舌で独立した味として感じられる味覚には、甘味・塩味・酸味・苦味・うま味
がありますが、それぞれの味は、温度によって感じる強さが変化するというこ
とを聞きました。

甘味:人間の体温付近でもっとも強く感じる
塩味:低い温度で強く感じる
酸味:温度により一定
苦味:低い温度で強く感じる

とのことなのですが、うま味についてが分かりません。いろいろ調べてもみた
のですが、うま味そのものが独立した味として認知させたのがついこの間とい
うこともあってか、なかなか解説されたものがないのです。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願い致します。

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苦味」に関するQ&A: 苦味と甘みについて。

A 回答 (1件)

旨み(アミノ酸)と温度との関係はよくわかりませんが、


酸と温度との関係は少しですがわかります。
酸は温嗜酸系と冷嗜酸系に大別することが出来て、これが冷やして旨いものと、温めて旨いものとに分かれる原因だというものです。
例えば、乳酸やクエン酸、酢酸などを含む食物は冷やして食べると良い場合が多く、こはく酸などを含む食物は温めるそのおいしさが引き出されると言うものです。
このあたりの解説は、サッポロビールに勤務しておられた藤原さんという方が、ワインの『ピタピタ講座』と言う本に詳しく述べておられるので、同社に問い合わせてみては如何でしょうか?。
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Q動物で「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「旨味」以外の味覚を持つものはいる?

人間には「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「旨味」の五種類の味覚受容体しかありません。動物のなかで、人間のこれら5種より味覚受容体が多いと推定はされていますか?たとえば、○○という動物には味覚受容体「萌味」(たとえばの話です!)がある、ということは推定されていますか?

Aベストアンサー

○○という動物の舌に受容体(らしき物)が発見されたとして、、、、、

その受容体を刺激すると「萌」の味(たとえばの話です!)がするかどうかは、証明のしようがありません!!!

Q【生物学・ダニが死ぬ温度とは?】 ダニが死ぬ温度を教えてください。 ホットカーペットの強設定に(ダニ

【生物学・ダニが死ぬ温度とは?】


ダニが死ぬ温度を教えてください。

ホットカーペットの強設定に(ダニキック)と書いてあって、ダニが死ぬのかダニが高温で逃げていくのか知りませんがダニが嫌がる温度になってホットカーペットのダニがいなくなる機能のようです。

ということは、布団の敷き毛布に電気敷き毛布があるのでその電気敷き毛布を強にしたら布団のダニがホットカーペットと同じようにいなくなるのでは?と思いました。

本当にホットカーペットの強ごときでダニがいなくなるのでしょうか?

ダニが死ぬ温度が知りたいです。

本当にホットカーペットのダニキック機能が有効なのか教えてください。

Aベストアンサー

ダニの死滅温度の最低は52度だったと思いますよ、

ホットカーペットの「ダニキック」がどれほどに成るのかは知りませんけどね、高温に成れば死なないまでも逃げ出すかもしれませんね、

電気敷き毛布ではとてもではないですがそんな高温には安全上成りません、

布団のダニをやっつけたかったら、布団乾燥機を使わないと、
此れならダニの死滅温度以上に成りますから日に干すよりは余程に有効ですし手間隙が掛かりませんよ。

Q甘味を感じる物質に共通なこと

甘味を感じる物質に共通なこと

砂糖をはじめいろいろな甘みを感じる物質がありますが、人工甘味料なども含めて何か共通の特徴があるのでしょうか。また甘さとともに毒性のあるものもあると思いますが、こういう点についてもご教示いただきたいと思います。

Aベストアンサー

甘味を感じるものはヒドロキシル基を持っていると聞いたことがあります。
但し、逆(ヒドロキシル基を持つものは甘味を感じる)が成り立つわけでもなく
1分子に含まれるヒドロキシル基の数と甘味が比例するわけでもないようです。

Q人が感じる温度について教えて下さい

子どもの頃から不思議だったことです。相談させて下さい。(浅学な人間です。申し訳ありませんが、分かりやすくお願い致します。)

夏に冷房を入れて25℃に設定すると、涼しく感じますよね。
でも、冬に暖房を入れて25℃に設定すると、暖かく感じます。
これは、なぜなのでしょうか??

「外の気温が暑い(または寒い)からだ」と教えてくれる人が結構います。
しかし、私の経験ですが、会社内でエアコンが入っている状態で、一歩も外に出ずに朝から深夜まで仕事をしていたとしても、室温はずっと涼しい、または暖かい、という意味で快適に感じている状態のままです。

どうしてなのでしょうか??どなたか教えて下さい。

前述のとおり、短大卒でなんの知識も無い人間です。出来ましたら簡単な言葉で教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

こんばんは。

科学的に考えるのであれば、
空調に関するデータや事実を収集して、そこから議論を始めないといけないんですけどね。
しかし、回答してみます。


1.
「涼しい」「暖かい」という言葉自体が問題です。
「涼しい」というのは「暑い」と比べたときの言葉です。
「暖かい」というのは「寒い」と比べたときの言葉です。

2.
「涼しい」「暖かい」という感覚自体が問題です。
「涼しい」というのは「暑い」と比べたときの感覚です。
「暖かい」というのは「寒い」と比べたときの感覚です。

つまり、「快適な温度」という一つの同じ温度を、言葉や心において、季節によって差別していることになります。

3.
「25℃に設定」ということがポイントの一つです。
空調システムやエアコンの温度計がどこにあるかによって、
実際の運転は変わってきます。
温度計がある場所と、人がいる場所とは、一般には一致していません。

4.
冬場は暖房に設定し、夏場は冷房に設定します。
ですから、冬場に冷たい風が出てくることもないし、
夏場に熱い風が出てくることもないです。

5.
人間は、冬には厚着をし、夏には薄着をします。
服装が厚いほど、温度を高く感じます。

6.
人間は、気温について錯覚をします。
窓の外に吹雪が見えると、寒く感じますし、
夏場に風鈴を鳴らすと、涼しく感じます。

7.
私の場合ですが、
夏場に薄着をしていても、エアコンの設定は22℃ぐらいにしないと涼しく感じません。
冬場は厚着をしても、エアコンの設定を25~26℃ぐらいにしないと暖かく感じられません。
質問者様の感覚とは違いますね。
これは、個人差なのか、エアコンの動作・温度感知の問題なのか不明です。


以上、ご参考になりましたら幸いです。

こんばんは。

科学的に考えるのであれば、
空調に関するデータや事実を収集して、そこから議論を始めないといけないんですけどね。
しかし、回答してみます。


1.
「涼しい」「暖かい」という言葉自体が問題です。
「涼しい」というのは「暑い」と比べたときの言葉です。
「暖かい」というのは「寒い」と比べたときの言葉です。

2.
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「涼しい」というのは「暑い」と比べたときの感覚です。
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Q基本的に複雑・微妙な「味」を感じるのは人間だけ?

例えば昆虫や爬虫類や魚は捕らえた獲物を味わう以前にパクッと丸呑みしますよね。動物などもよくTVや動物園で見ているとムシャムシャとあっという間に食べてしまいます。
(勿論、全て生のまま。火を通したり味付けなどは無しです)
身近なペットの犬・猫はさすがにもっと(味付けの)いいものを食べているようですが。
そこで、こういった動物たちの舌は人間の様に多種な味を感じることが出来るのでしょうか?また人間はどうして調理(料理)ということを覚えたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「舌」というのは「感覚器官」です。感覚器官の機能といいますのは動物によって様々な違いがありますが、我々人間が多彩な味を楽しむことができるのは舌という感覚器官が余分に発達しているからではなく、そこから得られた「味覚情報を処理する脳の働き」が他の動物よりも発達しているからだと思います。

我々動物の「味覚」や「嗅覚」といいますのは、食べられるか食べられないかに判断を下し、自分に与えられた環境の中から生きてゆくための糧を見付け出すためにあります。
この「食べられるか食べられないかの判定」といいますのは、
「その動物にとって栄養であるかどうか」
「食べて安全どうか」
といったことが規準となります。
味覚・臭覚にはこのような基本的な判定規準が遺伝的に備わっており、「動物の餌」というのはこれによって決定されます。
この内、「美味い・不味い」という判定規準はその動物にとって必要な栄養が含まれているかいないかに対応します。ほとんどの動物にとって甘いものが美味いと感じられるのは、それが「グルコース」であるからです。
我々の味覚には「甘味・塩味・酸味・苦味・旨み」の五種類がありますが、これは長い進化の歴史の中で必要栄養素の化学的な性質を基に獲得された遺伝的機能です。この内、「苦味」といいますのは元々毒物を判定するためのものであったのではないかと考えられています。

このように、動物にとって味覚とは必要な栄養を安全に摂取するためにあります。ですから、この機能が備わっていれば取り敢えず生きてゆくのに不便はないわけですから、それ以上の美味い・不味いは人間の贅沢ということになります。
では、どうしてそのようなものがあるのかと言いますならば、それは我々高等動物といいますのは味覚器官に定められた生得的な判定の結果を学習するからです。これが学習されますと、実際に口に入れてみなくとも食べられる食べられないの判定が下せますので、以前に食べたものは「目や臭い」などを使って素早く見付け出すことができるようになります。
「美味い」ということは、その食べ物の中には必要な栄養がたくさん含まれているということです。我々動物はそれを学習することによって栄養の摂取を効率良く行なうことができるわけです。ですから、食べ物の美味い・不味いといいますのは、そのほとんどが生後学習によって獲得された「後天的な判定規準」ということになります。
爬虫類以下の下等動物ですとこの学習能力が格段に低くなります。ですから、魚類や昆虫類といいますのは「安全・危険」「栄養・不要」といった、やはりたいへん基本的で単純な食生活を営んでいるのではないかと思います。
我々人間の場合、「食べ物の好き嫌い」というのは「生後三歳までの人格形成期」に大きく影響を受けると考えられています。人類が食べているものに食べられないものはないはずなんですが、生後環境によってはそれがはっきりとした個人差として作られてしまいます。ですから、イヌやネコも贅沢に育てれば好き嫌いがちゃんと現れるはずです。
話を一旦整理しておきますと、美味い・不味いを学習して栄養の摂取を効率良く行なうのは動物にとって有利なことです。そして、爬虫類以降の高等動物、即ち「哺乳類」と「鳥類」の脳には我々人間と同様にその機能が備わっています。

昔飼っていたイヌに「ステーキ肉」をひと切れ分けてやったことがあります。ミディアム・レアに火を通し、塩コショウで味付けをした高級牛肉であります。「パクッ!」、一瞬のひと呑みでしたね。
味わうでもなく、これでは何の有り難味もありません。ですが、このときイヌは一緒に与えたご飯の方には目もくれず、迷わずステーキ肉に食らい付きました。ですから、どっちが美味いかはちゃんと分かっていたはずです。
我々人間の消化器官といいますのは十分な「咀嚼」を行なうようになっています。他には雑食動物を含めて草食動物が咀嚼を行いますし、牛などは一回では消化できずに反芻を繰り返します。「食べ物を味わう」というのは、我々人間が咀嚼を行うために身に付いた習性だと思います。そして、我々は高度な知能によってそれを学習し、「食」を楽しんでいます。
では、咀嚼を行わなければ美味い・不味いは元より毒物の判定もできないわけですが、イヌやネコを含め多くの動物といいますのは、それを嗅覚によって事前に嗅ぎ分けていると思います。つまり、既に鼻で十分に味わっているというわけですね。ならば、美味いと分かったならなるべく素早く腹の中に収めてしまうというのが自然界で生きてゆくための術です。
ステーキ肉をひと呑みにしてしまったあの異常な反応を思い起こしますと、
「こいつはただの餌じゃねえぞ!」
イヌはあのとき既にミディアム・レアの高級牛肉を鼻で察知していたのだと思います。臭いで完全に堪能してしまっているのですから、もはや味わっている余裕などなかったんでしょうね。

人間がどうして料理をするようになったのかは想像をする以外にありませんが、料理に火を使うようになったのは恐らく火を通したものが美味しかったり食べ易かったりすることに気付いたからだと思います。
料理といいますのは火を通すだけではありませんよね。食べ物を切り分けたり複数の材料を混ぜるのも料理です。ですから、刃物を使える人間は食べられる部分を食べられるサイズに切り取って食べます。また、雑食ですから、色々な栄養を混ぜて食べられれば便利なわけです。ならば、複数の食物を混ぜ合わせた料理というのは必要栄養素の割合が高くなりますので「美味しい」ということになります。
穀物は火を通せば柔らかくなりますし、調味料を使って味を濃くしたり臭いを変えたりしますと食べ辛いものも食べ易くなります。では、人類の調理の歴史といいますのは「切る」「混ぜる」「火を通す」、このような方法によって食べ辛いものを食べ易くする、更には「食べられないものでも食べられるようにしてしまう」ということではなかったかと思います。これにより、我々のご先祖様は自然環境の中からありとあらゆる食料を見付け出しました。このため、食べ易く、栄養があって美味しいというのが料理の基本ということになったのだと思います。

こんにちは。
「舌」というのは「感覚器官」です。感覚器官の機能といいますのは動物によって様々な違いがありますが、我々人間が多彩な味を楽しむことができるのは舌という感覚器官が余分に発達しているからではなく、そこから得られた「味覚情報を処理する脳の働き」が他の動物よりも発達しているからだと思います。

我々動物の「味覚」や「嗅覚」といいますのは、食べられるか食べられないかに判断を下し、自分に与えられた環境の中から生きてゆくための糧を見付け出すためにあります。
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