現在、中小建設業者の組合的共同事業体を組織し、大手ゼネコンの下請業者という位置付けからの脱却を目的として、組織の確立に尽力しております。

今回の事業により、中小業者の共同受注・施工を推進していく事を目指しております。

そこで、共同事業体確立の為、事前研究事業として、各業者の実態・現況調査を実施します。

第一に組合参加予定の約250社への留置法によるアンケート。
これは、業者の営業活動・社内事務処理・施工管理・IT環境・問題点に関して
質問項目を作成し、現在、実施中です。

これと並行して、250社の中から、20社ほどを、ピックアップして、
キーマンインタビュー形式の直接お会いして行うヒアリング調査を予定しております。

そのヒアリング調査時の質問項目で、頭を悩ませております。
大まかには、経営ビジョン・事業方針・会社の目標・現状の問題点・共同事業体への要望事項・経理関連(管理帳票の構成項目の実態)等を考えていますが、
どのように調査票としてまとめたらいいのか、訪問調査の為、質問項目は、
多いほうがいいのか。
いろいろ考えていたら、頭がパニック状態になってきました。

留置アンケートで、各企業の現況の概要を調査しているので、
このヒアリング調査では、共同事業体確立に向けて、具体的な意見等を
調査しなくては、いけないとわかっているのですが、
あれもこれも考えると訳がわからなくなってきました。

今回のケースでの注意点、アドバイス、具体的に共同事業体確立に向けて、
どのようなヒアリングが必要なのか、どなたかお助けください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

これまで、考えてこられた案で、十分ではないですか?


自信を持ってください。そして、頑張ってください。
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