グリセリン溶液(95%)と塩化カルシウムは反応するのでしょうか?反応するとしたら,反応式も教えて下さい。

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A 回答 (6件)

 


 「理化学辞典第5版」によると,塩化カルシウム(CaCl2)は,『水,エタノール,アセトンによく溶け,潮解性で吸湿性が強く乾燥剤に用いられるが,アンモニアやアルコール類とは付加化合物をつくるので,これらの乾燥には使えない』そうです。

 これから考えると,「グリセリン溶液(95%)」中の水やグリセリンと「塩化カルシウムは反応する」と考えられます。

 ところで,グリセリンの再生にこだわってられますが何故でしょうか。先の質問にも回答しましたが,グリセリンはかなり安価ですので,下手に再生しようと試薬や時間を色々使うよりは,新たに購入した方が手間も掛からずコスト的にも安く上がりますが。そうするわけにはいかないのでしょうか。
 

この回答への補足

先日は回答ありがとうございました。このへんで受付を締め切らせていただきます。
点数ですが、みなさんに回答していただき、皆さんが良い回答で、甲乙つけがたいため、
申し訳ありませんが、該当者無しということにさせていただきます。
本当にありがとうございました。また機会があればよろしくお願いいたします。

補足日時:2001/09/07 01:38
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

グリセリンを再生しようと思うのは,グリセリンを大量(約25L)かつ,頻繁に使用するためです。
我々の研究室はお金がないため,毎回取り替えていては,困るためです。

お礼日時:2001/08/28 12:30

>モレキュラシーブを使うという考えも出ているわけですが、


モレキュラシーブは.現物を見たことがありません。当然ですが.使ったことがありません。だから.わかりません。

ただ.末端が酸性ですから.酸触媒して重合反応を起こす可能性があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2001/08/26 19:54

高純度のエンカルならば.グリセリンのOHと反応して.カルシウム塩になります。


なお.化学式がはっきりかけるほど.化学りょうろん的に反応するわけではありません。平衡反応ですし.活性エネルギーが高いので.簡単には平行になりませんから。
また.水分を吸ってエンカルの純度が低下すると.ほとんど反応を示しません。
アルコール類の乾燥には.エンカル等アルカリ(土類)金属(塩)はむかないはずですが.記憶があいまいです。

この回答への補足

回答していただき、ありがとうございます。
グリセリンの再生というのは難しいのでしょうかねぇ?
100%じゃなくてもなるべく近い濃度が得られればよいのですが...
モレキュラシーブを使うという考えも出ているわけですが、どうでしょうか?

補足日時:2001/08/25 07:58
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この回答へのお礼

先日は回答ありがとうございました。このへんで受付を締め切らせていただきます。
点数ですが、みなさんに回答していただき、皆さんが良い回答で、甲乙つけがたいため、
申し訳ありませんが、該当者無しということにさせていただきます。
本当にありがとうございました。また機会があればよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/09/07 01:38

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=123215
の質問から察すると
「吸湿したグリセリンを乾燥させようとして塩化カルシウムをぶち込んだ。」
のでしょうか?
状態図あるいは現物を見ていないので、あくまでも想像の域を出ませんが、もしかして高粘度の2つの液相に分かれませんでした?
もしそうであれば、(飽和)塩化カルシウム水溶液とグリセリン(純度は100%では無いと思いますが)に分れた可能性もありますよ。
間違っていたら、すみません。

この回答への補足

本当の目的は、吸湿したグリセリンを乾燥させることです。
しかし、吸湿したそれが手元になくなってしまったので、代用品として100%のものに水を加えて95%に調整し、それに塩化カルシウムを加えました。
その結果、粘度が100%を超える値となりました。2層に分かれていませんでした。
この結果から推測するに、どうやらいくらか溶解して粘度が増加したと思われます。
回答していただきどうもありがとうございました。

補足日時:2001/08/25 02:12
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この回答へのお礼

先日は回答ありがとうございました。このへんで受付を締め切らせていただきます。
点数ですが、みなさんに回答していただき、皆さんが良い回答で、甲乙つけがたいため、
申し訳ありませんが、該当者無しということにさせていただきます。
本当にありがとうございました。また機会があればよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/09/07 01:37

補足します。


一般的には固体の溶液は、溶媒より粘度は大きくなると思いますが。もしかして逆の結果になりましたか?
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この回答へのお礼

実際やってみたところ,粘度は増加しました。たしかにその通りでした。
回答していただきどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/25 01:31

反応しないが、溶解するでしょう。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
もう一つおたずねしたいのですが,溶解することによって粘度は増加するのでしょうか?

補足日時:2001/08/24 16:42
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この回答へのお礼

先日は回答ありがとうございました。このへんで受付を締め切らせていただきます。
点数ですが、みなさんに回答していただき、皆さんが良い回答で、甲乙つけがたいため、
申し訳ありませんが、該当者無しということにさせていただきます。
本当にありがとうございました。また機会があればよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/09/07 01:36

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浣腸には、大腸を機械的に刺激する方法と化学的に刺激する方法の
2種類がありますが、グリセリンは前者です。
つまり、機械的に刺激する方法です。

まず、人間が便意を感じるメカニズムですが、
「便が直腸に降りてきて」というのが一般向けの説明ですが、
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