるか、気がかりです。

お礼日時:2021/05/15 22:21

「ペダルの見張り番Ⅱ」は知りません。


「コネクタ装置」は全て私の自作になります。
ですから、「「オートバックスなんかで取り付け依頼して下さい。」」はたとえの話ですよ。

私の「コネクタ装置」+急発進感知装置(これも私の自作です)で、貴方の希望通りです。

夢物語を回答してるのではありません。私はこのような特注品を請け負ってます。でもその受注が欲しいから回答してるのでもありません。
純粋に、回答してるだけです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

何度も有り難うございます。

「回答さん」が、「コネクタ装置 + 急発進感知装置」を自作で作られるとは、凄いてすね。

しかし、「回答さん」が作れるのに、何故、(大手の?)メーカーが作らないのでしょうね。

国も「サポカー補助金」のような制度を設けておきながら、何故、対応できない車種を放置するのでしょうね。

「回答さん」に、特注品を発注したくても、このサイトでは、個別の連絡先を記載できなので、残念ですね。

お礼日時:2021/05/13 22:59

因みに、私は普段の設計でもレーダーセンサーは使って居ります。

また特注品で「車庫の自動照明が人感センサー照明ではきちんと動作しない」、との事でレーダーセンサー照明で納品もしてます。
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>クリアランスソナー機能があるから良いとの考えかた。


>次にクリアランスソナー機能に追加は構造的に改造し難い。
この2つはあくまで「2017年12月登録のプリウスに」対しての考察ですから。技術的にはそんな事関係無いです。下記の通りです。

>「その信号をレーダーセンサー信号に混ぜるのは簡単です。」
これは別に素人さんがやらなくても、そのコネクタ装置を設計・製造・販売は簡単なのです。混ぜる事自体は私なら千円で装置を販売できます。オートバックスなんかで取り付け依頼して下さい。

>「警報音」
あたり前です。音だけでは意味がなく、その音をレーダーセンサー信号に混ぜて自動ブレーキをかけるのです。上記のコネクタ装置ですよ。
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この回答へのお礼

何度も有り難うございます。

「オートバックスなんかで取り付け依頼して下さい。」とのことですが、
オートバックスで取り扱っている急発進防止装置は、「ペダルの見張り番Ⅱ」ですよね。

※急発進防止装置 ペダルの見張り番Ⅱ|AUTOBACS.COM
https://www.autobacs.com/static_html/spg/pedal_m …


ところが、「ペダルの見張り番Ⅱ」も、Safety Plus装備車は、「ペダルの見張り番Ⅱ」の装着が不適合ですよね。

※「ペダルの見張り番Ⅱ」適合表
https://www.datasystem.co.jp/tekigou/pdf/awd.pdf


「オートバックスなんかで取り付け依頼して下さい。」言われても、オートバックスの様な、全国展開の会社が、適合表を無視して取り付けてくれるのでしょうか。

それとも、別途、レーダーセンサー信号に混ぜるような「コネクタ装置」を売っているのでしょうか。
オートバックスに依頼するにしても、素人には、どの様に依頼してよいか分かりません。

お礼日時:2021/05/12 21:28

クリアランスソナー機能があるから良いとの考えかた。


次にクリアランスソナー機能に追加は構造的に改造し難い。

エンジニアとして、付けるなら、スピード検出でゆるい速度+アクセルの急な踏み込みを検知・・ここまでは出来てますね、でそこからどうやるか。
その信号をレーダーセンサー信号に混ぜるのですよ、すると近くに障害物となりブレーキが掛かる。
レーダーセンサー信号に混ぜるのは簡単です。

以上。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます。

◇「クリアランスソナー機能があるから良い」、「クリアランスソナー機能に追加は構造的に改造し難い」とのご指摘ですが、

最新の“Safety Plus Ⅱ”では、クリアランスソナーに加え、オプションのようですが、「プラスサポート(急アクセル時加速抑制)」として、「障害物の有無にかかわらず、アクセルの踏みすぎや踏み間違いを検知するとクルマの加速を抑制し、警報ブザーとディスプレイ表示でドライバーに注意を喚起する機能」がつくようなのに、何故、既販売車に対しての途中付加が無理なのでしょうね。

※S“Safety Plus Ⅱ”
https://toyota.jp/prius/grade/special/


それに、後付けの「ペダルの見張り番II」(データシステム社)等は、構造的には、つけようと思えばつけることは出来るのではないでしょうか。
販売担当者につけれない理由を聞いたら、国土交通省より、自動ブレーキ搭載車へは「ペダルの見張り番II」の取付不可との指示を受けている為としか、理由がかえってきませんでした。


◇「スピード検出でゆるい速度+アクセルの急な踏み込みを検知」のご指摘については、下記の「e-ACCEL ALARM」を購入し使用して対応しており、確かに「アクセルの急な踏み込み」時に「警報音」が発せられるようですが、「音」だけでは、かえってパニックになりそうです。

※e-ACCEL ALARM アクセルの踏み間違いを警報音で回避!
https://pivotjp.com/product/eaa/


「その信号をレーダーセンサー信号に混ぜるのは簡単です。」と言われても、は素人には無理です。
結局は、新車に乗り換えるしかないのでしょうかね。

そもそも、あらかじめ「サポカー補助金」が創設されるのが、分っておれば、その時を待って新車を購入すれば、「急アクセル時加速抑制」機能もついてハッピーだったのですがね。

お礼日時:2021/05/12 01:52

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