水溶性の水と油を分離させる方法を教えて下さい。出来ればその油はもう一度使いたいのですが。

A 回答 (6件)

水溶性の切削油は油に界面活性剤を混ぜてあり、水で薄めると白く乳化、または透明に可溶化するものですね。



私の経験では、油が界面活性剤で一度水に乳化してしまうと、分離するのは難しいです。工業的に乳化物を破壊する方法は、

・塩化アルミニウムなどの凝集剤を加える
・無機塩(塩化ナトリウムなど)を加える
・遠心分離する
・加熱して粘度を下げ、分離しやすくする
・濾過する
・吸着させる
・界面活性剤の効力を弱める(例えば石鹸なら酸を加える、陰イオン活性剤なら陽イオン活性剤を加えるなど)

などがあるようですが、いずれも簡単にはいかないと思います。薬品はそれ自体水を汚染するので使いづらく、物理的方法は設備が必要になりコストがかかります。

排水基準に適合するよう完全に油を除くのはかなり難しいでしょうし、残念ですがあきらめて廃液回収業者に出したほうがよいと思います。
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この回答へのお礼

やはり難しそうですね。そう伝えておきます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/28 17:30

ちゅうしつ蒸留とか.書きました。


水溶性油脂の有名なものは.香料でしょう。香料関係を調べればいろいろわかるかと思います。テルペノイドエステルは.比較的不安定ですから.一般に使われない方法が.いろいろ使われています。
香料には色の香料.つまり.染料や顔料も含まれます。
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ちゅうしつ蒸留ではだめですか?


水溶性の油脂(多分界面活性剤が混ざっていると思います)を取り出すには.ちゅうしつする方法があったかと思います。

この回答への補足

みなさん遅くなって申し訳ありません。こんなに沢山の方からすぐに返事をいただけるとは、思っていなかったものですから、申し訳ありませんでした。さて、私の言い方が悪かったようですが、水溶性の切削油のことです。近所の工場の人に、多量の切削油が出るので何とか、分解できれば、水だけでも川に流したい、また、出来れば油も使えればいいなと言われた物ですから聞いてみました。何千万か掛ければいいことは、分かっているのですが、そんなお金がないものですから。宜しくお願いいたします。

補足日時:2001/08/27 17:16
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kumanoyuさんも気づかれているかもしれませんが、もしかして有機物全体を「油」と表記していませんか?


まあ、それは置いといて沸点の異なる物質(一般に異なりますが)の場合、「蒸留」と言うところが一般的なところでしょうか?しかし、単蒸留では希望に適うような濃度(純度)に成るかは疑問の残るところですね。
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anisolさんがおっしゃるように、ふつう油と呼ばれるものは水とは混ざらないとは思いますが・・。


 関係ないかもしれませんが、たとえば水とエタノールは通常任意の比率で混ざりますが、これに塩(この場合シオではなくエンと読んでください)を溶かしていくとある濃度に達したところで水とエタノールが分離しはじめます。塩析と呼ばれる現象です。アセトンと水も混じりますが、濃いNaOH水溶液とアセトンは混ざりません。(「反応するだろう」というツッコミが来そうですが、現にこれで分離しています)
 学生時代、研究室で先輩が「文献に水とエタノールを分液して・・って書いてがるけど、分かれない」と嘆いていたので、「水とエタノールが分かれるわけないだろう」と騒いでいたら、教授に「塩析で分かれる」とたしなめられたことがありました。
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油は普通水と混じりあいませんが、水溶性の油とは具体的にどんなものですか?

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ボール盤で、ステンレスやATS34などに穴を開けたんですが、ホームセンターで買ってきたステンレス用切削油を少したらして使用しました。 最初にちょっとだけだと、途中から煙がでたりするので、半分ほげたら、また少したらしてみたりしました。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.5です。
もっと詳しい方が沢山いるだろうと思う中で、私の回答に対してお礼や追加のご質問までいただいて恐縮です。
現在までの仕事上での経験で知りうる範囲で回答させていただきます。

(1)「コーティング」について
今回は「ナチ」をお使いとのことですが、ナチであれば「AG-SUSドリル」という物があります。
刃先は「ねずみ色」の「AGコーティング」という種類のコーティングがされています。
同じナチの物で「SG-FAX」という白金色のコーティングの物もあります。
どちらかと言えば一般鋼材からステンレスまで「汎用性」と言う意味ではFAXコーティングの方が実用的かな、とは思います。
ただ、FAXコーティングのドリルは303,304などの「オールステナイト系」のステンレスには使えない品番の物もあるので、購入する際はこの辺のチェックが必要になります。

メーカーによってもコーティングの色、種類などは様々です。
シルバーの物、紫色の物、色々ですが、正直「これが1番」というのは決められませんね。
切削条件などもメーカーそれぞれでかなり差がありますから。
ただ、ナチに関しては個人的には他のメーカーより「条件値が高め」という感覚を持っています。
なので、その数値ズバリを設定値として使うのはちょっと危険です。
どのメーカーにも言えることですが、カタログなどの数値は実際は「6~8割程度落として使う」くらいがちょうどいいところだと思います。
勿論、普通の「チタンコーティング品」でも加工することは可能ですが、専用品と比べてかなり「加工条件を下げなくてはならない」ということになります。
要はそれだけ「加工効率が落ちる」ということになります。
単純に「ツールの単価が安い」方がいいに決まっていますが、1日に加工出来る数が減ってしまったとしたら、それで本当に「採算が取れているか」ということも多少は考えてみてください。
逆を言えば、多少ツール代が高く付いても「ツール寿命が長い」「1日の加工数が増えた」「時間短縮が出来た」、こう言った部分で「採算が取れている」と解釈することも出来るわけなので、この辺も踏まえて今後の「ツール選定」をしていただきたいと思います。


(2)ステップ加工について
これについては明確な「決まり」というのはありませんから、作業者の「感覚」の問題になるように思います。
経験上のお話になりますが、よほどの「深穴加工」でなければ通常はドリル径の1.5倍~2倍くらいまでは突っ込めるでしょう。
(5ミリ径なら7.5ミリ~10ミリくらいまで)
あまり短いスパンでちょこちょこやると、穴の1番奥に細かい「切りくず」が残ってしまうことがあります。
1度抜いてまた入れた時に先端に切りくずがあったりするとドリルがブレたり、最悪の場合「穴の曲がり」などが起きたりします。
多少煙りが出てもクルクルと「らせん状の切りくず」が出てくる状態が1番理想的ですね。
油は基本的には「1度抜いた時に先端に付ける」ようにするといいでしょう。
「キュルキュル音」が出る状態はまぁ避けた方が無難でしょうね。
ドリル自体がかなり「高温になっている」というサインですから、1度音が出るようになってしまうと、油を付けて使い続けても多分最初の状態よりも「切れなくなっている」はずです。
「ドリル専用の研磨機」などを社内でお持ちなら研ぎ直しをしなくてはダメでしょう。
私の職場ではナチの「ドリルポインター」を持っているので、新品の状態に先端を研磨することが出来るのでその点ではかなり助かっています。

(3)次回加工予定の「Φ3、深さ40ミリ」また「刃物用鋼」対応のドリル
これは正直かなり製品が「制限」されます。
単純に「刃長40ミリ」+「切りくずの逃げ部分15ミリ程度」=55~60ミリの刃長が必要です。
「ハイス」であれば、
ナチ=「AGパワーロングドリル」、もしくは「Gロング長溝ドリル(チタンコーティング品です)」のどちらかになると思います。
他のメーカーであれば「日立ツール」の「強力型ロングドリル」くらいでしょうか。
ボール盤以外の設備等を使えるという場合は(マシニングセンタなど)、ハイスは一切止めて「超硬ドリル」の方が確実ですね。
超硬であれば1番のお勧めは日立ツールの「ノンステップボーラー15D」というタイプです。
もしくは「三菱」の「VPコーティングWSTERドリル」ですね。
今、手元にカタログが無いので具体的な品番は言えませんが、他に「日進工具」もかなりいい刃物を出しているので一応チェックしてみてください。
仕事上、色んなメーカーの刃物を使っていますが、特に「コーティング」に関しては日立ツールの「THコート」と日進の「無限コーティング」が他のメーカーより一歩上を行っている、という感覚です。
ただ、超硬での深穴加工の際は事前に「ガイド穴」というのを開けなくてはいけません。
ただでさえ「3ミリ」ということで小径になるので回転数もおそらく6000とか7000くらいになると思います。
送り速度も当然スゴイ速さになるので注意が必要です。

(4)「穴開けしにくい材質」
単に「硬い物」という解釈でいいのなら「チタン」「ニッケル」「インコネル」などいわゆる「耐熱合金」と呼ばれている類の物でしょうね。
後は焼き入れしてある「高硬度鋼」辺りなど。
この手は正直「超硬」でも加工するのに苦労します。
個人的にはこの辺はあまり加工したくありません(笑)

長々と失礼しました。
ドリルについては紹介した物以外でも適応する物があるかもしれないので、知り合いの工具屋さん等に聞かれた方がいいかもしれません。

この程度の回答でも何かしら参考にしていただければ嬉しく思います。

No.5です。
もっと詳しい方が沢山いるだろうと思う中で、私の回答に対してお礼や追加のご質問までいただいて恐縮です。
現在までの仕事上での経験で知りうる範囲で回答させていただきます。

(1)「コーティング」について
今回は「ナチ」をお使いとのことですが、ナチであれば「AG-SUSドリル」という物があります。
刃先は「ねずみ色」の「AGコーティング」という種類のコーティングがされています。
同じナチの物で「SG-FAX」という白金色のコーティングの物もあります。
どちらかと言えば一般鋼材からス...続きを読む

QGoogle、YouTubeを16億5000万ドルで買収。その意図は?

考えられるメリット、デメリットは何でしょうか?
また、You Tubeの収入は広告掲載費のみでしょうか?

Aベストアンサー

Googleは「すぐに利益を生むとは限らないネットサービス」の展開を行い、サービスが定着しだした何年後かに、広告システムを入れて収益を上げる、というビジネス手法を取っているようですね。

youtubeの買収も、そういった意味での投資だと思われます。

googleの収益は、広告が中心ですが、こちらのサイトにも導入されているように、「思わぬところに広告を入れる」のがうまいので、youtubeのサービスにも「気付いたら広告があった」という形で導入するかも知れません。

youtubeほどには話題になりませんが、googleは以前にネットでの画像認識システムが得意な企業を買収しました。

その仕組みを使えば、動画投稿の著作権問題もシステム的に対応できる可能性があるので、現状のyoutubeとは違い、社会的に安心を与えるサービスを展開できるかも知れません。

Q旋盤/切削油について

学校で、旋盤加工実習をしています。
そこで、スローアウェイ工具鋼(?)ハイスピード工具鋼(?)が出てきまして、スローアウェイ工具鋼には切削油は不要であるが、ハイスピード工具鋼には必要である・・・というような事でした。

なぜ、このような差があるのですか?スローアウェイ工具鋼は、強度の問題で摩耗しないから切削油は不要なのでしょうか?

Aベストアンサー

プロです。
学校で習うのと実際(最新の技術)ではかなり差がありますので説明が難しいですね。
スローアウエイは刃先が簡単に交換でき精度も変わらない刃先交換方式の名前で
刃先の材質を示す物ではありません、現にハイス(通称)のスロアウエイ工具もあります。
スロアウエイ工具には他に
セラミック(特殊でなく普通に売っています)、
サーメット(セラミックと超硬のハイブリット素材)、
超硬(コーティングもあります)、
CBN、
ダイヤモンド(大抵 超硬のチップの角にロー付けされています)、
などです。

学校の実習でまずやるのは汎用旋盤(NCじゃない)でしょうからハケ塗りが良いところ
ですから量が少なく冷却と加熱が繰り返され超硬(多分スロアウエイはコレをさしていると思うので)
が刃先が欠ける(ヒートクラックと言います)可能性が高くなるからでしょう。
ですから正しくは超硬工具は切削油を掛けなくても加工できるがハイスは使用しなければならないが正解だと思います。
ハイスは高温時の硬度(大事なのは単なる硬度でなく高温時の硬度なのです)低下が超硬より早いので絶対必要です。

実際旋盤加工のほとんどを締めるNC旋盤ではほとんど掛けます、ただし掛け方が全く違います。
フルカバーですので品物が見えないかと思うくらいの量を掛けるんです。

プロです。
学校で習うのと実際(最新の技術)ではかなり差がありますので説明が難しいですね。
スローアウエイは刃先が簡単に交換でき精度も変わらない刃先交換方式の名前で
刃先の材質を示す物ではありません、現にハイス(通称)のスロアウエイ工具もあります。
スロアウエイ工具には他に
セラミック(特殊でなく普通に売っています)、
サーメット(セラミックと超硬のハイブリット素材)、
超硬(コーティングもあります)、
CBN、
ダイヤモンド(大抵 超硬のチップの角にロー付けされています)、...続きを読む

Q代表取締役が退職して、その離職表みたいなのってあるのかな?

代表取締役が退職してそれを照明するものってあるんでしょうか?従業員だったら離職表なのですが・・・・例えば退職証明書とか・・・元社長からの要求で困っています。何に使うのかは不明なのですが、もしかしたら雇用保険?が摘要されるとでもおもっているのでしょうか?それとも使えるのでしょうか・・・

Aベストアンサー

nishimoriさんのお答えがあっていると思います。
どうして元社長さんがそういった書類を必要としている
のか考えてみました。多分雇用保険の受給資格がないこ
とはご存じのことと思います。多分以下のような理由で
証明書を必要としているのではないでしょうか?

1.ご家族の加入している健康保険に被扶養者として加入
する。(被扶養者認定 本当に雇用保険の受給資格がない
のかなど収入を証明する者の提出を求められます)
2.国民健康保険に加入する。(資格取得日の判定に必要)
など他にもあるかも...
どうして必要なのかもと社長さんに事情を聞いた方がい
いのではないでしょうか?
人事などで書面を作成し社印を押して作れば退職証明書
は作ることが出来るはずです。厳密な社長の在籍を見る
のならば登記簿を見れば分かるかと。

あと、用語はちゃんと使ってくださいね。
照明X  ->証明O
離職表X ->離職票O
保険摘要X->保険適用O
慌ててたのかな?
では。

Q軸受け油に切削油と潤滑油の混合が使えますか

軸受け潤滑油を冷却しないで、高温(160℃ 1日)でまわしたいのですが、高温連続に耐える潤滑油が見つかりません。 切削油と潤滑油を混ぜて粘度をある程度確保したら使えませんか?混ぜること自体が愚問でしょうか。 ちなみに冷却しながら使っている潤滑油はMobil DTE Oil Light(VG 32)です。

Aベストアンサー

切削油は潤滑には使用できません。目的がまったく逆です。
 短鎖で熱で気化して熱を逃すなどが目的です。高温に使えるのは高温範囲まで継続して放熱できると言う意味です。相手からは引き剥がされないとまずい。
 潤滑剤は出来るだけ長鎖で糸を引いてまとわりつく性質を持っています。

 質問から結構な荷重もかかる条件だと思います。このような高温で高負荷で潤滑する用途には、二硫化モリブデンなどを配合した高温用があります。高温になると固体潤滑剤となって表面を覆うものなどがあります。
 ⇒硫化モリブデン(IV) - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%87%E3%83%B3(IV)#.E7.94.A8.E9.80.94 )

 有機モリブデンを使用したものやグラファイトを使用したものもあります。
 ⇒住鉱潤滑剤株式会社:工業用製品:オイル( http://www.sumico.co.jp/industry/oil.html )
 の下の方

★切削油と決して混合しないように

切削油は潤滑には使用できません。目的がまったく逆です。
 短鎖で熱で気化して熱を逃すなどが目的です。高温に使えるのは高温範囲まで継続して放熱できると言う意味です。相手からは引き剥がされないとまずい。
 潤滑剤は出来るだけ長鎖で糸を引いてまとわりつく性質を持っています。

 質問から結構な荷重もかかる条件だと思います。このような高温で高負荷で潤滑する用途には、二硫化モリブデンなどを配合した高温用があります。高温になると固体潤滑剤となって表面を覆うものなどがあります。
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Qある求人広告でこども英会話教室の講師とそのアシスタント募集があったので

ある求人広告でこども英会話教室の講師とそのアシスタント募集があったのですが、こういったアシスタントの業務はどれくらいの英語力が必要なのでしょうか。また、具体的な業務内容など経験者の方がいらっしゃいましたら教えてください。

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Aベストアンサー

英会話教室ですから、日常会えあが出来れば充分なんでしょう。金融機関や、学術語が入るような専門会話を教える処じゃないですから、採否のテストは英会話で行われますので、それに対応できれば講師として採用され、やや、不安があるな、だったらアシスタントでしょう。

Q切削油は何でもいいの?ドリル穴あけに代用できるオイルを教えてください!

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(1)家庭用機械油(100円ショップ購入のオイル。用途は自転車、ミシン、釣具、大工用具に使えると書いてあります。)
(2)スプレー式グリース(ホームセンターにて購入。長期潤滑・防錆用途と書いてあります。自転車のチェーン用に買いました。)

以上のオイルしか自宅にないのですが、もし上記では全く使えないようでしたら、どんなものを購入したらよいかご教示くださいませ。できたら多用途にも使えそうな油(CRC系とか?)をご紹介いただけたら幸いです。
全くの素人質問でお恥ずかしい限りですが、何とぞご回答いただけたら幸いです。宜しくどうぞ。m(__;)m

Aベストアンサー

薄物は折れやすいです。
まあ、仕方ないので電動ドリルにこれつけて研いで下さい。
(ビット式かチャック式かで装着出来ない場合があります。)

http://www.amazon.co.jp/RELIEF-%E9%89%84%E5%B7%A5%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E7%94%A8%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8A%E3%83%BC-23804/dp/B001EHQ6R4

何度やってもだめならばHSS(ハイス鋼)で揃えるべきです。

連続でスイッチを押すなら加減しながら押してください。
断続的にオンオフすれば案外楽に加工が出来ます。

一番折れやすいのは薄くなった出口です。
一度抜き、高速で回転させ、触る程度で抜きます。

油ですが、マシン油で十分です。
凝りたいならホームセンターでスピンドル油を購入すればよいです。
テラミ油や水溶性油を購入する必要はありません。

パワー不足なら、4.5ミリ→6ミリで2回に分けるべきでしょう。
ただし、0.5ミリ大きくしようとすると「巻き込まれ」があります。
1ミリ以上は変えてください。

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モノを扱わない業界(ソフトウェア業など)において労働生産性に占める重要な要素は何でしょうか?

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生産性分析の基本は、投入した人件費でどれだけの収益(付加価値)を上げるかということですから、特に人件費原価が殆どであるソフトウェア業界などでは、人件費管理が最大のポイントでしようね。


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