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日本でコロナ感染が始まってから既に1年以上の時が経ちました。
私の想像ですが既に全国の津々浦々まで空気中にはコロナウィルスが拡散浸透しているのではないでしょーか。
それゆえ殆ど全ての市民は普通に道を歩いていても多少なりともコロナウィルスを吸い込んで生きているのではありませんか?

gooドクター

A 回答 (17件中1~10件)

>そういうことは絶対ありません。


と、絶対と言う言葉を使う人を信じてはいけません。
これだけ、流行っているのですからエアロゾルの可能性を否定できません。
換気の目的は何でしょう。
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そういうことは絶対ありません。


工学的な視点でウイルスの生死のメカニズムを考えると簡単にわかることです。
ウイルスの生死と言うと、ウイルスは細菌と異なり生物ではないので死と言う表現はありえない、とどうでも良いことにこだわる連中がいますが、ウイルスが感染能力を有しているかどうかという視点で見ると生死という表現がわかりやすいので、これを使って説明します。

新型コロナウイルスの生死は外殻にかかっており、外殻が傷つくとウイルスは感染力を失い死滅します。感染力を持った感染者の呼気から飛び出した1個のウイルスは乾燥した空気中では外殻の水分が失われ干からびて1分程度で死滅します。しかし、実際は数百個から数千個がひとつの塊りとなって飛び出ていきますので、塊りの中心部のウイルスが生き残って空気中に浮遊している時にこれを吸い込むと感染する可能性あります。それでも密閉空間で数時間程度の浮遊で、その後、物に付着して一日二日程度の命です。

高温多湿だと長時間空気中で生き残る可能性あるのですが、太陽があたる戸外では紫外線により長くても10分以内に死滅してしまいます。当然、くしゃみなどの飛沫が物に付着しても、紫外線により死滅してしまいます。

昨年夏の新型コロナの流行は、冬に流行するウイルスが夏は人から人に渡り歩いて生きながらえていることを実証しました。この時の感染予防策は、感染者と近接会話をしないことですが、誰が感染しているかわからないのが弱点です。なお、過去の事例から感染者が最も感染力を有するのは、感染してから1日~3日ということがわかっています。

なので、特に夏はウイルスが生き残って長いこと空気中を漂っていることはありえません。
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No.8で回答したものです。

コロナウイルスに感染してしばらくしてから発症するって事は菌が増殖するのにそれだけ時間がかかるということで、つまりは微量のウイルスが体内で増えているということでもあります。コロナウイルスには突起があるのでそれが粘膜を越えて皮膚に着床して侵入するのだと思います。簡単な免疫には強く、本格的な免疫には弱い(もしくは同等?)だから未だにしぶとく居続ける……って思ったりもしますが風邪やインフルエンザも似たようなしつこさですし、そういう性質は受け継がれて更にパワーアップしたようなウイルスなんでしょうね。

これだけ厄介なウイルスですから撃退出来たとしてもからだの損傷は免疫力の強さによって変わると思うのです。津々浦々にウイルスがいるなら色々な生物が感染していると思いますけどね。ペットやカラスとかそれこそ部屋で使っている空気清浄機にもウイルスが検出されないとおかしいですので。そのような話はないので津々浦々にありはしないのです。少なくとも感染者が撒き散らしたものが他人の体に取り込まれて感染しているのでしょう。
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それは日常世界の運動方程式に相対性理論の要素を考えるようなもので、厳密なようでともすれば本質を見誤っている議論だと思います。



21世紀前半の人類の科学技術で明らかになっていないウィルスの挙動を解明するうえで、100年後くらいにそのような観点のアプローチが必要となる可能性は排除できません。
ただし、現状の感染拡大のフェーズでは、疫学的には無視できるファクターと判断してよいと思います。
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この回答へのお礼

この観点は重要です。
なぜなら制御された環境の中で、段階的定期的に適量のコロナウィルスを体内に積極的に取り込むことにより、体内に自然な形で免疫機構が生成され、いわば純天然のコロナワクチン接種の効果が実現できるからです。

お礼日時:2021/05/24 23:08

Re: 回答No.12



> 1日に吸い込んだ全数ではなく、瞬間的に吸い込んだ瞬時値の量が重要ってことですか?

詳しいことは分りません。
ひとつ言えることは、日常生活の中で吸い込む新型コロナウィルスの数は(あまりにも小さすぎて)ひとつひとつ分けて数えられるものではなく、新型コロナウィルスの感染実験でも新型コロナウィルスのまとまった量でしか実施できません(その数を正確に数えることは不可能です)。
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Re: 回答No.9



> つまり誰であれ呼吸している以上は既に多少のコロナウィルスは吸い込んで生活していると考えられませんか?

新型コロナウィルスは、ウイルスの1つや2つは吸い込んでも体内で増殖するわけではなく、正確な数は知りませんが、何万個ものまとまった数でないと感染・発症しません。

多少のウィルスを吸い込んだくらいでは大丈夫なようです。
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この回答へのお礼

>何万個ものまとまった数でないと感染・発症しません。

それは一つのかたまりであることが重要ですか?
1日に吸い込んだ全数ではなく、瞬間的に吸い込んだ瞬時値の量が重要ってことですか?

お礼日時:2021/05/24 20:26

>スーパーの中、ビルの出入り口の付近、バスの中、満員電車の中、飛行機の中、会社の事務所の中、工場の中、コンビニの中、野球場のスタンド


この場所は空気中ではないですよね?
質問文は「空気中」でした。
これらの場所は「3密」になり得る場所なので、空気中という概念には当てはまりません。
したがって3時間ということとは関係ありません。
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この回答へのお礼

>この場所は空気中ではないですよね?

スーパーだって空気の中に浸かってます。

要は殆ど全ての市民は感染していよーがいまいが、既に多少なりともコロナウィルスを吸い込んで生きているのではないかってことです。

お礼日時:2021/05/24 19:56

>ウィルスは死んだふりしてるだけ。


へ?
>ウィルスは1万年以上生きるみたいです。
全ウィルスが?んなわけないべ
背景をちゃんとわきまえない話なんかゴミ
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新型コロナウィルスによる感染が広がり始めた1年ほど前に、新型コロナウィルスの感染能力がどのくらい持続するかの研究情報がずいぶんと出回りました。



そのデータには大きなバラツキがありましたが、空気中に漂う新型コロナウィルスの感染能力はいつまでもあるわけではない、ということです。

とりわけふつうの(屋外の)環境では紫外線(UV)がありますから、それで新型コロナウィルスが無能化しています。それが何時間か何日かはハッキリ言えませんけれど。
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この回答へのお礼

日常生活の上で必ず遭遇する場所。
スーパーの中、ビルの出入り口の付近、バスの中、満員電車の中、飛行機の中、会社の事務所の中、工場の中、コンビニの中、野球場のスタンド、その他ほかにもいろいろ・・・・
こんなところには既にコロナが拡散浸透しているのではないでしょーか?
つまり誰であれ呼吸している以上は既に多少のコロナウィルスは吸い込んで生活していると考えられませんか?
その中にあって感染したとみなされる人は本人の何らかの体質的、生理学的理由によりたまたま症状が出たということではありませんか?

お礼日時:2021/05/24 19:49

ウイルスは空気中では生き延びられませんよ。

飛沫のような水分にいることで多少の生存が可能となるだけの話ですから。

カビとかは胞子や菌糸が空気中に漂っていて食品について発芽するのですし、細菌は土壌や生肉等と生息圏が決まっていますので。空気中のあって感染するなら全国的に感染してますからね、基本的に。
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この回答へのお礼

日本でコロナ感染が始まってから既に1年以上の時が経ちましたね。
これほど長期に渡ってコロナ感染が継続しているのであれば、環境的にはすでに日本中の空間の至るところに拡散浸透していると考えるのが当たり前ではないですかね。
つまり誰であれ呼吸している以上は既に多少のコロナウィルスは吸い込んで生活していると考えられませんか?
その中にあって感染したとみなされる人は本人の何らかの体質的、生理学的理由によりたまたま症状が出たということではありませんか?

お礼日時:2021/05/24 19:45

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