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人からのすすめがあり、10年ものと3年ものの日本国債を二口それぞれ数百万もっております。
窓口?になってるのは、三菱UFJ銀行です。紙の通帳を保管しております。
先日銀行から、その通帳を廃止し年に一回だけ取引証明を郵送します、とのハガキがありました。

そこで、質問です。

① 国債は国に金を貸し、利息とともに満期に返してもらうものと私は認識しているのですが、その窓    口?になっている金融機関はどう位置づけられるのでしょうか。金融機関は何を利益としてどういう立場なんでしょうか。

② 銀行の預金などで紙の通帳をなくしてデジタル化したいというのはそれなりに理解出来ます。
経費減らしたいのでしょうし。私ももっぱらインターネットバンキングを利用してますので。
でも、国債の場合紙の通帳はなくなり、そしてネット上でも確認できなくなったら、その年一回のハガキ(取引証明)でしか自分の資産とその残高を確認できなくなるということだと思います。

これは、多額の資産を投資している者からすれば、たいへんに不安なことですし、金融機関を他に替えるとか、国債そのものをやめるとか検討したほうがよいのかもと考えてしまいます。

どなたかご教示お願い致します。

gooドクター

A 回答 (2件)

1 金融機関は個人向け国債を販売すると、国から販売手数料が支払われます。

その比率、金額の割合は少なくなってきていると思いますが、金融機関でも証券会社の場合は、国債そのものの利息以外に、キャンペーン礼金として若干の金額を顧客に渡しています。銀行の場合はこれはありません。販売手数料はそのまま銀行の利益になっています。

 証券会社も銀行も、そのまま国債として保有を継続してもらっても金融機関の利益にはつながりませんので、よく国債の資金を投資信託に誘導するような営業をします。で、銀行や郵便局で扱われる投資信託は販売手数料や信託報酬などの顧客が支払うコスト(金融機関側の利益)の比率が高いものが多いです。

2 >これは、多額の資産を投資している者からすれば、たいへんに不安
既に株式はとうにすべて電子化され、紙の株券もなければ、証券会社には従来から紙の通帳のようなものはありません。

>これは、多額の資産を投資している者からすれば、たいへんに不安
慣れていないと不安感があるかと思いますが、証券会社では既に常識化していることでもあり、これで特に不安を感じたり、国債をやめる、金融機関を変更する等の対応をするような意味はないと思います。
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この回答へのお礼

1 販売手数料が銀行の利益となってるとのこと。納得です。

2 株式はすべて電子化されており常識となっているので、
「これで特に不安を感じたり、国債をやめる、金融機関を変更する等の対応をするような意味はない」よくわかりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2021/05/13 17:38

銀行は個人投資家に販売する目的のみで国債を買い入れているわけではなく、自行が利息収入を得ることで収益得るという方法でも儲けています。


そして、個人向け国債として個人投資家に転売しています。
投資家に回した分は投資家負担となるので言わばガス抜きです。
金融機関の利益のメインは融資による利息受け取りと預金による利払いの差益(利ザヤ収入)です。
平成元年から平成4年くらまでの住宅ローンは、変動金利は8.5%程度で、現在が1%とか2%ですよね。
単純計算で住宅ローン金利がバブル期が4~5倍です。
一方で、1989年に預金金利が普通預金金利は2.08%、定期預金金利も6.08%で、現在はというと普通預金0.001%定期でも0.01です。
バブル期は貸出金利は4~5倍、預金金利は100~1000倍と大きな差があります。
現下でマイナス金利政策で銀行は利益面で厳しいと言われますが、銀行は利ざや収入をメインに手数料や運用益、信託報酬等を得るビジネスモデルを形成しており、金利差の利ザヤはバブル期に比べて圧倒的に高いですし、2000年付近の金融ビッグバンにより規制緩和の下、投資家からの資金調達者の選択肢の拡大により金融投資商品の取り扱いが増え、確実に信託報酬や手数料収入が上がっています。

国債を発行する代わりに日銀により現金が発行されます。
政府と日銀は親子関係にあり、日銀引き受け分の国債は60年満期償還となり、親子関係の下の連結決算上で返済は行われません。
日本国債は円建て国債で、外貨での購入が出来ないため、安全債と考えられています。
国債が円で買われるので保有側は円で国債金利を受け、満期時に約束利払いがされます。
国債発行側と国債保有者は貸借対照関係にあり、政府の債務は投資家の資産となります。
また、日本の対外純資産額が370兆円余りで、日本が世界一です。
日本政府は特異な金融システムを持ち、敗戦の教訓から政府のデフォルトを避けるためのノウハウがあり、日銀がその役割を大きく担っています。
1200兆円の政府負債を抱えながら、半分を日銀保有にし、金融機関を日銀と紐付けし、日銀保有国債は満期償還としており、国債が積み上がる一方で日本人の金融資産も積み上がります。
結果として増税してロールオーバーしていく考えです。
日本国債は世界最大の安全債であり、MMT理論化されています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

すみません、私には難しすぎてよく理解できませんでした。

お礼日時:2021/05/13 17:42

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