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A: Well, hello, everyone. Are you excited for today's review? This is A.
B: Hi, everyone... B here.
A: What's wrong?
C: What's happened?
B: I'm very excited like you said. So, let's get started, okay?
A: Doesn't sound excited.
B: Yippee!

上記は、NHKラジオ英会話のオープニングの会話です。
下から2行目の"Doesn't sound excited."
について、主語が省略されています。
この文の省略された主語は、”don't”ではなく”doesn't”の三人称単数現在であるため、Bの発言全体を指す"that"が主語かなと推測しています。
おそらく、Bの声が、元気がなく低いトーンであり、"that"が、そのトーンを指しているのではないかと考えました。
しかし、そうなると"excited"は、人が主語でなければならないために、辻褄があいません。
つまり、thatが主語であれば、excitingでなければならないが、実際は、excitedであるので人が主語でまければならず、当然youとなりますが、そうであれば"doesn't"ではなく"don't"にならねばならず、いずれにせよ辻褄が合いません。

ついては、この会話の"Doesn't sound excited."で省略されている主語とそう考えられる理由をご教示願います。

※ややこしくてすみません。
要約すると、

質問:Doesn't sound excited.の主語は?
(That)doesn't sound excited.→"excited"の主語が人でないため矛盾?
(You)doesn't sound excited.→"doesn't"が三人称単数現在のため"You"と矛盾?

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    皆様、多くの回答ありがとうございます。

    多くの異なるご回答があり、まとめてみました。
    いずれも、納得できる部分が多く、どの回答が正しいかは、全く分かりません。
    また、 spookyactionさんの発言内容の単語通りではないという言い方は、これまで考えたこともなかったので驚きでした。
    これらの回答に対して、お時間が有る方はご意見いただけると有り難いです。

      補足日時:2021/05/14 12:39
  • どう思う?

    ●主節の主語と名詞節の主語と動詞の省略(KeiAranさん・multiverse-2さん)

    【That】doesn't sound 【you are】 excited.
    →【貴方Bのの発言は、】【貴方Bが】ワクワクしてなさそうだ。

    ●主節の主語の省略(Chicago243さん)
    【He】doesn't sound excited.
    →(Cに対して、)【彼Bは、】ワクワクしてなさそうだ。

    ●言い間違いで、主節の主語の省略または、主節の主語の省略とexcitingの言い間違い(signakさん)
    【That】doesn't sound exciting.
    【You】don't sound excited.
    →【貴方Bのの発言は、】ワクワクさせるものではなさそうだ。
    →【貴方Bが】ワクワクしてなさそうだ。

      補足日時:2021/05/14 12:40
  • どう思う?

    ●主節の省略(spookyactionさん)
    【That】doesn't sound "excited."
    →【貴方Bのの発言は、】(文字通りあなたの発言の中にある)"excited"には聞こえない。

    ●主節の省略(5knt9ehさん)
    【It】doesn't sound excited.
    →【発言内容等の場の雰囲気が、】ワクワクしてなさそうだ。

      補足日時:2021/05/14 12:41
  • どう思う?

    伝えきれなかったので、もう少し補足させてください。

    日常使わない詩等の比喩表現なら考えられるのですが、日常会話や日常使う文書での文例をお教えいただければ有り難いです。

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/05/17 22:37
gooドクター

A 回答 (9件)

No.8 です。




> 他に無生物が感情を生じさせられた文例はあるでしょうか。

残念ながら、私には、ある種の文例をすぐに挙げられるほどの語学力はありません。悪しからず。

「無生物は働きかけるだけ」とか、「感情を生じさせられることは、感情を持つ生物(主に人間)だけ」とかというのは、硬直的に過ぎるのではないかと思います。言葉を発するときには、理屈とは異なる “感覚” が大事なのではないでしょうか。その場の空気感が沈んだもののように感じられたときに、それを言葉で表すに際して、「この場の空気は exciting」だと表現するか、「この場の空気は excited」だと表現するかを一瞬で感覚的に判断します。どちらが正解というのではなく、発話者がその場の状況をどう捉えたかによって、どちらの表現を取るかが決まるのだと思います。「空気感というものは無生物だから」という理由だけで決められるのではないと思います。

最初のご質問にあったAの「Doesn't sound excited」について言えば、Aは、その場の空気を沈んだもののように感じた。Bの「Hi, everyone... B here.」と言ったときの声のトーンや表情がその場の空気を重くした原因だと、Aには感じられた。即ち、Aには、沈んだその場の空気感はBの態度によって生じさせられたものだと感じられた。その “Bの態度によって生じさせられた” という感覚が、Aをして、"excited" という語を選択せしめたのだと、少なくとも私はそう感じました。もちろん、これが唯一絶対の正解だというつもりは毛頭ありません。あくまで私の感覚です。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

検索すると、"It gets excited by..."の表現が多くヒットしました。
"excited"の意味上、大人の表現が多かったのですが、"it"も主語になれるようですね。
私の頭が固く、excitedの主語は生物でなければならないと思いこんでいました。
英語の発想の広さと柔軟さに毎回驚かされます。

今後ともお助けください。
重ねて感謝いたします。

お礼日時:2021/05/17 23:51

No.7 です。




> "it"の「場の雰囲気」は感情を生じさせられているものではなく、生じさせている者の方だと思います。

例えば、AとBが会話をしていたとします。Aが、悪気はなかったのですが、ほんの少し、そう、ほんの少しだけ辛辣な表現をBに向けてしまいました。Aの辛辣な表現にイラッとしたBは、また、ほんの少しだけ嫌味な反応をしてしまいました。それを受けたAは更に・・・。このようにして、その場の空気は、少しずつ、少しずつ悪いものになっていきます。悪くなった空気を受けて、AもBも更に苛立ち、二人は徐々にエスカレートしていき、場の空気はもっと悪くなっていきます。どんどんと悪くなった場の空気を受けて、二人の気分は更に・・・。と、やがては負のスパイラルに陥ります。

AとBがお互いに、少し感じが悪い態度を取ってしまった → 場の空気が悪くなった → 悪くなった空気に苛立った二人は更に感じが悪い態度を取った → 場の空気は更に悪くなった

そもそも最初に場の空気が悪くなったのは、悪気はなかったとはいえAとBがお互いに少し感じが悪い態度を取ってしまったからです。このような場合、その場の雰囲気は、AとBによって “生じさせられれたもの” とは言えないでしょうか。


> "sound"の後に「that節」は来ないのでしょうか。節が来るためには"like"か"as if"が必ず必要ということでしょうか。

手元にある辞書5冊(※)のどれにも "sound" が「that節」を従える旨の記述はありませんでした。「"like"か"as if"が必ず必要」と言えるかどうかを判断できる能力は、私にはありません。悪しからず。

※ ライトハウス英和辞典、講談社英和中辞典、ジーニアス英和辞典改訂版、O-Lex英和辞典、Longman現代英英辞典4訂新版
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

いつも分かりやすくお教え頂き本当に感謝しております。

>そもそも最初に場の空気が悪くなったのは、悪気はなかったとはいえAとBがお互いに少し感じが悪い態度を取ってしまったからです。このような場合、その場の雰囲気は、AとBによって “生じさせられれたもの” とは言えないでしょうか。

私の説明が拙くお伝えしきれていませんでしたが、
英語は無生物の表現は多いですが、無生物は働きかける(今回の場合は、ワクワクさせる)ことはあっても、感情を生じさせられる(今回の場合はワクワクさせられる→ワクワクする)ことは、感情を持つ生物(主に人間)だけであり、"it"では不可能と思いますが如何でしょうか。

他に無生物が感情を生じさせられた文例はあるでしょうか。

お礼日時:2021/05/17 22:34

No.5 です。

レス拝見しました。


> "It"が主語であれば、"excited"ではなく、"exciting"になるのではないでしょうか。

excited と exciting の違いについて、「前者は人間を主語とし、後者は人間以外を主語とする」というような説明がなされることがあります。この説明を前提にすれば、確かに、It が主語であれば excited ではなく、exciting になりそうです。ただ、この「excited は人間を主語とし、exciting は人間以外を主語とする」というルールは絶対的なものなのでしょうか。次に述べるような場合には、人間以外を主語とする場合でも excited を使うことができる(excited を使っても奇異に感じない)という可能性はないのでしょうか。

excited と exciting の違いについて、前述のような説明の仕方の他に、「人がなにかによって “興奮させられる” から受動的な意味合いで過去分詞の excited を使い、人を興奮させる側のものについては能動的な意味合いで exciting を使う」といったような説明がなされることもあります。

私がNo.5 の回答をしたときの発想には、「その場に居合わせた全員の空気感」というものは受動的に作られるものだということが背景にありました。Bが言った発言の表現方法やその内容あるいは発言時の態度や表情、それを見聞きした A や C の反応(例えば、B の発言を聞いて A や C がドン引きしてしまったとか)とかいったものによって、その場の空気感が作られると考えると、主語の it は正にその作られた空気感を指すのですから、受動的な意味合いで過去分詞の excited を使えるのではないかと思いました。


補足に挙げておられる
●主節の主語と名詞節の主語と動詞の省略
【That】doesn't sound 【you are】 excited.
ですが、その解釈だと、省略されているのは「主節の主語と名詞節の主語と動詞」だけではなく、名詞節を導く接続詞も省略されていることになります。ジーニアス英和辞典<改訂版>の sound の項には、sound は『名詞・形容詞・前置詞句または like ,as if に導かれる句・節を補語に取る』旨の解説があります。接続詞の that が省略されるのはよく見かけますが、前記の例における like や as if も省略可能なのでしょうか。浅学のため、この辺りは私にはよく分かりません。「主節の主語と名詞節の主語と動詞の省略」という趣旨の回答をされている方を論難する趣旨ではありませんので、念のため。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

>受動的な意味合いで過去分詞の excited を使えるのではないかと思いました。

"excite"は「ワクワクさせる」という意味であり、
英語圏の考え方は、あくまでも感情は、他者の働きかけで生じさせられるものだという考えから、感情表現は受動態となっています。
このため、受動表現の主語はあくまでも他者がワクワクさせることで、ワクワクさせられるという感情を生じさせられる者でなければならないと思います。其の意味で、"it"の「場の雰囲気」は感情を生じさせられているものではなく、生じさせている者の方だと思います。

>補足に挙げておられる
●主節の主語と名詞節の主語と動詞の省略
【That】doesn't sound 【you are】 excited.
ですが、その解釈だと、省略されているのは「主節の主語と名詞節の主語と動詞」だけではなく、名詞節を導く接続詞も省略されていることになります。ジーニアス英和辞典<改訂版>の sound の項には、sound は『名詞・形容詞・前置詞句または like ,as if に導かれる句・節を補語に取る』旨の解説があります。

"sound"の後に「that節」は来ないのでしょうか。節が来るためには"like"か"as if"が必ず必要ということでしょうか。

お礼日時:2021/05/16 14:09

回答No. 1とほぼ同じですが、"That doesn't sound _you are_ excited."の省略表現と考えます。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

皆様の回答が種々あり、補足コメントにまとめましたので、ご一読いただき、時間があればご意見いただけると有り難いです。

お礼日時:2021/05/14 12:46

> 質問:Doesn't sound excited.の主語は?



It ではないでしょうか。

O-LEX英和辞典の it の項の②には、it が「その場所の状況・雰囲気などを漠然とさす」用法が挙げられています(「特に訳さなくてよい場合が多い」と説明されています)。

Bが言った「I'm very excited like you said. So, let's get started, okay?」という言葉やその内容だけではなく、Bの声のトーンや顔の表情、その場に居合わせた全員の空気感などの全てを漠然とさして、その空気感は “Doesn't sound excited.” だと言っているのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

"It"が主語であれば、"excited"ではなく、"exciting"になるのではないでしょうか。

皆様の回答が種々あり、補足コメントにまとめましたので、ご一読いただき、時間があればご意見いただけると有り難いです。

お礼日時:2021/05/14 12:46

B: I'm very excited like you said といった時のexcitedをそのまま引用して、そうは見えない、と言っているのでは。



文にすると、Doesn't sound excitedではなくて、Doesn't sound "excited"というニュアンスなんでは。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

皆様の回答が種々あり、補足コメントにまとめましたので、ご一読いただき、時間があればご意見いただけると有り難いです。

お礼日時:2021/05/14 12:44

(That)doesn't sound excited.→"excited"の主語が人でないため矛盾?


(You)doesn't sound excited.→"doesn't"が三人称単数現在のため"You"と矛盾?

あなたのおっしゃるとおりだと思います。だとすると、この文章の作成者は上下を混同して、下記のいずれかを言いたかったのではないかと思います。
(That)doesn't sound exciting.=That sounds exciting, doesn't that?
(You)don't sound excited. =You sound excited, don't you?

B: I'm very excited like you said. に対応して、後者のように言ったのではないでしょうか。

YOSHI のネイティブフレーズ
https://ameblo.jp/yoshi-native-phrase/entry-1138 …
You sound very excited. :すごくうれしそうだね。
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この回答へのお礼

ご回答有難ご回答有難うございます。

皆様の回答が種々あり、補足コメントにまとめましたので、ご一読いただき、時間があればご意見いただけると有り難いです。

お礼日時:2021/05/14 12:44

Bにいったのではなく、そこにいる人みんなに、


He doesn't sound excited.
あるいは「あれ、彼、ワクワクしてなさそうだなぁ」と独り言とか、感想を言うような感じ。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

皆様の回答が種々あり、補足コメントにまとめましたので、ご一読いただき、時間があればご意見いただけると有り難いです。

お礼日時:2021/05/14 12:44

確かに!


That doesn't sound like you are excited. と考えるしかないのではないかしら?
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

皆様の回答が種々あり、補足コメントにまとめましたので、ご一読いただき、時間があればご意見いただけると有り難いです。

お礼日時:2021/05/14 12:43

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