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昔、女性は初め、〇〇と名乗り、後で〇〇子と子を追加したと聞きます。
その場合、〇〇を変体仮名で戸籍と異なる字を当てた人もいました。
変体仮名には独特の活字と異なるイメージを浮かべます。
あるいは「お〇〇」と「お」を追加した人もいました。
「おカズ」(カズ子)「おゆり」(ゆり子)「おとし」(トシ子)
「およし」(よし子)
まあ、「おかず」だと食べ物のオカズとか、「数の内にいれとく」
とかいうイメージも浮かびますね。嫌いな言葉という人あるかも。
なぜ、こういう形式だったのでしょう。
高貴な人が「子」を用いたのが庶民化したと聞きますが、それだけでしょうか。
今は子のつく名前が減って、違う名前目立ちますね。
「さゆり」「よしみ」「ひさえ」など。
時代の変化ですか。

A 回答 (3件)

いったん戸籍に登記された名は、公的機関(現在なら家庭裁判所)によって認められないかぎり、変更はできません。

これは近代以後ですが、「お」をつけて呼ぶ事は習慣的に行われていました。「やす」という戸籍名を持つ人は「(お)やす」という通称はよくありました。
 また、「日本赤十字社」という組織が作られ、「赤十字社員証」というのが作られ、それに書かれた名は「本来の名+子」で書かれていました。
(これは太平洋戦争の敗戦とともに無くなりました。しかし、日本赤十字社は「赤十字病院」という名で各地に残りました)
 「子」をつけたのは、中国が発祥で、男子の尊称として使われ始め。日本では、皇族の女子にも使用されました。平安時代の「彰子」や「定子」という中宮の名は有名です。これはそのまま、後の皇族の女子の名に使われ初め、今に至っています。一般人は「子」が不人気というより、「子」に限る必用はないという考えが定着したようです。
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この回答へのお礼

助かりました

大変詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2021/05/23 15:36

>時代の変化ですか。


そう、時代の変化でしょう。
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「お」は本来の名前というより、愛称ですね。


「ゆり」を「ゆりちゃん」と呼ぶ時の「ちゃん」に相当します。
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この回答へのお礼

ありがとう

奥さんや恋人さんはそう呼ばれるとうれしい人もいれば、
そうでない人もいて、色々ある気がしています。

お礼日時:2021/05/23 15:38

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