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10年間、退職した会社の株式を保有しておりましたが、この度その株式を譲渡できる旨の連絡がありましたので譲渡の申し込みを行いました。ところが送付された申込書には保有数の7割程度の株数しかありませんでした。何らかの理由で保有数すべてを譲渡できない場合があるのでしょうか? 

尚、退職時に譲渡した旨を伝えましたが、当時の社長に「今は紙きれ同然だから」という理由で断られた経緯があります。

会社法等には詳しくないので、お詳しい方ご教授のほどよろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (2件)

非上場企業の株式に関しては市場が存在しないので会社に買取をしてもらうか別の買い手を探すこととなります。


非上場企業の株式は市場が無いことから、監視されておらず会社側に買取の義務がないのも事実です。
従がって、会社に買取を申し出ても会社側に現金が無ければ断られるか安く買いたたかれるケースが多いです。
会社法に株式を売買する条件はなく、非上場株式は譲渡制限があり、取締役会の承認がないと譲渡できません。
企業財務内容が悪化していると株式価値が低下しますので、額面を割り込む買取となることもあります。
7割程度とはそのためではないでしょうか?
株を保有されていて、配当が支払われていなければ、その企業の株の価値は低いです。
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この回答へのお礼

そうですね。こんかいは買い取ってくれるだけで良しとします。
ありがとうございました

お礼日時:2021/05/23 12:43

手間と費用がかかる事をするですな



貴殿為に今後も登記の手間、譲渡されたらさらに手間

株主報告も手間


意味不明
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gooドクター

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