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87年に公定歩合を2.5%まで引き下げたことが、バブルを生み出す決定打だったんですか?

gooドクター

A 回答 (2件)

その通りです。


公定歩合を引き下げたために、銀行から必要以上の巨額な融資を受けても大儲けできるチャンスが生じたため、銀行も熱心に過大融資を顧客企業に推進。そして、バブル景気が出現しました。

その結果、バブルが弾けて過大な借金を続けて返済不能に陥った不良企業が続出。そういう不良企業に貸したお金が回収できずに資金不足に陥って慌てた銀行が、普通に銀行から融資を受けて事業を回していた優良企業からも融資を引き上げたため、不良企業だけでなく、優良企業も金融機関も一緒になって経営不振、経営破綻、連鎖倒産していきました。
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それも大きな要因ですが、それだけでは


ありません。

プラザ合意により、極端な円高による
景気後退をおそれた政府日銀が、思い切った
金融、財税政策を採ったからです。

日銀が公定歩合引き下げをやり
政府が公共投資拡大ですね。
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