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土地探してからはじめて、下記不動産を建築検討中です。

土地   80坪
平屋建坪 45〜50坪
インナーガレージ(3台)
外構に来客用  1台
キッチン グラフテクト製
トイレ  TOTO製 レストパルF(便器壁掛)
浴室   バンクチュール

(質問)
1、平屋で特に注意することは何でしょうか、失敗談、成功談がありましたら教えて頂けないでしょうか
2、上記の建築条件、仕様でやめた方がいいものはありますでしょうか
3、耐震等級3級、構造計算、制震装置、UA 0.46以下、ベルス申請等の証明は、平屋でも必要でしょうか、不要なものは何でしょうか

よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 早速、御回答ありがとうございます。
    全熱交換タイプの第1種換気システムを検討中です。
    ダクト方式、ダクトレス方式では、どちらがおすすめでしょうか
    よろしくお願いいたします。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/05/16 05:01
gooドクター

A 回答 (7件)

1と2については担当の設計者と相談したほうがいですよ。


プロの設計者(所属の事務所など)は数えきれないほどの数をこなしている。
普段にも情報を集めて日時研鑽をしているはず。
一般人が自宅を注文住宅で建てたとしても、人生のうちに1件から多くて3件。
経験数が違う。
いい、悪い、も主観に頼りがちで公平な判断ができるかわからないし。
このようなところで情報を集めるとマイナスになりかねない。

で、3について。
これは私の主観(笑)なので聞き流してください。
耐震等級について、これ、なぜ気にします?
「等級」で数値化とかランク付けしているんですよね。
何のため?

耐震≒構造強度と考えてみましょうか。
都市計画区域内では建築工事に際して先行して建築確認申請をするわけですが、、、この根拠法令の建築基準法を考察してみましょう。

建築基準法(昭和25年法律第201号)
第1条(目的)
この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。

第1条中、『~に関する最低の基準を定めて』とあります。
わかります???「最低の」です。
確認申請は
「この設計図書の内容が建築基準法その他関係規定に適合していることを『行政などの有資格者が確認してくれ』と申請するもの。
で、法律通り最低限の内容で確認は通るわけ。
だが今までの震災など大災害で法律は度々改正されてきました。
施主に費用などの負担を強いるためあまり法律を厳しくはできないが、かと言って最低限をこれからも続けるのは悩ましい…
私も先の東北沖大震災で被害を受けた住民から
「あのね、ウチはちゃんと建築確認取っているのよ。
何で壊れたわけ?」
とのクレーム(?)さえ受けました。
(確認取っても完了検査受けなきゃ片手落ちなんだが、不良施工とか経年劣化も影響大きいんだが、その家ができたときワタシまだ未成年の学生なんだが、お宅とワタシって全くの無関係なんだが(^^;)

自分の住まいで自分が強度を上げて安全に作ったものなら第三者にアピールする「等級」って要らないのでは?
じゃ、誰にアピールする数値か?
と考えたわけ。

まず、融資制度の優遇、税制での優遇、これらを政策としたら、注文住宅を建てる建築主に
「建築基準法が絶対では無い」
の周知ができるし、耐震への興味も持ってもらえる。

次に建て売り住宅では画一化を脱却できる。
安かろう悪かろうのイメージの建て売りを、等級でランク付けすることで先の融資や節税で買い手に恩恵を受けさせる。

ランクでわかりやすければあとで売却するときの付加価値にもなる。

何のため?
国は強い建物を普及させたいから。

つまり、3についてはあなたが考えることでは?
施主が希望すれば設計の段階で強度を上げることはたやすいわけ。
それを数値で可視化するなら等級制度は役に立つと思う。
設計者から説明を聞いて構造計算の図書も一式受け取っていれば、現地で十分な強度を保っていれば、それで数値化せず事足りる場合もあるだろう。
なので、私は構造の検討図書を確認できるならランク付けなどたいして興味は無い。
特に平屋建てなら強度は有利と思いますし。
(今回不利と思われるのはインナーガレージとその開口部で、ここに耐力壁を入れられないこと、すなわちX-Yのバランスが取りにくい)

車庫、別棟で計画できません?

https://www.mlit.go.jp/common/001185127.pdf
参考にこちらをご覧ください。
以前に構造偽装事件がありましたが。それを契機に国土交通省が作成した工事監理ガイドラインのパンフです。
これの本来の目的は監理報酬の算定資料でしたが、ここに書かれた内容はこれから住宅に限らず建物を建てる方へ、建築主はじめ工事に関わる関係者は誰か、その流れは、特に「工事監理」についての説明とその必要性がわかりやすく書かれていると思う。
言いたいことは
『きちんと監理をしてもらう』
(管理の誤変換じゃありません)
工事監理は設計者と同じ建築士の資格が必要です。
施工者が代われるものでもない。
設計者は設計図書という成果品を建築主に納入した時点で役割を終えます。
現場が始まってからは設計図書の内容通りに工事が進んでいることを施主に成り代わってチェックする。
このチェックは施工者にはできない。
施工者が自分で自分の工事内容をセルフチェックすることは禁じられています。
建築の素人である施主が、施工者とやり合ったり内容の是非を直接聞かれても答えられるわけもなし。

施工の内容で(設計が正しく反映されるか否かで)強度は変動してしまうんです。
それを専門家の目で監視することが必要なわけ。

で、この工事監理が機能していれば第三者の評価なんて意味無いんですよ。
施工中の内容は逐次現場を見ないとわからない。
できればこのパンフを印刷して、設計が終わった時点で誰が工事監理をするのか聞いて、担当の監理者と顔合わせしてください。
必ず工事監理契約をしますので、契約には(木造住宅であれば)P13のうち、管理者が直接現地で確認するのはどれか、また現場常駐は無理なわけで、要所で監理者が現地に来れない場合の代替検査はどうするのか、そして同じP13の「10.工事監理等の完了の手続き」で、建築主へ今までの工事監理の結果を書面にまとめた「工事監理報告書」を渡すわけですが、できれば他の現場のものでもいいのでサンプルを見せてもらうといい。
一般の方はまず間違いなく監理報告書なんて見たこと無いでしょうから、完了検査申請の第4面「工事監理の進捗状況」の紙っぺら1枚だけで誤魔化されたら話にならないので。

あと余談。
全熱交換タイプの第1種換気システムを検討とのこと。
製品名で言えばロスナイとかですかね。
平屋で床面積が150㎡ほど。
うちインナーガレージ3台分でおよそ40㎡くらい?
ならガレージの換気は別として居室含めて残りは110㎡くらいでしょうかね?
この規模で換気のみで中央制御(=ダクト)なんてするの?
中央式のメリットは全館同時制御なわけで全室同時に換気するなら効率がいいんだけど、全室同時に冷暖房してるの?
それに人が使わない部屋って無いの?
個別式(壁付けロスナイ)は普通の換気扇とパッと見には同じ。
中央制御のデメリット=個別式のメリットは部屋ごとで運転できる。
あとイニシャルコストが安くて済む。
ロスナイでも吸気と排気でスパイラルを2本取りまわすんだよね。
しかも吸気側は熱交換したわけで保温も必要では?
木造で平屋、天井裏のフトコロは余裕あるけどムダでしょ。
ロスナイ本体は天井裏に設置するわけで、メンテは狭い天井点検口からだからめんどくさいよ。
熱交換機ってラジエターみたいなもので熱交換するわけで、排気と吸気の抵抗が大きいですし。

なるだけ天井裏(小屋裏)のボリュームを確保してね。
小屋裏の換気が十分にできれば快適と思う。
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この回答へのお礼

丁寧且つ詳細な御回答ありがとうございます。大変勉強になりました。

お礼日時:2021/05/17 01:12

地震に弱い家を友達が平屋施工予定です。


ガレージハウス 約33坪 1500万
高気密、高断熱仕様 4
ホルムアルデヒド対策 4
耐火等級 2
耐震等級 1
高齢者対策 1
音視、空気伝搬音の遮断 T1
耐積雪等級 1
耐風等級 1
警報装置設置等級 1
脱出対策 施主次第
劣化軽減  1

土地が決まらないとわからない。
光視環境 東、西、南、北、
単純開口率




つまり

土地が決まらないと
耐震にするか、狭い土地なら耐火等級をあげるか
道路沿いなら防音率をあげるか見当がつかない。
1項目100万~200万高くなるわけだ

雪が降らないが、台風が来る。
耐風等級をUPするのに別途金具代がかかる。
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この回答へのお礼

丁寧且つ詳細な御回答ありがとうございます。
大変勉強になりました。

お礼日時:2021/05/16 16:31

断熱材やサッシもいいのえらんで下さい。

樹脂サッシのトリプルだと最高ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/05/16 16:30

訂正です。

以前に持ってた別荘はダクト式換気システムでした。ダクトレスではなくダクト式でした。間違いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/05/16 16:30

全熱交換型換気システムは必須です。

私は以前に持ってた別荘はダクトレス換気で今住んでるメインの家はダクトレスです。私はダクト式の換気システムの方が好きでした。ダクトレスは各部屋にの壁に小さい箱型換気扇が設置される事になるので見栄えは良くないし音がうるさいです。それにフィルター交換を個別に一台一台やらねばならず手間がかかります。ダクト式はメインのとこ1箇所ですみます。最近のダクト式換気システムはいいのがあるようです。よくよくご検討下さい。
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この回答へのお礼

補足にも丁寧な御回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/05/16 16:29

換気システムは1種ですか?3種ですか?

この回答への補足あり
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

お礼日時:2021/05/16 04:58

失敗や成功はInstagramなどを見たほうが良いですが、ただ何が失敗で何が成功かは人によって変わりますので、鵜呑みにされませんように。

基本は自分たち中心に考えた方が良いですので、色んな実体験を見ながら自分たちに合った正解を見つけられると良いかと。

ベルズやZEHなどは、けっこう制限があって自分たちなりの快適な生活にならないこともありますので、どんな家になったか、自分たちの場合はどうなるのかを見てからでも良いかと。既にHMを選んでいるのなら、或いはあるていどしぼれているのなら、各営業さんに聞いた方が良いです。

平屋ならそこまで気にしなくても、今の家なら昔と比べてもかなり違いますので。2階建以上や土地や周辺環境によっては耐震等は気にした方が良いでしょうが。これも営業さんに聞いた方が早いです。向こうのほうがプロです。中には頭でっかちな人もいて現場を知らず綺麗事だけで言って来る人もいますので、家を作る最も大切なのは個人的には出会う人(ほぼHMの営業さん)との相性次第かと。
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この回答へのお礼

丁寧な御回答ありがとうございます。大変勉強になりました。

お礼日時:2021/05/16 04:58

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