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甥が教科書出版社に勤務したいと言ってます。家族のなかでは、教科書は文科省の管轄の仕事だし、義務教育等々公立学校相手なら浮き沈みない業界じゃない?と話してます。
私も教科書ならなんとなく信用度あるみたいな話しをしました。実情わかればお願いします。

gooドクター

A 回答 (1件)

私の知る範囲では、まあめったに潰れることはないしイノベーションや激しい競争があるわけでもないので、わりと「ぬるい世界」だと認識しています。



まあ、昔の公務員みたいな感じです。信用度も世間体的にもまぁまぁでしょう。

しかし、そういう世界は力量で勝ち上がることも出来ない年功序列ですし、特に売上が急増するわけでもありません。何かやったからと評価されるわけでもなく、面白くもない仕事を十年一日のごとく繰り返し、お役所や各方面におべっかを使うのが主な仕事になるでしょう。
また教科書の内容についてはまあそれは頑固な主張を持つおえらいさんが多く、それらとの調整にも苦労するようです。

野心ある青年におすすめしていいかどうかはわかりませんが、まあ安定していて一度潜り込めばそうはリストラされないという点は良いのではないでしょうか。
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