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僕の親父は「肺気腫」です。

いつも呼吸が苦しそうなので、心配でみています。
なにか苦しさを緩和させる方法がありましたら教えて頂ければと思っております。

よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (7件)

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注:ハスミワクチンのことを医師に尋ねても知識にありませんので否定されます



いや、ハスミワクチンは効果が無い、と結論付けられているから。
最初は癌に効く、から始まった。
だが効果が認められない。
そのため健康保険の適用もない。
美容整形と同じ自由診療。

この手の民間療法は昔からあるんだが、困るのは病気に苦しむ病人やその家族へ無意味な負担を与えてしまうのと、藁をもすがりたい病人の心の隙間をついている商売なこと。

質問者さん、治療についてなら主治医の指示に従うべき。
主治医が信じられないなら転院すべき。
主治医も自分の指示通りの生活をしている前提で治療の計画を立てている。
そこに訳のわからない民間療法や薬を標榜する得体の知れない液体を体内に注射でもしていれば、異変後起こって対処できないからね。

肺気腫になる原因は人それぞれだが、根本的な治療方法はない。
(まあ、そこにつけこむわけだが)
対処方法としては肺胞が酸素を取り入れる機能の低下なわけで、高濃度の酸素を吸入してもらう。
質問者さん、まだ在宅酸素療法とかはしていないの?
薬のこと、治療のこと、あまり素人に聞かないで主治医に聞いたほうがいいよ。
お父さんのことを本気で考えるならね。
ここで下手に治療方法を伝えることも広義で医師法に抵触しているからね。
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どう致しまして。

難しいでしょうね。救えるかどうかは頭脳です。
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B.


これからが大切なポイントです。

●自己免疫疾患発症の共通の理論と原因

自己免疫疾患発症の共通の理論は、自己の細胞が異物性を表現するため、数種類の白血球が異物として排除するべく破壊しているものです。
では、なぜ自己の細胞が異質性を表現するのか?
"正常な細胞には無いタンパク質が細胞の表面(膜面)に出現する"からです。
このタンパク質が異物であるから、その細胞を異物として排除すべく白血球が攻撃し破壊するのです。
・自己の細胞が異質な蛋白を作る主な原因は何らかのウイルスの感染です。
感染したウイルスの遺伝子が作るタンパク質が細胞膜面に現われるため➡この蛋白を白血球が異物として認識し➡仲間ではない細胞と判断して破壊する訳です。
・自己免疫疾患を起こす原因ウイルスの具体的な研究では、1型糖尿病にエンテロウイルス、重症筋無力症や多発性硬化症にEBウイルスが報告され、肺気腫にはアデノウイルスが報告されています。
https://kaken.nii.ac.jp/d/p/15590822

●肺気腫を治すためには

ウイルスが原因とすれば、それを排除する白血球が活性化せねばなりません。(ステロイドなどと真逆の治療です)
幸いにも、それを可能とする免疫療法として国内にはハスミワクチンと丸山ワクチンが古くから存在します。私が知る限り他には見当たりません。
ハスミワクチンは癌治療ワクチンとして開発されたものです。丸山ワクチンは皮膚結核の治療のため開発されたもので癌治療にも応用されています。
・ハスミワクチンは30数種類のワクチンがあり、適合するワクチンを使用することにより自己免疫疾患にも間違いなく有効です。丸山ワクチンも膠原病に有効例の報告がありますので有効かと思います。
有効な理由は、ワクチンを皮下接種することにより、活性化した白血球がウイルスを認知し排除に向かうためです。
 事実これまでに、ハスミによる1型糖尿病やリウマチ、また潰瘍性大腸炎の治癒例を見ていますし、肺気腫に関しては1例改善例を見ています。
 その肺気腫の1例ですが、氏は重度のため市民病院に入院されていました。姪(私の友人)の協力でハスミワクチンのLu-2.Mを開始したところ、次第に改善し、退院が可能となり、在宅酸素療法で散歩までされるようになりました。 改善するということは治癒に向かうということです。

どのような病気にも言えることですが、免疫療法であるハスミに効果を見るとしても、慢性化すればするほど細胞破壊は進んでいますから治癒するまでの期間はかかります。何事も早く対処すべきと考えます。

(注:ハスミワクチンのことを医師に尋ねても知識にありませんので否定されます。ご自身の知る能力にかかっています)  以上です。
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この回答へのお礼

詳しい説明を調べて頂きましてありがとうございます。

お礼日時:2021/05/12 19:57

肺気腫は閉塞性肺疾患の1つで、治すことのできない疾患と考えられていますが、ハスミワクチンという免疫療法で治る可能性が高いです。


2つに分けて説明します。

A.
●肺気腫の概要
http://www.aikawanaika.or.jp/hiroba/156-04medemi …

肺気腫は肺胞の細胞が壊れる(死んでゆく)病気です。
具体的には、肺胞の細胞をいくつかの種類の白血球が殺している訳です。
この様な病気を【自己の免疫による病気=自己免疫疾患】と申します。

初期症状としては、坂道を歩くと息が切れる・急ぐと咳き込むようになった・長い階段を上るときには一休みしないと苦しい・タンが増える等があります。
軽症のうちは胸部レントゲン写真も正常にみえますが、重症になってくると肺が過剰に{膨張して見える}ようになります。胸部高分解能CTでは肺の破壊が検出され早期の肺気腫も発見できます。
スパイロメーターでは吸った息をはき出す速さを調べることで進行の度合いが解ります。これは肺活量の1秒量(最初の1秒間に吐き出す量)を測定するもので、息を吐く時間を検出することでおおむね進行度の指標ともなります。
肺胞の細胞が死にゆきますから、進行すれば必要な酸素が取り込めず、血液検査では赤血球数が異常に多いことが確認されることがあり(赤血球増加症)、また血液中の酸素濃度の低下が確認される場合も多く、さらに病気が進行すると、動脈血の二酸化炭素濃度が高くなります。

●肺気腫の病因は不明とされています

神戸市立医療センター中央市民病院によれば、
『・・以前は大気汚染もCOPDの原因でしたが現在の先進国ではほとんどの原因は喫煙にあります。喫煙歴がない人はほとんどCOPDになりませんので喫煙がCOPDの原因であることはたしかですが、喫煙者全員が原因になるわけでなく、喫煙者の約15%程度がCOPDに進展します。残りの85%の 喫煙者はCOPDにはなりません。
そのため喫煙以外に肺気腫になりやすい要素かあると考えられています。しかし現在でも肺気腫になる人とならない人の違いはわかっておらず、また予測することもできません・・』 と記されています。
・タバコが原因とする記述が多いのですが、タバコを吸わなくともなるということ、タバコをやめても進行は止まらないということは、タバコが直接の原因ではない訳です。


●肺気腫も自己免疫疾患に属する病気であると見られています

・自己免疫疾患とは、【自己の免疫による病気=自己の白血球が異物となった細胞を排除しようと殺したり、白血球が作る不要な抗体による病気】の総称です。
自己免疫疾患として良く知られている病気には、1型糖尿病や重症筋無力症、また潰瘍性大腸炎など多くの疾患があり、いずれも治すことが出来ないとされる難病です。
(1型糖尿病は膵臓のインシュリンをつくる細胞を白血球が殺しているもの・潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜細胞を白血球が殺しているものです)
・肺気腫も、肺胞の細胞を白血球(キラーT細胞など)が異物とみなし排除しようと殺している病気です。

●治療は

進行を抑えるための対症療法として、破壊している白血球を弱める吸入ステロイド剤や免疫抑制剤、そして気管支拡張剤の合剤(アドエア、シムビコート)が使用されます。
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ないです。


腹式呼吸、口すぼめ呼吸、在宅酸素療法くらいでしょう。
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詳しく知ります。


明日まとめたものを提示できると思います。
お待ちください。
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