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日本語を勉強中の中国人です。「日本語と英語を勉強中の中国人です」と「英語と日本語を勉強中の中国人です」とで、「と」の前後の言葉の順番が異なることによって、日本語を中心に勉強しているとか、英語を中心に勉強中とかのニュアンスを出すことも可能でしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • 重要なことは先に言うという感覚を持っているので、先に置く言語を中心に勉強していることにはならないのでしょうか。

      補足日時:2021/05/18 08:56

A 回答 (15件中1~10件)

> 重要なことは先に言うという感覚を持っている



その認識で基本的には正しいですが、「先に置く言語を中心に」と言うほど、強いニュアンスは表現できませんね。
せいぜい「どちらかと言えば」くらいのニュアンスです。

言語学的には、他の回答者さんが言う通り、「~と~」は並列の関係であり、それは正しいのですが。
「ニュアンスが全く伝わらないか?」と言うと、それは違うでしょう。

慣習的な言語則では、「前後」の配置で、「上下」や「主従」とか「正副」や「序列」などの関係を表現する場合がほとんどです。

「上司と部下」「師匠と弟子」「会長と副会長」などもそうですが。
最も簡単な例では、「1と2」や「AとB」などで、何らか理由がなければ「2と1」「BとA」などとは表記,表現はしません。
もし「~と~」が完全に並列関係のみを示す表現であるなら、「2と1」や「BとA」などの表現に、違和感が生じる理由がありません。

ビジネスレターとかでも「貴社と弊社」と書くのが常識的で、「貴社」を後にしないことで、相手への敬意なども含まれる表現になります。

従い、前後の配置には、多少の意味がありますので、多少なりとも、いずれかが主であるニュアンスを表現したいのであれば、主にしたい方を先に持ってくるべきで。
言い換えれば、日本語が主なら、「英語と日本語」と表記する理由が全く存在しません。
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この回答へのお礼

みなさん、ご丁寧に説明していただき誠にありがとうございました。おかげさまで、理解できるようになりました。

お礼日時:2021/05/19 15:19

SARSとコロナをバラ撒いた中国人です。


コロナとSARSをバラ撒いた中国人です。

最初に持ってきた方が直近ですね。
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おっしゃるように、AとBというと、Aに重点がかかります。

しかし、同等である場合もあるかも知れない。
「今日本語を勉強しています。英語も勉強中ですが。」二つを同時に言うことはできない。どちらにどのくらい重点が置かれているのか、相手にわからせる工夫が必要です。
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前に書いた方が重要というのは確かにあるが、この場合の「と」は比較するものは基本的に等価なものだから気にしなくてもいいと思う。



あと日本人じゃないの?と思うレベルで綺麗な日本語で素晴らしいです。
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基本的には、「と」で2つのものを並べる時は、「と」の前後は平等、並列の意味です。



基本的には「と」はあくまでも並列ですが、3つ以上並べる時は、数が多くなればなるほど、順番と重要度が比例するようなイメージがあります。
なので、話の内容によっては、2つでも、先にきたものが中心になることもあると思います。

「と」を使わず、「日中関係」「中日関係」といった表現だと、先にきている方が中心になります。
日本で日本人が話す時は、日本を中心に考えるので、「日中関係」
中国で中国の方が話される時は、中国を中心に考えるので、「中日関係」という表現になると思います。
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日中共同宣言、中国の報道関係では、中日共同宣言、ですね。


>日本語を中心に勉強しているとか、英語を中心に勉強中とかのニュアンスを出すことも可能でしょうか。
相手がどう受け取るか次第。
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日本語ではそのようなルールやニュアンス基本的にはない。



英語だとあるよね。
you and me は言うけど、me and youとは言わない(俺は聞いた事がない)。

日本語では
「俺とお前」も言うし、「お前と俺」も言う。

だからと言って絶対ないかと言うとそうでもないこともある。
注文時に「ラーメンとライス」は言うけど「ライスとラーメン」はあまり言わない。
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並列という表現なので、そのニュアンスを出すことはできません。


先に置く言語を中心に勉強していることにはなりません。
日本語にはそのような感覚はありませんので、そのニュアンスは伝わりません。

その場合、英語を中心に勉強中です。と明確に言いましょう。
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おおよそ得意な物を先に書きます。

医者でも、内科皮膚科とあれば内科が得意。商品表示でも牛肉、豚肉、とあれば一番多いのが牛肉と言う事です。
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形式的、理屈上は No.1 さんがおっしゃる様に並列ですからどちらが上でも下でもないでしょう。



しかし、現実には質問者さんが言うように、並列の表現でも上位・下位を感じさせることは少なくないと思います。

そのひとつが質問者さんが言うような、最初に出てくる言葉が上位になる傾向がある、というものです。
人は最初に出てくる言葉を記憶にとどめる傾向があるので、その点から上位になるという事と思います。

ただ、それも話し方次第です。
たとえば、『日本語と・・・英語を勉強中の中国人です』のように、『日本語と』で一旦話すのを止め、間をおいて強めに『英語を』と言えば、たぶん英語の方が記憶に残って、そっちを勉強してるんだなと感じるかもしてません。

間をあける、強く言う、の様なのは文字に現れないので、書いた場合と話した場合で違うという事になりますね。

ちなみに、英語では、これも経験則的なものですが、最初に現れる言葉を強く言って、それを『上位』と印象付けるのが良く行われます。
ほんとうに並列にしたい場合は、そのための表現を使うことになると思います。
たとえば、文を2つに分け、後の方の文の最後に as well をつけるようにです。
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