はじめまして。半導体レーザとホログラムレーザの違いを教えて下さい。
両方ともCDやDVDのピックアップ(?)に使われているんですよね・・・。
ちなみにピックアップというのは、信号の読み取りの事を意味するのですか?

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cdとdvdの違い」に関するQ&A: CDとDVDの違い

A 回答 (1件)

正確に言えばホログラムレーザというものはありませんね。


CD,DVDなどで使われているのは、「半導体レーザ」です。
では、なぜホログラムという言葉が出てくるのかというと、「半導体レーザ」から出た光はそのままCDに当てるのではなくて、
「半導体レーザ」→「レンズ」→「ビームスプリッタ」→「レンズ」→CD,DVDなどの記録面
と光学素子(レンズ、ビームスプリッタ)を通ってから光が当たるわけです。
当たった光の反射光は、
CD,DVD→「レンズ」→「ビームスプリッタ」→「受光器」
とビームスプリッタまでは同一経路ですが、そこから別れて受光器に入ります。
そして、電気信号に直されるわけです。

ホログラムは特殊な光学素子で、この「レンズ」「ビームスプリッタ」の役割をします。
また、最近では、半導体レーザと受光器とこのホログラム光学素子を一体にしたモジュールとして作ることによりコストダウンを測っています。
そのため、わかりやすいというか、印象が良いというか、まあそんな理由でこのモジュールのことをまとめてホログラムレーザと称しているだけでしょうね。
昔CDが出たばかりの頃は、小さなレンズ、スプリッタなどを組み合わせて作っていた自体もありますが、組立コストなどが馬鹿にならないので、最近ではもうこのホログラムタイプが主流かと思います。

ピックアップはこの場合ある記録媒体から「信号を取り出すモジュール」を意味することになりますので、このモジュール全体という事ですね。
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この回答へのお礼

丁寧にご説明していただきありがとうございます。
なるほどっ!と思え、疑問も解消しました。
誠に有難うございます。

お礼日時:2001/08/28 10:17

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(1)pn接合
(2)再結合
(3)禁制帯
(4)共振器
(5)位相

とても困っています…。分かる方がいたら回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どちらも半導体のpn結合を利用していますが、
エネルギーの抽出方法が違います。
まずLEDの場合は電子そのもののエネルギーを光エネルギーに変換します。
ですので、熱エネルギーなどを仲介させる必要がありません。
電子から半導体に電子と正孔が、価電子帯、伝導帯を流れます。
pn結合部近くで禁制帯を超え、再結合します。
この再結合の際に禁制帯幅相当のエネルギー=光子として放出されます。

基本的にレーザの発振には反転分布の形成が必要となりますが、
このための励起機構は半導体に電圧をかけ電子を注入する方法が用いられています。
半導体のpn結合領域に電子・正孔を流し、これらの再結合の際、光子の形で禁制帯相当のエネルギーを放出する…ここまでは変わりませんが、ここで量子井戸構造(レーザで一般的な構造)などを用い、電子・正孔を高密度で注入します。この際誘導放出が継続的に発生し、放出される電磁波が急激的増加。これを共振器でフィードバック(入力に対してある操作を行った際、力が入力や操作に影響を与える仕組)することで、電磁波(光エネルギー)を発振。これによりレーザを得ることができる、という構造です。

また、LEDは自然放出光ですので光の位相は不揃いですが、
半導体レーザは上記で説明した誘導放出ですので、位相がそろっているという特徴があります。


以前私も同じようなレポートを提出した時があるので、参考になれば幸いです(汗

どちらも半導体のpn結合を利用していますが、
エネルギーの抽出方法が違います。
まずLEDの場合は電子そのもののエネルギーを光エネルギーに変換します。
ですので、熱エネルギーなどを仲介させる必要がありません。
電子から半導体に電子と正孔が、価電子帯、伝導帯を流れます。
pn結合部近くで禁制帯を超え、再結合します。
この再結合の際に禁制帯幅相当のエネルギー=光子として放出されます。

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このための励起機構は半導体に電圧をかけ電子を注...続きを読む

Q画面のないホログラムは可能?

ホログラムと聞くと私は、
スターウォーズなんかにも出てきたような、
装置の上に人が立っているように見える物を想像するのですが、
現実で実際に見たホログラムは、
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そういうのは、画面から出る光に細工がしてあることで、
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ホログラム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC
ではありませんが、

「空気以外なにも存在しない空間にドットアレイからなる“リアルな3次元(3D)映像”を表示する装置」
でよろしいのでしたら
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http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2006/pr20060207/pr20060207.html
があります。

Q半導体レーザのミラー損失

半導体レーザの発振条件は
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と表され、
ミラー損失は
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L:共振器長
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となると大体の教科書には載っています。

ここで、?と思いました。
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もしよい説明がありましたら教えて頂けないかと思います。

Aベストアンサー

>ただ、この場合1/Lがあることで非常に長い共振器では内部損失の方が支配的になって、ミラー損失はほぼゼロとみなせる
共振器が長くなってもミラー損失による損失量は減りません。光が1往復して戻ってくる間に2つのミラーで必ず反射しなければならないので、反射による損失量そのものは同じです。一方、内部損失による損失量は共振器が長いほど大きくなります(これは直感として理解できますね)。

「損失」というのは長さあたりで定義されている量なので、それに経路長をかけて指数をとった量の逆数が減衰率になります。ですから、内部損失αiは定数なので共振器長Lが大きいほど減衰率は大きくなり、ミラー損失αmは共振器長Lが大きくなっても減衰率としては変わりません。(1/L)*ln(1/R)のLをかけて指数をとると 1/R で、その逆数は R ですから、この場合の減衰率は反射率そのもので、これはRが一定なら共振器長によらず一定です。

レーザの利得gも長さあたりの量で、これは内部損失と同様に、共振器長によらず一定なので、共振器長が長いほど利得そのもの(増幅率)は大きくなります(これも直感的には理解できるはずです)。したがって、レーザ全体で見ると、共振器長が長いほど、利得量と内部損失量は増えますが、ミラー反射率による損失量は変わらないので、割合で言うと、ミラー損失の寄与は小さくなります。逆に共振器長が短いほどミラー損失の相対的な寄与は大きくなります。

実際に端面反射率Rを変えたり、共振器長Lを変えた素子を作ってみると分かると思いますが(私は以前、半導体レーザ素子の開発をやってました)、反射率を高めるほど発振条件を満たす利得gが小さくて済むので、しきい値電流(発振開始電流)が下がります。しかし、共振器長のほうを変えたときの挙動は簡単ではありません。共振器長が短いほど利得そのもは減りますが、内部損失量も減ります。しかしミラーによる損失量は変わらないので、発振条件を満たす利得量は、共振器長を短くすればいくらでも下がっていくのではなく、ある一定量(ミラーによる損失量)未満にはなりません。したがって共振器長を短くするほどしきい値電流は下がりますが下限があります。この下限は反射率を高めるほど小さくできます。したがって、しきい値電流の小さい半導体レーザを作るには、共振器長を短くすると同時に端面反射率を高めます。内部損失αiと光閉じ込め係数Γも、しきい値電流に影響するので、αiをなるべく小さく(屈折率導波構造など)、Γをなるべく大きく(SCH構造など)します。ただし、反射率を大きくすると、しきい値電流は減っても出てくる光は減ってしまう(電流増加分に対する光出力の増加分の微分利得が低下する)ので、高出力レーザでは前方反射率を下げます(必要な光出力で動作電流が最小になる最適な反射率がある)。

>ただ、この場合1/Lがあることで非常に長い共振器では内部損失の方が支配的になって、ミラー損失はほぼゼロとみなせる
共振器が長くなってもミラー損失による損失量は減りません。光が1往復して戻ってくる間に2つのミラーで必ず反射しなければならないので、反射による損失量そのものは同じです。一方、内部損失による損失量は共振器が長いほど大きくなります(これは直感として理解できますね)。

「損失」というのは長さあたりで定義されている量なので、それに経路長をかけて指数をとった量の逆数が減衰率...続きを読む

Qパワーバランスのホログラムに関して、教えてください。

パワーバランスのホログラムに関して、教えてください。

正規品のパワーバランスを購入しました。
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1ヶ月ほど使用していたのですが、先日ホログラムを見ると真っ白に変色してました。
1ヶ所は、完全に真っ白になってしまい、ホログラムの文字は見えません。
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ホログラムをカバーしている、シリコンゴムに傷や劣化は見られないようですが、水などが入ってしまっているのでしょうか?

こうなると、パワーバランスとしての効果はなくなってしまうのでしょうか?

お分かりになる方、教えて頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私も変色しました。

で、買ったトコに問い合わせてみると、


パワーバランスの変色につきましてメーカーに確認しましたところ、はっきりとした原因は分かっておりませんが、まれに直射日光に当たった際、化学反応を起こして変色してしまうものがあるようです。誠に申し訳ございませんでした。

商品はレシートがない場合でも、ご購入の際のポイントカードをお持ちでしたら、交換、あるいはご返品の対応をさせていただきたいと存じます。

っというものでした。

私は、運よく、今回は交換できるみたいです。

Q半導体リレーの入力信号について

半導体リレーの入力信号について

リレーとパソコンに取り付けたD/Aコンバータを用いて外部のアナログ回路の開閉をしようとしております。

D/Aコンバータの出力電圧は10Vまで設定できるのですが、最大出力電流はカタログ上は3mAとなっております。

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半導体リレーのカタログをみても、定格入力電圧の記述はあるのですが、入力電流はないので気になっております。

アナログ回路については素人なのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.2 です。
>ご紹介いただいたトランジスタを利用した回路なら、
>パラレルポートからの出力や低電流しかでないD/A
>コンバータからの出力でも、コイル式のリレーが作
>動させることができるという理解でよろしいでしょ
>うか?
その通りです。
トランジスタで増幅してやれば、1mA程度の駆動電流で小型リレーを
作動させることができます。

「リレー回路」で検索すれば他の情報も得られますよ。
参考:トランジスタのスイッチング回路
http://www9.plala.or.jp/fsson/NewHP_elc/elc/elc_3_7Tr2sw.html
 

Qレンチキュラーの自作又は作成代行について

レンチキュラー方式を使ってプレゼント用にグッズを作りたいと思っています。
個人向けに自作キット等を販売している所、又は作成代行してくれるお店等無いでしょうか?
ありましたら情報をお願いいたします。

Aベストアンサー

自作は難しいでしょうね。

「3D印刷」で検索してみてください。
こんな所が有ります。
http://www.3d-future.co.jp/

Q【ホログラム製造会社を教えてください】クレジットカードの偽造防止に使われている銀色のキラキラ輝いてい

【ホログラム製造会社を教えてください】クレジットカードの偽造防止に使われている銀色のキラキラ輝いていて角度を変えるとVISAのマークが浮き出て見えるようなホログラム製造メーカーを探しています。

安く作ってくれる業者知りませんか?

最悪、ビックリマンチョコに付いている銀色にキラキラ光っているシールを作っている会社でも良いです。

1番の理想は中国メーカーで偽造クレジットカードを作っている企業が良いです。

紹介してください。

Aベストアンサー

ホログラム 版 型代 で検索したら下記のサイトを見つけました。
http://www.e-welcom.com/doc/label_card/seal/hologram.html

 最低ロット 10000枚で、サイズ安類で変わりますが、5万~10万円かかります。

Q3Dホログラムってどこまで進化できると思いますか?

ホログラムは今はステージ等で専用メガネかけたりフィルムを通して見たりしてるけど、それってどちらもあまり変わらないんじゃないですか。メガネなしで見れるって言う3Dフィルムも違いはメガネのレンズが大きくなったってだけで、結局画面越しに見てるっていう点では変わりありませんよね。

なら画面越しに見なくても直でホログラム見れる程になるでしょうか。

Aベストアンサー

プロジェクションマッピングと、可変の被投影体を組み合わせると単純な造形は割と簡単にできそうな感じがします。
空中に投影できるような気体を磁力か何かで自在に瞬時に造形させてそこに最近流行りのプロジェクションマッピングを投影するのです。

これは割と最近の技術です。マイケルだけがホログラムです。
https://www.youtube.com/watch?v=jDRTghGZ7XU

ただし、ホロウラフィックの技術はクレジットカードのセキュリティ(これは印刷技術)のように当初の映像技術分野にとらわれることなく、オプトメカトロニクス、光ストレージ、軍事技術、医療技術分野での発展が広がっている感じですね。

Q5V出力信号を接点信号に変換するインターフェース

電子工作の初心者です。

●インターフォン(IF)の出力をビジネスフォン主装置(BF)のインターフォン端子に接続しようとしていますがうまく行きません。
●IFとBFはまったく別の装置で別回路です。
●IF出力は通常時5.8Vの電圧があり、IFボタンON時に一瞬3.7V位に下がります。(手元のデジタルテスターで計測)(0Vまで下がってるのか不明)
●BF側の入力回路は接点入力で、ショートさせるとチャイムがなります。
●IF出力がボタンON時に0Vになるなら2SA952を使い下のようなインターフェース回路で動くと思い接続しましたがチャイムは鳴りません。(Tr:2SA952は手元にあったので使いました)
●鳴らないと言うことはIF出力がボタンON時に0Vまで落ちてないのかなと・・・

IF出力  インターフェース BF入力
<---->.<-------------------->.<----------------->
....................Tr(E)----o----チャイム----(+)
.......................|
5V----o----抵抗-----Tr(B)
...........300Ω.......|
....................Tr(C)
.......................|
GND---o----------------o-----o---------------GND

(空白が入らないので.......を空白の代わりに使っています。WEBではうまく桁が合いません、お手数ですがメモ帳にコピーして見ていただけ無いでしょうか)

どのようにしたらうまく行くのでしょうか、アドバイスをお願いいたします。

電子工作の初心者です。

●インターフォン(IF)の出力をビジネスフォン主装置(BF)のインターフォン端子に接続しようとしていますがうまく行きません。
●IFとBFはまったく別の装置で別回路です。
●IF出力は通常時5.8Vの電圧があり、IFボタンON時に一瞬3.7V位に下がります。(手元のデジタルテスターで計測)(0Vまで下がってるのか不明)
●BF側の入力回路は接点入力で、ショートさせるとチャイムがなります。
●IF出力がボタンON時に0Vになるなら2SA952を使い下のようなインターフェース回路で動くと思い接続しま...続きを読む

Aベストアンサー

このような場合、2つの回路の間の電位の違いも考慮する必要があるので、アイソレート(分離)する必要があります。この点で、何かアイソレートできる装置(部品)を入れるべきです。

まず、IF側の出力には、常時電圧が生じているようですが、この点からある程度の電流は取り出せるのでしょうか。純粋に電圧だけでしょうか。数十mAぐらい取り出せれば、これでフォトカプラなどを駆動できます。100mAほど取れるなら、リレーが使用できるので、楽勝(下記)です。
もし、電圧のみで、電流が取り出せないとなると、回路を駆動するための電源が必要になりますね。というのは・・・このIFからの電圧は常時ONで、押した時に瞬時OFFということから、BF側は常時は非導通で、押した時にのみ導通になるというね論理的な反転が必要になるからです。(IF側の回路によっては、いくつかうまいアイディアはあるのですが・・・文章では説明が難しいです。)

BFの接点の間には、おそらく常時電圧が生じていると思いますが、この電圧はどのぐらいでしょうか。チャイムが鳴るのはどの程度の電流が流れた時でしょうか。条件によっては、ここから回路を駆動する電源が得られるかもしれませんね。

フォトカプラとは、LEDとフォトトランジスタを組み合わせたような部品で、LEDが入力側で、ここに所定の電流を長すと、フォトトランジスタが導通します。チャイムをONにするための電流が小さい場合は、小型のフォトカプラでも良いですが、ある程度の電流が流れる場合には、それに応じた物を使用します。注意点は、LEDに流れる電流が定格内になること、入力・出力とも極性があることぐらいです。フォトカプラを使う場合の難点は、これが常時ON動作することから、どこかで論理的な反転が必要となることです。

リレーとは、電磁石で駆動されるスイッチです。コイルに所定の電圧をかけてやると、スイッチが動作します。
スイッチの接点は、{接→断}と{断→接}と逆の動作わする物が組みになっているのが普通です。もしIFの電圧でリレーが駆動できるなら、{断→接}となる接点をBFに繋ぐだけで期待される動作をするはずです。リレーは、スイッチの接点に長すことのできる電流の大きさでいくつかの種類があります。大型のリレーほどコイルに長す電流が多く必要になりますから、IFの事を考えるとなるべく小さな物を使いたいですね。

このような場合、2つの回路の間の電位の違いも考慮する必要があるので、アイソレート(分離)する必要があります。この点で、何かアイソレートできる装置(部品)を入れるべきです。

まず、IF側の出力には、常時電圧が生じているようですが、この点からある程度の電流は取り出せるのでしょうか。純粋に電圧だけでしょうか。数十mAぐらい取り出せれば、これでフォトカプラなどを駆動できます。100mAほど取れるなら、リレーが使用できるので、楽勝(下記)です。
もし、電圧のみで、電流が取り出せないとなると、...続きを読む


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