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誘起効果と共鳴効果の強さの関係についてです。

誘起効果と共鳴効果の強さは共鳴効果の方が強いのでしょうか。
先生は場合によると言っていましたが、多くの文献には共鳴効果の方が強いと書かれていました。
先生が言っていたのは、電気陰性度が非常に強ければ共鳴効果を上回る強さになる事もあるということでしょうか。


異なる効果のため単純に比べることは難しそうですが、なにか理由があるのでしょうか。
質問がまとまらず申し訳ございません。教えていただけると嬉しいです。

gooドクター

A 回答 (2件)

>先生が言っていたのは、電気陰性度が非常に強ければ共鳴効果を上回る強さになる事もあるということでしょうか。


聞いていないのでわかるはずがありません。多くの場合、共鳴効果の方が大きいと言うのは事実でしょうけど、常にそうとも限りません。
たとえば、ハロゲンが置換したベンゼンの場合など、ハロゲンの共鳴効果が誘起効果を上回るとは言えません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ハロゲンが置換したベンゼンの場合など、
というのはなにかの法則のようなもので絶対的な基準がある訳ではなく、経験則でしかないということでしょうか。

お礼日時:2021/05/25 11:03

実験結果に対する理論的な説明と言うのはあるでしょうけど、そこまでを語らないのであれば、「経験的に」ということでお茶を濁すことも可能でしょう。



それと、こういうことにおいて電気陰性度は必ずしも重要ではありません。たとえば酸素は電気陰性度が非常に大きいのでsp3炭素に結合しているのであれば共鳴効果はありえないので電子求引性の誘起効果をしましますが、sp2炭素の結合した場合には、それを大きく上回る電子供与性共鳴効果を示します。それは酸素の軌道のサイズやエネルギー準位によるものでしょう。
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この回答へのお礼

勉強をしていく上で「理論を求める所」と、ある所で「納得する」を作った方が良さそうですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2021/05/25 12:30

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gooドクター

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