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「は」と「が」の違いは、
「は」は その主語が「既知」で
「が」は その主語が「未知」である、という説明を本で読みました。


例えば、新聞の人生相談に悩みを書いて送る場合、冒頭
「私が夫の母親と上手く付き合えず悩んでいます。」
「私は夫の母親と上手く付き合えず悩んでいます。」
であれば、「私は夫の」の方が自然だと思います。
でも文法上の正しさで言えば、「私」が未知の者である以上、最初は「私が夫」とする方が正しいのではないでしょうか?

これはどういう仕組みなのか教えて頂きたいです。

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A 回答 (4件)

「私は夫の母親と上手く付き合えず悩んでいます。


これでいいのです。
あなたが、「既知」「未知」という概念を持ち込もうとするから話がややこしくなります。前の回答で、日本語で文を書く場合、書き出しでも「は」を使うのが普通だと言いました。小学校の子供に作文を書かせると、大抵「僕は」(私は)で書き始めます。何かの会合で「自己紹介」をさせられることがあります。その時、「私は○○です。」と言い出します。しかし、それで終わる事無く、出身地・学校・趣味など多くを言う予定で、「私は」と言うのです。「私が○○です。」と言うのは別の質問、「○○さんはどなたですか」と質問された時の答です。「既知と未知」について知りたければ、「大野晋著『日本語練習帳』岩波新書」でもご覧ください。
 学校文法では「は」も「が」も主語のマーカーとされ、同じに扱いますが、日本語文法では「は」は主題をしめし、「が」は主格を呼びます。あなたがが「日本語文法」を学習する人なら、「は」は主題。「が」は主格と考えればいいです。
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「私は夫の母親と上手く付き合えず悩んでいます。


普通は この様な使い方をします。
「私が夫の母親と上手く付き合えず悩んでいます。」は
上の文と比べて 「私」を 強調している云い方です。

既知や未知は どこに書いてあったか分かりませんが、
その解釈は 違うと思います。
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簡単に言うと,「は」は「が」の特別な場合です。

「タコが大好物です。」というのは単にタコが大好きだということ。他にもタコと同じくらい大好きなものがあるというだけ。「タコは大好物です。」というのは,他にも好きなものはありますが,特にタコは好きだということ。
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「は」と「が」の違いは、
「は」は その主語が「既知」で
「が」は その主語が「未知」である、という説明を本で読みました。

それは全くの誤りです。

「私」が夫の母親を未知であれば付き合いなどありません。

「私が夫の母親と上手く付き合えず悩んでいます。」
「私は夫の母親と上手く付き合えず悩んでいます。」

はどちらも正しい文で意味が異なるだけです。

「は」は特殊性の認識を表し、「が」は個別性の認識を表します。この意義の相違で使い別けるだけです。

つまらない本の誤りに惑わされないようにしましょう。■
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