私自身が使用するときには、間違えなく使い分けていると
思いますが、外国の友人の使用方法をおかしいと感じ、
そこでは、「が」が正しく、「は」は使わない・・・・・などと
説明するのですが、なぜそうなのか聞かれて答えに窮することが
しばしばです。
結果として、彼らの日本語を矯正できないままです。

日本語の文法書というのは、あまり一般の本屋では見かけませんし、
図書館でも見たことがありません。
外国人がよく間違える日本語というような類の本で簡単な説明が
ありましたが、納得のいく説明はありませんでした。

「は」は強調する時に使う
「が」は強調するときに使う
「は」は話題を提示する
「が」の後には直接、述語がつづく
「は」は述語との間に、長い説明文を挟むことも可
「は」は後に続く言葉に含みを持たせる。

その本の説明と私の感じている「は」と「が」の違いは
を合わせると、上のような点が言えるのではないかとおもうのですが、
自分でも矛盾するように思われる点もあり、納得していません。

どのように説明すればうまく理解してもらえるのでしょうか?
また、このような点に付いての参考資料がありますか?

ご存知の方がいらしたら是非お教えください。

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A 回答 (4件)

参考書探しには、以下のサイトが参考になると思います。


日本語学習者のための辞典、教材を専門に扱うサイトです。
また、日本語を教える側(日本語教師用)の参考書も扱っています。

http://www.alc.co.jp/bos/chumon/bon_search.html

「は」と「が」については、教える方にも学ぶ方にも、参考書が存在します。(ただ、一般の書店にはほとんど置かれていません)
たとえば、以下のような本があります。このほかにも「文法」のところにいくつか専門のものがあります。また、日本語を母語としない方用の、日本語文法を教える(学ぶ)本が各種あります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新日本語文法選書
第 1 巻 「は」と「が」
野田尚史著 仁田義雄,益岡隆志,田窪行則編
A5 332頁   3,000円
1996年発行 くろしお出版
「は」と「が」の本質に対する把握・説明と,多様な現れをする「は」と「が」の現象を,きめ細かく分析・記述する。明快で分かりやすく,現象を網羅的に説明。初学者から最先端の研究者まで幅広い読者に向けた一冊。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
外国人のための日本語 例文・問題シリーズ
7 .助詞
Particles
北川千里,鎌田修,井口厚夫著 名柄・監修
菊 180頁   1,800円
1988年発行 荒竹出版
助詞の基本的な意味をもとに,そこから派生するさまざまな用法を例文で表す。紛らわしい使い方については別項を設け,使い方の基本を示した。学生の助詞についての復習・まとめ・自己診断に寄与できるように構成。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もし、東京近郊にお住まいでしたら、凡人社の店舗に出向かれると、いろいろ参考になると思います。
http://www.bonjinsha.com/index-j.html

参考URL:http://www.alc.co.jp/bos/chumon/bon_search.html
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この回答へのお礼

インターネットの威力にびっくりしています。
こんなに早く参考資料の情報をいただけるとは思いませんでした。
東京に出る機会は少ないのでオンラインショッピングを
活用して見るつもりです。

HPの情報も興味を引くものが多く、じっくり見てみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/24 23:33

 アマチュア作家でございます。



 この2つの助詞の使い方を説明するとき、その人が英語圏の人であれば、こういえばすぐに通じます。

 「は」は自動詞的な使い方で、「が」は他動詞的な使い方です。
 たとえば、「私は言いました」は、私が自分から進んで言ったことを示しますが、「私が言いました」は、必要にかられて発言したことを示すわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/25 12:15

こんな例はどうでしょう。


全然説明になりませんけれど。

The girl was reading a book.
 少女は本を読んでいた。
A girl was reading a book.
 少女が本を読んでいた。
A girl was reading the book.
 本は少女が読んでいた。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
冠詞の使い分けとの比較による説明ですね。
違いがあることは分かるのですが・・・

お礼日時:2001/08/25 12:13

こんばんは。


一般人ですが、感覚的なアドバイスを。
「は」は主語が話題の中心ではなく、
「が」は主語が話題の中心である。
と思うのですが。
英語だと、たとえば I eat a bread.(なんて英語だ(TT))
という文章をかんがえたとき、「私は」という時にはIにはアクセントはつきませんが、「私が」という時にはIにアクセントが付くと思います。

こんな感じかな~
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そんな気もします。
「私は鼻が高い」というとき、
私の身体のいろいろな部分より、鼻を話題にしたい
という気持ちがあるような気がします。

ご指摘の例で、英語での発音での違いと「は」と「が」との
違いを理解しようとしているのはおもしろいと思います。

お礼日時:2001/08/25 11:57

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Q係助詞「ぞ・なむ・や・か」と現代語

係助詞「ぞ・なむ・や・か」以外に係助詞は存在しない?
また、現代語における係助詞は存在しますか?

Aベストアンサー

一つ目の問いについてですが、「ぞ・なむ・や・か」以外にも存在します。「は・も・やは・かは・こそ」があります。
ただし、いわゆる「係り結び」になるものとしては「ぞ・なむ・や・か・こそ」を知っていればいいわけで、実質、この係り結びになる5つの係助詞を押さえておくだけで十分かと思います。

次に、二つ目の問いについて。
一般的に、口語(現代語)文法は中学校、文語(古語)文法は高校で学習しますが、現在の口語文法では「係助詞」というくくりはありません。正確には諸説ある中で、「係助詞」という考え方を採用していません。

つまり、「係助詞」は存在しない、ということになります。

参考URL:http://www.geocities.jp/kokugo_no_gu/

Q「¶」・「仝」・「⇔」・「¢」・「£」・「ゞ」・「〆」・「≒」・「∵」の名前は何という?

IMEパッドで見て気になる記号が、いくつかあったのでこの記号の名前を知ってるという方、1つでもいいですから是非教えてください。

 「¶」・「仝」・「⇔」・「¢」・「£」・「ゞ」・「〆」・「≒」・「∵」です。  
他にもいくつかあります。「Å」・「;」・「∫」・「Σ」・「∽」・「"」・「!」・・・
 教えてください。

Aベストアンサー

以下のURLに、全角記号の意味とJISコードが記載されています。

参考URL:http://wwwmac.cc.sojo-u.ac.jp/kamaga/IPB/fullchar.html

Qこの文の中で、どんな助詞を使うべきでしょうか。

いつもお世話になり、ありがとうございます。

決心を表明する時の言葉:「日本語の勉強頑張ります!」の中で、「勉強」の後にどんな助詞を使うべきでしょうか。もちろん、「日本語の勉強頑張ります!」そのまましても大丈夫ですが、やはり細かいところの助詞を皆さんにご確認していただきたいのです。もしも「勉強」の後に助詞を入れば、下記の言葉のなかで、どちらが良く使われていますか。

1.日本語の勉強を頑張ります!
2.日本語の勉強に頑張ります!
3.日本語の勉強は頑張ります!

なお、質問文の中で、何か間違えているところがありましたら、ご添削していただければも非常に幸いです。
以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 他の方々がおっしゃるように、1.の「を」ですね。2.は「~に精を出します」や「~に力を入れます」や「~に励みます」なら使えます。3.は他のことは頑張らないが、日本語の勉強「に関しては」という意味になります。「は」は対照を示す助詞だからです。

>>質問文の中で、何か間違えているところがありましたら、ご添削していただければも非常に幸いです。

「ご添削していただければも」→「ご添削いただければ」あるいは「添削していただければ」

にしなければなりません。「ご添削」と、「添削」を「添削する」という動詞でなく名詞として使う場合、「して」を使うのは間違いだからです。ただ、「も」がありますね。これは英語の“too”や“as well”のおつもりなのだと思いますが、そういう場合は、

「何か間違えているところがありましたら、それもご添削いただければ(または、『それも添削していただければ』)……」

という形にしたほうがいいでしょう。

「もしも『勉強』の後に助詞を入れば」→「もしも『勉強』の後に助詞を入れるならば」

ですね。

Q中1国語の範囲です。 [述語ー目的語]型が よく理解できません……。 前の部分が述語にあたる意

中1国語の範囲です。

[述語ー目的語]型が
よく理解できません……。


前の部分が述語にあたる意味を表し
あとの部分が 「…を」 「…に」などの
意味でそれにかかる意味を表す関係。

と教科書には書かれていますが
[修飾ー被修飾]型と何が違うのか
わかりません(;_;)

[修飾ー被修飾]型では
例えば 「残雪」 は 「雪が残る」 で
あとの部分を前の部分が修飾するという
理屈が納得出来ます。

が、[述語ー目的語]型は
例えば 「乗車」 は 「車に乗る」 ですよね。
あとの部分を前の部分が修飾している
ように思えるのですが、どんな違いが
あるのでしょうか??


※受験を控えた中3です。
中1の国語の範囲を
学び直ししています。

※受験を控えた中3です。
中1の国語の範囲を
学び直ししています。

Aベストアンサー

;[述語ー目的語]型は例えば 「乗車」 は 「車に乗る」  では、車を目的語と考えることはできますか。

目的語は、動作の及ぶ、或いは動作の対象です。英語的に考えた方が分かりやすいかもしれません。
例えば、乗馬は、「馬に、乗る」ですよね。 「車に乗る」と同様で「○○に+動詞」になっています。
[述語ー目的語]型の述語は動詞です。
「演技」は、「技を演じる」。「技(わざ)を」が目的語で、「演じる」が動詞=述語ですね。
ですから、[述語ー目的語]型。
「開眼」=「眼を、開く」も、[述語ー目的語]型
「○○を」「○○に」という目的格を表す語が入っていますよね。

残雪は、英語の現在分詞が修飾していると考えてみてください。
「雪が残る」は、「○○が」で、主語を意味していることになります。
或いは、「残っている、雪」と考えれば、修飾・被修飾の関係がはっきりします。 
英語で言うところの現在分詞ですね。
現在分詞は動詞では無いことは、お分かりですよね。英語的には、現在分詞の形容詞的用法です。
また、「残された、雪」、と考えれば過去分詞の形容詞用法とも言えます。
いずれの場合も、「○○を」「○○に」という目的格を表す形式にはなりません。

参考までに。

;[述語ー目的語]型は例えば 「乗車」 は 「車に乗る」  では、車を目的語と考えることはできますか。

目的語は、動作の及ぶ、或いは動作の対象です。英語的に考えた方が分かりやすいかもしれません。
例えば、乗馬は、「馬に、乗る」ですよね。 「車に乗る」と同様で「○○に+動詞」になっています。
[述語ー目的語]型の述語は動詞です。
「演技」は、「技を演じる」。「技(わざ)を」が目的語で、「演じる」が動詞=述語ですね。
ですから、[述語ー目的語]型。
「開眼」=「眼を、開く」も、[述語ー目的語]型
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Q助動詞・助詞とはどういった場面で使うのでしょうか?

助動詞・助詞とはどういった場面で使うのでしょうか?

Aベストアンサー

先の質問の「自立語」だけでは完全に意味を伝えられないときに、自立語の後ろにつけます。

「東京」が目的地である、と言いたいとき「東京へ」と助詞「へ」をつけます。
「東京」が出発点である、と言いたいとき「東京から」と助詞「から」をつけます。
「彼女」が主語である、と言いたいとき「彼女が」と助詞「が」をつけます。
「彼女」が恋愛の対象だ、と言いたいとき「彼女を」と助詞「を」をつけます。
「走る」という動作が過去のことである、と言いたいとき「走った」と助動詞「た」をつけます。
「走る」という動作を希望しているんだ、と言いたいとき「走りたい」と助動詞「たい」をつけます。

「彼女 東京 走る」では文として不完全ですから、これらの自立語を助けてるんだ、と考えればいいでしょう。

Q「 間違えやすい 」「 間違えてしまう 」 言葉ありますか?

いつもお世話になっております。

  「 エリック・クラプトン 」 を 「 エリック・プランクトン 」
  「 シンディ・ローパー 」 を 「 ウーパールーパー 」
  「 オーストリア 」 を 「 オーストラリア 」

みたいに、言葉が似ていて間違えやすい、または間違えてしまった事が有る言葉が、ございましたら、
皆様どうぞ御紹介よろしくお願いいたします。     ( 文中敬称略 )

Aベストアンサー

#18、#25の者です。
またまた失礼いたします。

企業ネタです。
SSK(佐世保重工業)とSSK(スポーツ用品メーカー)とSNK(ゲームソフトメーカー)

また、鉛筆の「三菱」といわゆる「三菱グループ」は全く違う企業のようです。
紛らわしい!!ですね。

鉄道ネタです。
特急「みどり」と特急「みのり」

快速「マリンライナー」と快速「アクアライナー」

なんていうのも間違えやすそうですね。(運行区間がぜんぜん違うので乗り間違いはないと思いますが)

Q自分の古文文法入門の問題集は係助詞がありません。センターしか受けませんが、大丈夫でしょうか?

自分の古文文法入門の問題集は係助詞がありません。センターしか受けませんが、大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

No.1の方とほぼ同趣旨ですが、具体的に付け加えますと、各活用形の用法・付属語の複合形・語の識別などの形で設問がなされているのだろうと思います。
 さらに、センター試験対策であれ、古語辞典の主要な語句や付属語をの解説を隅から隅まで読んでおくことをお勧めします。

Q数学「I」II「II」「III」「A」「B」「C」の違いについて

数学には、「I」「II」「III」「A」「B」「C」というような
いろんな種類がありますが、そもそもどうしてこのように
分かれているのでしょうか?

Aベストアンサー

文部科学省が「学習指導要領」で決めています。

指導要領が変わると、「I」「II」「III」「A」「B」「C」の区分も変わったりして、迷惑な話です。

参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301/03122603.htm

Q古文の助詞(助動詞)暗記の歌なんてありませんか?

古文の助詞(助動詞)暗記の歌なんてありませんか?

古文が本当に苦手で、なんとか克服しようと助詞助動詞を覚える努力をしているのですが、暗記もとてもへたくそで何度読んでも覚えられません。上手く覚えられるような古文の助詞(助動詞)暗記の歌
なんてありませんか?ご回答お持ちしております!

Aベストアンサー

こんばんは。
私が知ってるのは、助動詞がなんの活用形につくか、というものです。(例えば「む」は未然形につきますよね)

桃太郎さんのメロディーで、

(1)未然形、未然形 るー・らる・るー・らる・すー・さす・しむ ずー・じー・むー・むず・まし・まほし
(2)連用形、連用形 きー・けり・つー・ぬー・たり・けむ・たし 体言・連体 たり(と)なり
(3)終止形、終止形 べし・らむ・らし・めり・まじ(と)なり 連体ごとし 已然り

ご希望のものとは違うかもしれませんが、よければ参考にどうぞ。

Q「化学」と「科学」の違いについて説明したいです

高校一年生に分かるように説明したいと思っています。
「カガク技術の発展で自然破壊が~」という文中に
出てきた場合、科学ではないかと思っていました。
しかし、辞書で調べてもぴんと来ないのです。
○科学=狭義では自然科学を指す→○自然科学をひく
→○人文科学もひいてみる→○人文もひいてみる、と
いう風に調べたものの、説明の言葉が浮かびません。

かみくだいて説明をするため、小学生の時に使っていた
辞書もひいてみましたが、やはり分かりません。
(どちらも三省堂のためか、説明はほぼ同じでした)

化学は科学に含まれるということはわかるのですが。
だから広い意味で使える『科学』を用いた方がいいのでは
というのではちょっと消極的かと思います。
なにか、説得力があり且つ国語が苦手な生徒にも
分かりやすい説明はないものでしょうか…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

科学と化学の対比に重点を置いておられるようですが、
技術の存在をお忘れでは有りませんか。
科学(自然科学)は自然(原子や天体、電気、・・・)の仕組みを解明する学問です。
それに引き換え、技術は科学の成果を元に人類の役に立つように応用するものです。
自然破壊の元になっているのは科学ではなくて実は技術なのです。

科学と化学の違いについては他の方が述べられているので重複を避けます。


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