ウォーターフロントに高層ビルが目立つ様になってますが、以前は日本のウォーターフロントでは高層ビルは難しいと言ってたのですが建築技術にどんな変化があったのですか?

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A 回答 (2件)

霞ヶ関ビルや西新宿の超高層ビルなど初期のころの超高層ビルは、地下4階とか5階とか深く掘って、建物を工学的基盤と呼ばれる固い地盤に直接建てる直接基礎形式でした。

当時は地震の波が地盤と杭でどのように増幅し、建物に伝わるかが分かっていなかったため、杭基礎とすることは出来なかったのです。

現在では、地盤-杭-建物の相互作用について研究が進んだ為、杭基礎の場合でも、杭+地盤を適切にモデル化し建物に伝わる地震波がどのように増幅するかを解析することが可能となっており、したがって、ウォーターフロントのような支持地盤が深く杭基礎で無ければならない超高層でも問題なく設計する事が可能となっています。
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ここしばらく住宅関連なので、ビル関連はちょっと専門ではありませんが、もし、お暇なら参考程度に。


(見解)耐震設計や技術の進歩・基準改正等・コスト
杭の改良&鉄骨構造設計&外壁材関連等の軽量化&工場製品化等により耐震性向上とコストが下がった。
つまり、液状化する地盤面や埋立て地では、高層ビル
は耐震性の面からと採算の面からも、もっての他と
考えられいたのが、この様な技術の進歩により安価で
耐震性の向上したものができるようになったのではないでしょうか?

「難しい」というより「適さない」と言われた方が妥当だったのでしょうか? このぐらいまでしか答えられませんのですいません。

でもね、私も疑問に思うのですが、横揺対策(耐震)
は原理もわかるのですが、直下型の断層地震(縦揺も
プラス)の場合はどうなんでしょうかね?支持層自体
が揺れる訳ですから、いくら強固な杭があっても・?
さらに震度は測りしれなくなるくらい倍増するそうです。
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震度5って、通常の木造住宅なら大破する震度でしょうか?

Aベストアンサー

元・建築構造屋です。

>「古い耐震基準だと、例の偽装ビルよりももっと耐震性が低い」
あのですね、アネハさんのやったことは、耐震計算の中の、一番重要な部分、「長期荷重」をわざと低く設定してしまったんですね。

長期荷重というのは法律で決まっているもので、要するに人・モノの重さです。
地震時に、この長期荷重にある決まった数値を乗じて建物をヨコから押してあげるんです。これが耐震計算の基本です。

この「長期荷重」が決まったのはおそらく関東大震災(1923年)の直後だと記憶しています。要するにその頃から変わっていない数値なんですね。先ほどの地震時の計算方法の大枠が決められたのもこの頃です。

その後、1980年(あたり)に建物のバランス等を考慮した計算方法が追加されたんです。

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だから、どなたかが書いているように遡及適用がどうとかそういう問題ではありません。

>少なくとも、取り壊し工事の日程が決まるまでは、自己責任でそこにいていい気もするのですが?

いやあ、建物によるんでしょうが、自重で崩れる可能性も十分にありますからねぇ。本人がいいと言ってもちょっと無理だと思いますよ。もちろん、全部が全部なのかはわかりませんけど。

>震度5って、通常の木造住宅なら大破する震度でしょうか?
木造の筋交い計算が規定されたのは1950年。それ以降に建てられた物なら大丈夫ということになりますが、施工の良し悪し、老朽化は別問題ですね。
ちなみに何年かまえに木造にもバランスの計算が決まりました。これは多分、阪神大震災に耐えうるように定まったものですね。

お分かりになりますでしょうか。

元・建築構造屋です。

>「古い耐震基準だと、例の偽装ビルよりももっと耐震性が低い」
あのですね、アネハさんのやったことは、耐震計算の中の、一番重要な部分、「長期荷重」をわざと低く設定してしまったんですね。

長期荷重というのは法律で決まっているもので、要するに人・モノの重さです。
地震時に、この長期荷重にある決まった数値を乗じて建物をヨコから押してあげるんです。これが耐震計算の基本です。

この「長期荷重」が決まったのはおそらく関東大震災(1923年)の直後だと記憶していま...続きを読む

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